青汁に含まれる桑の葉の成分について

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桑の葉

桑の葉は、古くから養蚕地域を中心に生薬として重宝されている植物です。

ビタミン・ミネラル・食物繊維・カロテノイドなどを豊富に含み、漢方では駆風薬(くふうやく)としても用いられてきました。

近年では、血糖値の急上昇を抑える働きがあることから糖尿病などの生活習慣病の予防、ダイエット、腸内環境の正常化などにも効果があるということで注目を集めています。

桑の葉は、これまでは「お茶」として親しまれて来ましたが、最近では葉を丸ごと砕き「青汁」とする飲み方が、桑の栄養が余すところなく摂ることができるので人気が出ています。

さて、この「桑の葉」には、どれほどの栄養成分が含まれ、どのような効果効能があるのでしょうか。

こちらでは、青汁の原料となる桑の葉の成分や効果・効能など詳しく解説します。

桑の葉とは?

桑の葉

桑の葉はどんな植物?

桑の葉とは、クワ科クワ属の植物の総称で、日本各地に自生する雌雄異株の落葉樹の葉です。

桑の木は、10m以上の木丈のものもありますが、一般的には通常は2 ~3m程度のものがほとんどで、葉は楕円形となります。春には花が咲き、初夏にはラズベリーに似た実が熟します。

原産地は中国地方から朝鮮半島で、日本や中国では養蚕用(蚕の飼料)の植物として栽培されており、養蚕地域を中心に薬用のお茶として親しまれていたようです。

中国では後漢時代の書物「神農本草教(しんのうほうそうきょう)の中に、桑葉の薬効についての記述があります。

漢方でも「中薬(効き目は良いが副作用は少ない)」として分類され、乾燥させた桑をお茶や薬として民間療法に活用されてきました。

桑は、葉だけでなく、実、根、枝も漢方薬の原料として利用され、特に根は効能が高いため生薬「桑白皮(そうはくひ)」として医薬品として取り扱いもあります。

桑の葉の味は?

桑の葉の味は?

桑の葉は、一言で言うなら「まったりとした抹茶」という味わいです。

ケールのような青臭さや明日葉のような強い苦みはありませんが、それでも葉っぱ独特の苦さは少し感じます。

「まったり」表現したのは、桑を粉末にした時、少しトロミが出るところです。ドロっとした感じはではありませんが、一般的なお茶のサラっとした口当たりよりはややトロミを感じる口当たりになっています。

桑の葉は、乾燥させてお茶として飲まれることもありますが、最近では桑の葉を砕き、粉末にすることで、桑の葉の栄養成分や食物繊維を丸ごと摂ることができる「青汁」が人気です。

桑の葉の粉末は、茶色掛かったグリーンですが、粉末の製法によって、グリーンがきれいなものや緑茶のようにサッパリしたものなど、色合いや口当たりも様々になっています。

桑の葉の栄養成分

栄養成分

桑の葉にはどんな成分が含まれているの?

桑の葉には、総カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、カルシウム、鉄分、食物繊維が、豊富に含まれています。

その他にも、血液をサラサラにする「クロロフィル(葉緑素)」、血圧を下げる効果のある「ギャバ(γ-アミノ酪酸)」が豊富なところも特徴。

更に、最近注目されているのが、桑の葉に含まれる「DNJ(1-デキオシノジリマイシン)」です。

アルカロイドの一種であるDNJは、主に桑に多く含まれ、糖分の吸収を抑えたり、血糖値の急激な上昇を抑える効果があります。

桑の葉に豊富に含まれる成分とその働き

桑の葉に豊富に含まれる成分とその働き図

DNJ(1-デキオシノジリマイシン)

★桑の葉の特徴的な有効成分で糖分分解酵素と結合

DNJはアルカロイド(植物に含まれる含窒素成分)の一種で、主に桑に含まれています。

糖分が体内に入ると、消化酵素などで分解され、最後はブドウ糖などの「単糖類」になり、小腸で吸収されます。

DNJはブドウ糖に似た構造をしていて、体内では、ブドウ糖の代わりに糖分分解酵素と結合してしまうため、糖分は「単糖類」に分解されることなく、小腸の中を素通りしてしまいます。

