ブライダルネイルの選び方

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結婚式は一生に一度の晴れ舞台。頭のてっぺんからつま先まで、くまなくお手入れをして綺麗な状態で当日を迎えたいですよね。

特にネイルは指輪交換や結婚指輪の撮影の際に目に留まる部分でもあるので、ブライダルネイルで美しさや華やかさをプラスしたいところです。

そうはいっても、どんなブライダルネイルをすればいいのでしょうか。ブライダルネイルの選び方について紹介します。

ブライダルネイルとは

ブライダルネイルとは、花嫁がウェディングドレスやブライダルメイクに合わせたデザインのウェディング用ネイルを施すことをいいます。

グローブをつけるからあまりネイルは目立たないのでは?と思われがちですが、意外とグローブを取るシーンは多く手元に注目が集まります。

ケーキカットや指輪交換などのシーンでは、写真に手元のアップが残る可能性もありますよね。その為、今やブライダルネイルは花嫁にとって必須です。

また、ネイルだけでなくネイルが映える美しい手元を実現する為に、ハンドケアも併せて行います。

清楚でありながら華やかでゴージャスなイメージを基本とした、ドレスや好みに合わせたデザインも特徴です。

ウェディングドレスやカラードレスに合わせたベースカラーに、花やリボン、レース、パール、スワロフスキーやラメなどのモチーフを施すのがブライダルネイルの主流です。

洋装に合うブライダルネイルデザインの選び方

多くの花嫁さんが選択する洋装の場合、どんなブライダルネイルデザインを選べばいいのでしょうか。

洋装に合うネイルカラー選び

あまりにも派手な個性派ネイルは手元だけが浮いて見えてしまうので、ウエディングネイルには向きません。

美しいウェディングドレスに合ったホワイト系や淡いパステル系、クリア系のカラーをチョイスすると、ドレスやヘアメイクなどを含めて全体的に統一感が出ます。

花嫁が身に着けると幸せになれると言われている、サムシングブルーを手元に取り入れるのもいいでしょう。

洋装に合うブライダルネイルデザイン選び

ウェディングドレスが華やかな分、デザインはシンプルなものの方が映えますが、特に制約はないので、ブライダルだからこそできるような華やかでゴージャスなブライダルネイルのデザインでも問題ありません。デザインの選び方のポイントと具体例は以下の通りです。

ドレスを引き立たせたい時のネイルデザイン

ホワイト系やクリア系、ペールピンクのカラー使ったフレンチやグラデーションのベースに、レース模様・パールのストーン・バラなどのフラワーモチーフ・リボンモチーフ・ラインストーン・シルバーラメなどを全体的に使用する。

指輪を引き立たせたい時のネイルデザイン

クリア×ホワイトやピンク×ホワイトのフレンチネイルや単色塗りをベースに、薬指にストーンや3Dアートなどで華やかなデザインを施す。薬指以外は控えめなアートやストーン、ラメなどを使用する。

個性を強調したいときのネイルデザイン

存在感のあるアクセサリーのようなストーンや、大粒のパールやスワロフスキー、3Dアートなどでとことんゴージャスで華やかな指先で演出する。

ドレスとタキシードやお二人の似顔絵などをあしらった、可愛らしい新郎新婦ネイルもおすすめです。

和装に合うブライダルネイルデザインの選び方

最近は古き良き、日本の伝統でもある和装結婚式を望むカップルも増えています。しかし、ブライダルネイルといえば洋装をメインとしたものが多く、これらのデザインは和装にはマッチしません。

では、和装の場合どんなブライダルネイルデザインにすればいいのでしょうか。和装に合うブライダルネイルデザインの選び方を紹介します。

和装に合うネイルカラー選び

日本では慶事には紅白の配色が用いられることから、和装のブライダルネイルには赤や白を用いると、指先からおめでたさを演出できます。

洋装では赤をベースにすることはほぼありませんが、和装なら赤もおめでたい色として映えること間違いありません。

また、ゴールドもお祝いの色として日本で取り入れられている色なので、ゴールドを取り入れるのもいいでしょう。

白無垢での式を予定しているのであれば、これらのカラーや、肌に馴染むピンクやベージュ系などが清楚で上品なネイルとして人気です。

和装でも色打掛の場合は、着物の色に合わせてさまざまなトーンや質感のカラーを取り入れるといいでしょう。

和装に合うネイルデザイン選び

和装の場合、白無垢と色打掛とではデザインの選び方が異なります。それぞれに合ったデザインの選び方を紹介します。

和装のブライダルネイルでアートを入れる場合、季節の花や和柄などをチョイスすると、粋で洗練された指先を演出でき年配の方へも好印象です。

白無垢に合うネイルデザイン

白無垢に合わせてネイルもホワイトやクリアをベースに、フレンチやグラデーションで控えめにします。

肌の色に近いピンクやベージュなども悪目立ちしません。ポイントにおめでたい色の赤やゴールド、結婚指輪と同色のシルバーなどのストーンやアート、ラメなどを入れると華やかになります。

色打掛に合うネイルデザイン

色とりどりの素晴らしい刺繍模様が美しい色打掛に合わせて、着物に入っているカラーをベースに、ネイルアートも刺繍に合わせたものを入れるとお洒落な仕上がりになります。

但し、派手にならないようにデザインを選ぶ必要があります。数本のみアートを入れる、ベースのカラーはナチュラルなものを選びトーンを抑えるなどの工夫をするといいでしょう。

ブライダルネイルで人気のカラーとそれぞれの理由

ブライダルネイルではどの色が1番人気があるのでしょうか。和装でも洋装でもどちらの衣装でも映えるネイルの色を選びたいですよね。理由とともに人気カラーを紹介します。

洋装・和装問わず人気なのがホワイトカラーのネイルです。ウェディングドレスや白無垢の純白に合わせやすい、全体的に統一感が出る、手元も何色にも染まらない白にしたい、といった理由で人気です。

ホワイトを使ったフレンチやグラデーションなどは意外と肌馴染みが良く、ホワイトカラーのレース模様や花のパーツ、パールなどは手元が映えて華やかな印象をもたらすことから、花嫁にはぴったりのカラーと言えるでしょう。

ピンク

ハッピーカラーのピンクも花嫁には人気が高いカラーです。ピンクが好きだから、女性らしさが出せる、可愛い、バリエーション豊富なので自分に合ったカラーを選べる、肌なじみが良いといった理由でピンクを選ぶ花嫁が多いようです。

ピンクは人気色の白とも相性がいいので、ピンク&白のフレンチやピンクベースにホワイトのレースやパーツを施すデザインも人気が高めです。

肌馴染みの良いピンクベージュで大人ネイルを目指すもよし、パステル調のカラーや、いちごミルクのようなピンクでキュートなブライダルネイルを目指すもよし、花嫁それぞれの個性に合った使い方ができるカラーです。

シルバー

ベースをシルバーにするというわけではなく、ポイント使いで人気が高いカラーがシルバーです。結婚指輪やティアラなどのウェディング小物と色味をリンクさせた使い方ができるため人気があります。

また、キラキラした手元が演出できる、シンプルなのにゴージャスというのも人気の理由です。

フレンチデザインをベースにフレンチラインに沿って、またクリアカラーをベースにして、ラインストーンやラメライン、グリッターなどを施すデザインが人気のようです。人気カラーのホワイトやピンクとも相性バッチリです。

ブライダルネイルの施術内容

普段ネイルをしない人からすると、ネイルの種類はイマイチ分からないものです。

ブライダルネイルといえばジェルネイルが主流ですが、その他マニキュアやネイルチップ、スカルプチュアでする方法もあります。

それぞれの施術のメリット・デメリットや特徴から、どれが自分に合うのか参考にしてください。

ジェルネイル

施術方法 ジェルを爪に塗布し、UVライトまたはLEDライトを当てて硬化させる方法
乾くまでの時間 ライト照射後すぐに固まる
どれくらい長持ちするのか 3~4週間
爪の強度 アップする
オフ方法 専用の薬剤で溶かしてオフするため時間が掛かる(ジェルオフ代が別途かかる)
費用 セルフネイルキットなら安いもので約3,000円~ネイルサロンだと10,000円~15,000円
施術時間 約2時間~3時間

ジェルネイルがおすすめの人

  • ネイルを長持ちさせたい方
  • 自爪が弱くて薄い方
  • ツヤ感のあるネイルがしたい方

メリット

ガラスのように美しく透明感の高い仕上がりが継続します。ライトで硬化させるまで固まらないのでレパートリーが多く、様々なデザインにできます。

デメリット

削る場合でも溶剤を使う場合でもオフに時間と手間がかかります。施術前の下準備でも爪を削るなどダメージを与えるため、オフ後しばらくの間は爪が薄くなりがちです。

マニキュア

施術方法 ポリッシュを爪に塗布する方法
乾くまでの時間 完全な乾燥には24時間必要
どれくらい長持ちするのか 1週間~10日
爪の強度 変わらない
オフ方法 除光液で簡単に取れる
費用 セルフの場合ポリッシュやパーツ代のみ。ネイルサロンだと3,000円~5,000円
施術時間 約1時間~1時間半