このため糖分の吸収を緩やかにしたり、血糖値の急上昇を抑えることができるため、ダイエットや糖尿病予防にも有効だと言われています。

ギャバ(GABA)(γ-アミノ酪酸)

★脳の働きを活性化するアミノ酸の一種

GABAとは、天然アミノ酸の一種で、正式名称を「γ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)」と言い、一般的にはGABA(ギャバ)と称されています。

ギャバは、脳や脊髄などの中枢神経に多く存在していて脳の働きを活発にすることが分かっており、脳内の血流を促して酸素量を増やしたり、脳細胞の代謝を高める働きをするため、脳の老化や痴呆症の予防にも繋がると考えられています。

食べ物では、米や発芽玄米、お茶、野菜、発酵食品などに含まれています。

クロロフィル(葉緑素)

★「緑の血液」とも呼ばれ、血液をサラサラにして質を向上させる

クロロフィルは、葉緑素とも呼ばれ、植物や藻類に含まれる緑色の色素成分です。細胞の葉緑体に存在し、植物の光合成には欠かせない成分です。

クロロフィルが体内に入ると、血液中で鉄と結合して赤血球やヘモグロビンに変わり、組織細胞の成長を促します。

また、血管に中性脂肪が溜まるのを抑制し、血液をサラサラにして流れをスムーズにするため、血栓の予防・貧血の予防改善・コレステロール値を下げる効果があります。

さらに、クロロフィルには、抗酸化作用もあるため、がん予防にも効果があるとされています。

桑の葉に多く含まれるビタミン・ミネラルなど

β-カロテン(ビタミンA)

β-カロテン(ビタミンA)は、主に緑黄色野菜に多く含まれ、強い抗酸化作用があり、皮膚や粘膜、目の健康を維持するために不可欠なビタミンです。

β-カロテン(ビタミンA)ついて詳しくはこちら

ビタミンB1

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換するために欠かせないビタミンです。

ビタミンB1については詳しくはこちら

ビタミンC

ビタミンCはコラーゲンの合成に必要な栄養素。強い抗酸化作用があり「美肌のビタミン」とも呼ばれています。

ビタミンCについては詳しくはこちら

ビタミンE

強い抗酸化力を持ち、過酸化脂質の生成を抑制して細胞の老化を防ぎます。別名「若返りのビタミン」と呼ばれています。

ビタミンEについて詳しくはこちら

カリウム

カリウムは、細胞内に入ったナトリウム量を調節し、余分なナトリウムと水分を排出する働きをするミネラルです。

カリウムについて詳しくはこちら

鉄は、赤血球の成分で、全身に酸素を供給して貧血を予防します。

鉄について詳しくはこちら

食物繊維

食物繊維は、有害物質の排泄、栄養素の吸収、腸内環境を正常化させる働きがあります。「第6の栄養素」とも呼ばれています。

食物繊維について詳しくはこちら

桑の葉の成分表

桑葉(乾燥)100g当たりの成分数値です。

総カロテン 7440μg
ビタミンA効力 4130IU
ビタミンB1 0.59mg
ビタミンB2 1.35mg
ビタミンC 31.6mg

無機質(ミネラルなど)

ナトリウム 39.9mg
カリウム 3101mg
カルシウム 2699mg
44.1mg

食物繊維

水溶性食物繊維 7.9g
不溶性食物繊維 45.0g
総食物繊維 52.9g

※桑葉の成分については、文部科学省日本食品標準成分表に記載がないため、神奈川県衛生研究所 機能性食品に関する共同研究事業報告 (第一号)を参照させて頂いております。
http://www.eiken.pref.kanagawa.jp/index.html

>桑の葉の効果・効能は?