マニキュアがおすすめの人

  • 結婚式後すぐにネイルを取りたい方
  • 費用を安く抑えたい方
  • セルフネイルがしたい方

メリット

除光液であまり爪に負担をかけずに手軽にオフできます。サロンでもリーズナブルですが、塗り慣れていれば自分でケアも可能です。

デメリット

ツヤが続かないうえにもちが悪くすぐに爪の先からハゲてくるため、式の1~2日前に塗らなければなりません。爪の強化や長さ出しができず、乾くのに時間がかかります。

ネイルチップ

施術方法 両面テープなどのシールや接着剤(グルー)を使いチップを自爪に張り付ける方法
密着するまでの時間 貼るだけなのですぐにくっつく
どれくらい長持ちするのか 当日中。チップ自体は記念に一生とっておける。
爪の強度 強度はアップするが取れやすい
オフ方法 力を入れてゆっくり剥がす
費用 既製品のチップは1,000円~5,000円
オーダーメイドチップは5,000円~12,000円
施術時間 約20分

ネイルチップがおすすめの人

  • 普段はネイルができない方
  • 当日ネイルをチェンジしたい方
  • 自爪が痛んでいる方

メリット

付け外しが簡単なので時間に余裕ができます。お色直しのタイミングでネイルを変えられるうえに、思い出としてネイルチップを残せます。

デメリット

爪とサイズが合わない既製品のネイルチップだと、ちょっとした衝撃で外れやすいのがデメリットです。一生に一度の事なので、少し高く付きますがオーダーした方が良いでしょう。

スカルプチュア

施術方法 アクリルリキッドとパウダーを化学反応させて作る方法
乾くまでの時間 5分くらい
どれくらい長持ちするのか 2~3週間
爪の強度 とてもアップする
オフ方法 専用の薬剤を使ってオフするため時間がかかる(スカルプオフ代が別途かかる)
費用 15,000円~20,000円
施術時間 約2時間~3時間半

スカルプチュアがおすすめの人

  • 爪を伸ばせない方
  • ポイントやラウンドなどの形にしたい方
  • しっかりした強さの爪にしたい方

メリット

医療目的でも用いられるほど延長力や補強力があり、爪の長さや形を自由に選べます。ジェルネイルではできない長さを出せます。

デメリット

施術時にアクリル独特の刺激臭がします。ジェルネイル同様オフに時間と手間がかかり爪にダメージあるのも気になる点です。また、長い爪は強い衝撃で折れる可能性もあります。

短い爪の場合ブライダルネイルはどうすればいい?

仕事上どうしても爪を伸ばせない方や、折れやすくてなかなか自爪を伸ばせない方などは、ブライダルネイルをどうすればいいのでしょうか。

短い爪に合ったデザインを選ぶ

短い爪だとアートが施せないと思いがちですが、最近はショートネイルも流行っており、短い爪に合ったブライダルネイルのデザインも増えてきています。

明るいカラーやポップなデザインを取り入れて可愛く見せたり、逆フレンチで爪長効果を狙ったりするのがおすすめです。

勿論、短い爪でもストーンやアートを施すことも可能なので、ショートネイルのカタログなどを参考にしてみるといいでしょう。

スカルプチュアで長さを出す

短い爪では物足りない方、長さを出して華やかに仕上げたい方には、スカルプチュアがおすすめです。

長さ出しにはアクリルとジェルがあり、ジェルはアクリルほど長さも強度も出ません。一方のアクリルは、施術中に独特のにおいがありますが、好きなだけ長さを伸ばせます。

ネイルチップを利用する

短い爪を長く見せるのに一番手軽な方法がネイルチップです。ネイルサロンでオーダーすれば、自分の爪に合ったチップを作成してもらえます。

また、最近では市販のチップでも、短い爪用のショートサイズネイルチップが販売されているので、チップが長過ぎたり大き過ぎたりして付けられないと言ったことはありません。

ブライダルネイルは結婚式の何日前にすればいい?

どんなデザインのブライダルネイルにするのが決まれば、あとはブライダルネイルをする時期だけです。

でも、ブライダルネイルって一体いつ頃すればいいのでしょうか。タイミングを誤ってせっかくのブライダルネイルが台無しになってしまっては元も子もありません。

そこでネイルの種類別に、施術の時期とワンポイントアドバイスを紹介します。

ネイルの種類 施術の時期 ワンポイントアドバイス
マニキュア 2日前~前日 耐性が弱く乾きにくいので当日や日程に余裕を持たせることは避ける。
ジェル・スカルプ 1週間~前日 耐性はあるが爪が伸びると根元が目立つので、爪が伸びるのが早い人は結婚式に近い日がおすすめ。
ネイルチップ 1ヶ月前 オーダーチップは完成するまでに時間が掛かる為、事前に必ず納期を確認すること。
サイズが合わない場合はお直しが必要なので、ある程度余裕を持ったスケジュールを組むといい。

爪にトラブルがある方やケアも入念に行いたい方は、挙式の日程が決まった時点でネイルサロンやエステサロンに相談することをおすすめします。

また、ネイルサロンやエステサロンによっては直前に予約が取れない場合もあるので、早めに予約をして事前にデザインなどの相談をしておくといいでしょう。

ブライダルネイルの平均価格

ブライダルネイルをするにあたって、1番気になるのがネイルの価格設定です。ブライダルネイルと聞くと、通常のネイルよりお高いイメージがありますが、果たして平均の価格はどのくらいなのでしょうか。マニキュア、ジェル、スカルプ、ネイルチップのそれぞれの平均価格を比較しました。

ブライダルネイルの種類別平均価格

ネイルの種類 施術内容 平均価格
マニキュア 爪整え・甘皮お手入れ・保湿ケア・ハンドトリートメント・カラーリング・アートなど 2,000円~6,000円
ジェル 爪整え・甘皮処理・ジェルネイル・アート・ハンドトリートメント・パラフィンパックなど 10,000円~15,000円
(ワンカラーの場合は4,000円~7,000円)
スカルプ 爪整え・甘皮処理・スカルプチュアー・アート・ハンドトリートメント・パラフィンパックなど 15,000円~20,000円
ネイルチップ 爪整え・甘皮処理・チップ合わせ・チップ作成・ハンドトリートメント・パラフィンパックなど 市販:1,000円~5,000円
オーダー:5,000円~12,000円

1番価格設定が高いのが、スカルプネイルです。スカルプネイルは自爪の長さを出して、さまざまなアートやデザインを自由に施せます。華やかに仕上がる反面、料金も割高になります。

どのネイルも、使用するストーンやデザイン、施術内容によって料金に幅があるので、事前にデザインの打ち合わせを行い確認をしておきましょう。

また、ブライダルエステサロンで行っているネイルの施術は、エステのコース内に料金が含まれていることが多いので上記の相場通りではありません。

ブライダルネイルを安く抑えるためのコツ

結婚式は色んなことにお金が掛かかるため、ブライダルネイルの出費を抑えたいと考える花嫁さんもいると思います。できるだけ、ブライダルネイルを安く抑えるためのコツを紹介します。

ブライダルネイルはセルフネイルで済ませる

エステサロンやネイルサロンでブライダルネイルをお願いすると、どうしても1万円以上掛かってしまいます。

しかし、セルフネイルであれば、普段使用しているケアグッズやネイルポリッシュを使えば料金は一切掛かりませんし、ブライダルネイル用に新たなネイルポリッシュやストーンなどを買い足しても数千円で済みます。

今はジェルネイルのキットも売っていますし、市販のネイルチップも種類が豊富なので、普段から自分でネイルをしている方ならセルフネイルに挑戦してみてはいかがでしょうか。

ただし、主役の手元は重要なので手先が不器用な方やネイル初心者の方はプロに任せた方が賢明です。

通常のネイルサロンを利用する

ブライダルネイルは、ネイルの施術以外にマッサージやパックなどのハンドケアがセットになっていることが多く、どうしても割高になってしまいます。

ブライダルネイルコースにこだわらずに、ストーンやラメの付け放題コースやアートし放題コースがある通常のネイルサロンの定額制ネイルを利用を考えてみるのもおすすめです。そうすることで料金を安く抑えら場合があります。1度ブライダルネイルのコース料金と比較してみましょう。

シンプルなネイルデザインにする

ブライダルネイルはパールやラインストーンなどをふんだんに使用したり、フレンチネイルやグラデーション、アートなどを施したりするので、デザインによっては別途料金が加算されて割高になることがあります。

1色塗りにストーンやアートをワンポイントだけ入れるようなシンプルデザインなら、料金を安く抑えられるので、料金を安く抑えたい方はシンプルなデザインのネイルを検討してみましょう。