血糖値の急激な上昇を抑える

薬

桑の葉に含まれるDNJは、二糖類を単糖類(腸壁から吸収される形)にする酵素(α-グルコシダーゼ)の働きを抑制する働きがあるため、糖分の吸収を緩やかにします。

それにより、血糖値すなわち血液中にある糖(グルコース)の量も緩やかに上昇するため、血糖値の急上昇を抑制することができます。

また、血糖値が高い状態では、血糖低下作用のあるホルモン「インスリン」が多量に分泌されます。これが何度も繰り返されることで、膵臓のインスリンを分泌する細胞が衰えてしまい、糖尿病などの原因となります。

しかし、DNJが、血糖値の急激な上昇を抑えることで、インスリンの多量分泌を防ぐこともできるため膵臓の負担を軽くし、糖尿病の予防にも繋がります。

ダイエットの効果

ダイエット
桑の葉に含まれるDNJは、糖分の吸収を緩やかにして、インスリンの分泌量を制御できるため、余分な糖分を脂肪として蓄えられるのを防ぎます。

また、DNJが、糖分吸収を完全にシャットアウトしてしまうのではなく、緩やかな吸収を促すため、ゆっくりですが健康的なダイエット効果が得られるようです。

さらに、桑の葉に含まれるカリウムには、利尿作用があり、体内の塩分や余分な水分などを排出するため、特に女性の悩みである「むくみ」や「水太り」の予防・改善にも役立ちます。

ダイエットには「食前」に摂るのが効果的

桑を摂るタイミングですが、ダイエットには食前15分~食中がおすすめです。

これは、糖分を摂る前に、DNJを糖分分解酵素と結合させておく必要があるためです。

しかし、この結合はあまり長時間持ちませんので、早く摂りすぎるのも効果がなくなってしまいます。

また、「ベジファースト」という言葉があるように、先にお腹に満腹感を与えておくことで、主食の食べ過ぎを防ぐこともできます。

便秘の予防と改善

腸内

桑の葉は便秘の予防と解消にも役立ちます。

桑に含まれるDNJは糖分分解酵素と結合するため、摂取した糖は分解されずに小腸を通り抜け、大腸へ届きます。腸へ届いた糖は善玉菌の餌となり、善玉菌が増えることにより腸内環境を整えます。その際にガスが発生し、腸壁を刺激したり、大腸内の便を柔らかくさせると考えられているからです。

また、桑の葉には、豊富な食物繊維も含まれており、食物繊維は、便のかさ増しをしたり、腸のぜん動運動を活発にさせ、排便をスムーズにすることで腸内環境を整えます。

生活習慣病の予防

抗酸化力

生活習慣病や老化の原因となる物質に活性酸素があります。この活性酸素を抑制してくれるのが抗酸化作用のある成分です。「活性酸素」とは、呼吸で摂り込まれた酸素が燃焼する時や紫外線・ストレスを感じた時など、体内で発生する物質です。

桑の葉に含まれるフラボノイド類やビタミンA(β-カロテン)・ビタミンC・ビタミンEには、強力な抗酸化作用があり、この活性酸素を減少させます。

活性酸素を減少させることにより、高脂血症の原因ともなる悪玉コレステロール(LDLコレステロール)の酸化を防ぎます。

酸化したLDLコレステロールが血管壁に付着すると「動脈硬化」を引き起こすこともありますが、これにより動脈硬化の予防にも繋がります。

さらに、桑の葉の成分により、血管の収縮を抑えて血圧を下げるという作用も、最近になって見付かっているようです。

桑の葉は青汁で摂るのがおすすめ

青汁画像

健康維持や美容に欠かせない成分をたっぷりと持つ「桑の葉」ですが、最近ではお茶で摂るより栄養を桑の葉の栄養をまるごと摂ることができる「青汁」が人気です。

桑の葉の青汁は、粉末タイプ、粒(錠剤・タブレット)タイプなどあり、持ち運びが楽なので、桑の葉を摂りたい時にいつでもどこでも摂取できるのがポイントです。

また、桑の葉の成分は熱にも強いためレシピに使いやすいというメリットもあります。

また、最近では、桑の葉単体だけではなく、大麦若葉・ケール・明日葉といった青汁の三大原料や、コラーゲンやヒアルロン酸などの美容原料がブレンドされている青汁も多くなっています。

桑の葉のみでは補いきれない栄養も、複合原料をブレンドすることにより「コップ1杯」で栄養を多角的にサポートできるのも「お茶」より「青汁」を選ぶメリットですね。

※青汁の三大原料について詳しく書いています。
ケールの栄養成分について
大麦若葉の栄養成分について
明日葉の栄養成分について

青汁ツウ!がおすすめする桑の葉の青汁

桑の葉の青汁と言っても数多くあり、どれを選んだらいいのか迷うところです。

ここでは、青汁ツウ!がおすすめする、成分・安全性・お得感三拍子そろった青汁をご紹介します。

神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールド

商品名 神仙桑抹茶ゴールド
販売会社 株式会社 お茶村
料金 5,700円(税別)
内容量 3g×60包
原材料名 桑葉、茶、シモン(葉、茎)
特典など 10包増量・茶せんマドラー・専用シェイカー・おへそまわりメジャー・健康ダイアリー

神仙桑抹茶ゴールドは、自社農園で栽培した桑の葉(7割)を主原料に緑茶(2割)・シモンの葉(1割)を配合して作られた青汁です。

桑の栽培では、土作りからこだわり、農薬不使用で育てられており、甘味料・保存料など添加物は一切不使用。完全無添加で作られているところもポイント。

また、神仙桑抹茶ゴールドの最大の特徴は、お茶職人さんが作る「青汁」というところです。
完全無添加ながら高級感のある抹茶そのもの!世界モンドセレクション受賞・国際銘茶品評会で金賞を受賞しています。

更に「特典」が多いのも神仙桑抹茶ゴールドの特徴。特に青汁10包増量はお得感がありますね。
気になる方は公式サイトをチェックしてみて下さいね。

神仙桑抹茶ゴールドの詳細はこちら

マイケア ふるさと青汁

マイケア ふるさと青汁

商品名 ふるさと青汁
販売会社 有限会社マイケア
料金 3,800円(税別)
原材料名 あしたば葉・茎末、難消化性デキストリン、直鎖オリゴ糖、あしたば根末、桑の葉末、大麦若葉末
原材料名 3g×30包
特典など 14包(2週間分)のサンプルプレゼント 全額返金保証

ふるさと青汁は、国産明日葉・国産大麦若葉・桑の葉をブレンドした青汁です。

明日葉が主原料の青汁ですが、桑の葉の成分も一緒に摂ることができるものポイントです。

また、明日葉は、葉だけではなく、茎や根まで丸ごと使われているところが特徴。

そのため、最も豊富に含まれていると言われる抗酸化力豊富な根のカルコンもしっかりと摂ることができます。

大麦若葉は、ビタミン・ミネラルに加え、美肌にも嬉しい抗酸化力のSOD酵素を含み、桑の葉には豊富な食物繊維とDNJと言われるダイエットにも最適な成分が含まれています。

これらをブレンドすることで、1杯の青汁で栄養を多角的に補うことができるんですね。

味は、多少明日葉の苦さは感じるものの、甘さは控えめでスッキリとした緑茶のような味わいになっています。

期間限定で、公式サイトにてふるさと青汁2週間分(14包)プレゼントの特典もあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

ふるさと青汁の詳細はこちら

やわたのおいしい青汁

やわたのおいしい青汁

商品名 健康道場 粉末青汁
販売会社 八幡物産株式会社
料金 4,100円(税込)
内容量 4g×30袋
原材料名 デキストリン、国産有機大麦若葉乾燥粉末、エリスリトール、国産有機モロヘイヤ乾燥粉末、国産有機ケール乾燥粉末、国産有機桑の葉乾燥粉末、国産有機緑茶乾燥粉末、国産有機抹茶乾燥粉末、ビタミンB群含有酵母、国産有機キダチアロエ乾燥粉末、乳酸菌(乳を含む)、国産有機ゴーヤ乾燥粉末、トレハロース、香料、ビタミンC、甘味料(スクラロース)、β-カロテン(大豆を含む))
特典など

「やわたのおいしい青汁」は、国産大麦若葉、ケール、緑茶、キダチアロエ、モロヘイヤ、桑の葉、抹茶、ゴーヤといった多くの原材料ブレンドされた青汁です。

これらの野菜は農薬や化学肥料不使用の有機栽培で育てられています。

更に乳酸菌・オリゴ糖も配合され、野菜不足解消だけでなく、お腹の調子を整えてくれる成分も強化されていて、青汁1杯で様々な栄養を摂ることができるのが特徴です。

味についてはやや「甘さ」を強く感じるので、甘めの青汁が好きな方にはおすすめです。

また、この甘さを生かして、牛乳や豆乳と合わせたり、ダイエットのお菓子レシピにも活用できるところもおすすめポイントです。

やわたのおいしい青汁の詳細はこちら

桑の葉の副作用と注意点

桑の葉をおすすめできない人は?