自分で簡単にできるブライダルネイルのやり方

結婚式の費用を少しでも安く抑えて「セルフネイルで!」と考えている人に自宅で簡単にできるブライダルネイルのやり方を紹介します。

【準備する材料】

  • ネイルファイル
  • カラーポリッシュ(マニキュア)2色
  • お好みのラインストーンや3Dのシール(100均でもOK)

【やり方】
1、ネイルファイルで爪の形を整えます。
2、ベースとなる色を丁寧に重ね塗りします。
3、別の色でフレンチラインを描きます。
4、ラインストーンや3Dのシールを貼ります。

とっても簡単に定番のシンプルネイルの出来上がりです。上からトップコートを塗っても良いでしょう。しっかり乾かしてから次の行程に進むのがポイントです。

アートのアイディアを探したい場合はスマホアプリの「ネイルブック」などを参考にするのもおすすめです。ジューンブライドにピッタリのネイルなど、その時期ならではのトレンドも掴めます。

失敗しないブライダルネイルサロンの選び方

普段ネイルサロンに通っている方なら、慣れ親しんだ担当の方にお願いするのがベストです。しかしネイルサロンを利用したことがない花嫁さんには、どこのネイルサロンやブライダルエステでネイルをお願いすればいいのか悩ましい問題ですよね。

そこで、失敗しないネイルサロンの見分け方のポイントを紹介するのでサロン選びの参考にしてみてください。

ネイルサロンの専門店がおすすめです

ネイルサロンの専門店であれば、通常のネイルもブライダルネイルも施術をしています。種類も豊富にあるので通常のネイルのデザインからもウエディングドレスに合ったネイルが探せます。

特に少しこだわったブライダルネイルをしたい花嫁さんには、ネイルサロン専門店の利用をおすすめします。

激安ネイル店は避けたほうが無難

ついつい節約の為にと、激安料金のネイルサロンに目が行きがちですがなるべく避けたほうが無難です。

激安ネイルなりの理由があり、安い材料を使用してる、技術が未熟なスタッフによる施術、回転数を上げる為にネイルが雑といったことがあります。

せっかくの美しい花嫁姿がネイルだけ残念なことにならないように、あまりにも安いネイルサロンは選ばないようにしましょう。

ブライダルネイルメニューや料金が分かりやすいサロンを選ぶ

ホームページを見た時に、ネイルメニューや施術内容、料金などが分かりやすく表記されているネイルサロンを選びましょう。

あとブライダルネイルのサンプル写真や、店内の様子、ネイリストの自己紹介などがきちんと掲載されているサロンがおすすめです。

電話対応が丁寧なネイルサロンを選ぶ

今はインターネットでの予約や、問い合わせメールをすることがほとんどです。

ブライダルネイルを検討しているのであれば、あえて電話での問い合わせをおすすめします。なぜなら、電話の接客対応でどんな雰囲気のネイルサロンなのかが分かるからです。

明らかに対応が悪いネイルサロンは、施術面においても対応が悪かったり雑であったりする傾向にあります。気持ちよく安心してブライダルネイルをする為にも、どんな対応のネイルサロンなのかを電話で確認しておきましょう。

お試しのネイル体験を利用してからサロンを選ぶ

ぶっつけ本番でブライダルネイルをお願いするよりも、1度気になるネイルサロンでお試しの施術をすることをおすすめします。

実際にネイルサロンに足を運んで、スタッフの技術力と対応を確認しておくことは大切です。

通常の料金よりも安くで利用できる為、初回特典でネイルのジェルオフ無料サービスや初回限定の割安クーポンがあれば利用して、満足いくようならば本番のブライダルネイルを頼みましょう。

自宅や職場近くのネイルサロンを選ぶ

ブライダルネイルをお願いするタイミングは、遅くとも結婚式の1週間前です。結婚式の2日前~前日に施術をするのがベストと言われています。

結婚式の準備で忙しく時間がとれない花嫁さんは、自宅や職場の近くにあるサロンを選ぶと時間短縮になるのでおすすめです。

おすすめのブライダルネイルサロン

ブライダルネイルをするのに、おすすめのネイルサロンとコースを紹介します。

たかの友梨ビューティークリニック

たかの友梨ビューティークリニックのブライダルネイルは、爪にやさしいバイオジェルを使用しています。アートオプションもあるので、自分好みのブライダルネイルで仕上げることができます。足元もきれいにしたい花嫁さんには、ペディキュアコースも用意されています。

コース名 バイオジェル マニュキュアコース(スペシャル)
料金 1本あたり ビジター料金800円~
会員料金700円~
1回 ビジター料金7,000円
会員料金6,000円
施術内容 バイオジェル(所要時間1本/約6分) 甘皮ケア、ひじから指先までのトリートメント、ネイルカラー、トップコート
特徴 装着感も軽く、自然な仕上がりで指先にまで贅を尽くせるのが特徴。 プロのネイリストによる施術なので仕上がりも丁寧でキレイです。

※全て税抜価格です。

たかの友梨のブライダルネイル取り扱い店舗一覧

地方 店舗
東京 ルミネ新宿
GINZA たかの友梨
二子玉川ライズ
池袋東武
ビューティスパ吉祥寺
グランデュオ立川
神奈川 横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ
横浜関内
千葉 千葉
そごう柏

埼玉 大宮本店
東海地方 名古屋マリオットアソシアホテル店
名古屋本店
関西地方 大阪本店
梅田本店
ミオプラザ館天王寺

たかの友梨ビューティークリニックの公式サイトはこちら

ネイルクイック

ネイルクイックは、1996年に創業し忙しい花嫁さんでも利用できるネイル専門のサロンです。

日本ネイリスト協会認定講師からの教育で、厳しい基準にクリアしたネイリストだけが接客と施術をおこなっているので初めて人でも安心して行くことができます。

コース名 ウェディングコース ネイルパフェジェルウェディングコース カルジェルウェディングコース カップルコース
料金 6,100円 12,000円 13,000円 6,000円
施術内容 ファイリング、キューティクルクリーン、ハンドアロマ、ハンドパラフィンパック、カラーリング、アート1,000円相当 ハンドケアコース、ハンドパラフィンパック、ネイルパフェジェルクリアコース、アート3,000円相当 ハンドケアコース、ハンドパラフィンパック、カルジェルクリアコース、アート3,000円相当 男性:ファイリング、キューティクルクリーン、バッフィング or コーティング
女性:ファイリング、キューティクルクリーン、ハンドトリートメント、カラーリング
特徴 手肌の保湿をしっかりと行い、カラーリングがベースになります。挙式後、数日間ネイルが楽しめます。 ウェディング直前のトータルコースです。
独自開発の次世代ジェルネイル、ネイルパフェジェルがベースになっています。
挙式後2~3週間はネイルを楽しめます。
ソフトジェルの中でも人気の高いカルジェルベースで自爪を痛めにくいのが特徴です。
挙式後2~3週間はネイルを楽しめます。
新郎と一緒にハンドケアできるコースです。花嫁さんはカラーリングもついています。

※全て税抜価格です。

ネイルクイックの公式サイトはこちら

FASTNAIL(ファストネイル)

ネイルサロンFASTNAIL(ファストネイル)は、高品質なジュエルネイルをお客様のニーズに合わせ低価格で良品質なネイルを提供しているサロンです。

こだわりある花嫁さんは、納得がいくまで時間をかけてネイルを選ぶことができます。ネイルデザイン決定後は、30分以内とスピーディーな仕上がりなので、忙しい花嫁さんにもおすすめです。

コース名 ハンドジェルネイルメニュー
料金 2,990~8,990円(ロコ店舗、プラス店舗は3,990円~)
施術内容 ジェルネイル(オフ無料)
特徴 ウェディングネイルデザインサンプルのアートを含む、30万通りのネイルデザインの中から希望に合ったネイルを選べる。オリジナルのカスタマイズも可能です。

※全て税抜価格です。

FASTNAIL(ファストネイル)の公式サイトはこちら

まとめ

ブライダルネイルと一口に言っても、洋装か和装かでデザインは変わってきますし、ネイルの種類もマニキュアからジェルネイル、スカルプチュア、チップとさまざまな種類があり、選択肢が非常に多いです。

なかなかイメージが思い浮かばず、どんなブライダルネイルをすればいいのか分からない方は、今回紹介した具体例や人気カラーを参考にしてみてください。きっとイメージがどんどん膨らむはずです。

また、普段からネイルを殆どしない方は、ブライダルネイルと聞いてもピンとこないかと思います。

ブライダルネイルのタイミングや施術内容、料金相場、サロンの選び方なども紹介しているので、ぜひ参考にしてブライダルネイルにトライしてください。

爪が美しいと、自然と振る舞いも美しくなり、まさに花嫁にピッタリの佇まいが完成します。後悔のないブライダルネイルで挙式当日を迎えましょう。

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