注意点

桑の葉は古くから漢方薬としても使用されており、特に副作用の心配はありません。

ただし、栄養価が高いため、青汁やサプリメントなど、成分を大量に摂取する場合や、薬などを別で服用している場合は注意も必要です。

以下の方は、桑の葉を摂る前に一度医師にご相談下さい。

糖尿病の薬を飲まれている方

桑の葉には血糖値を下げる作用があります。そのため、α-グルコシダーゼ阻害薬などの糖尿病の治療薬を服用されているが併用してしまうと、必要以上に血糖値が下がりすぎてしまう場合もあるので、桑の葉の摂取は控えましょう。

腎臓が悪い方・人工透析を受けられている方

桑の葉はカリウムの含有量が多いところも特徴ですが、腎臓が悪い方はカリウムを排出する力が弱く体内に蓄積しやすくなるため注意が必要です。

カリウムを蓄積しすぎると高カリウム血症などを引き起こしやすくなります。

桑の葉青汁のアレンジレシピ

青汁

桑の葉の青汁はどうアレンジする?

漢方の原料としても使われ、栄養たっぷりの桑の葉ですが、最近では「お茶」よりも桑の葉の栄養をまるごと摂ることができる「青汁」の人気がありますね。

桑の葉の粉末は、そのまま青汁として飲んでも抹茶のようなマイルドな口当たりになっているため、毎日続けやすいというのも人気の秘密です。

また、桑の葉の成分は加熱に強いものが多く、グリーンの色合いもキレイなため、レシピにも使いやすいというのもあります。

桑の青汁は、抹茶の風味を生かした、和菓子やデザートなどのレシピが特におすすめです。

また、桑の葉の成分は、熱に強いため加熱調理しても、ほとんど分解されないところもポイント。加熱レシピに使いやすいところも桑の葉のメリットです。

青汁を使った簡単おすすめアレンジレシピ

片栗粉で簡単・ミルクわらび餅

青汁のミルクわらび餅

参照先:片栗粉で簡単・抹茶のミルクわらび餅 https://cookpad.com/recipe/3814718

★材料(3〜4人分)
・片栗粉 45g
・抹茶小さじ1
・砂糖30g
・牛乳200ml
・水100ml
★作り方
1.お鍋に片栗粉・青汁・砂糖・水をいれてよく混ぜます。
2.牛乳を加えて全体を均一にしたら、火にかけながらかき混ぜます。
3.とろみがついてきたら弱火にしてヘラでしっかり練り混ぜます。
4.強く粘りのあるとろみになったら、水にぬらしたお好きな型に入れて、型のまわりを氷水で冷やしながら固めます。
5.固まったら水に濡らしながら型から取り出して包丁でお好きな大きさにカットします。
6.付け合わせにきな粉や小豆あんなどを添えます。
★おすすめポイント
参照させて頂いたレシピは抹茶を使用していますが、グリーンがキレイでお茶の香り漂う桑の青汁を使っても美味しくできます。青汁を使うことで、食物繊維や野菜の栄養分アップ!ダイエット用のヘルシーデザートとしても活用できますよ。

残りご飯で草餅風 青汁餅

青汁餅

参照先:簡単!残りご飯で草餅風 青汁餅 https://cookpad.com/recipe/2342300

★材料(2個分)
・残りご飯茶碗1杯分
・片栗粉 大さじ1
・青汁1回分
・あんこ大さじ1
★作り方
1.ご飯を1杯分、レンジでチンして、ジップロックに入れます。
2.1に片栗粉と青汁をジップロックの上からモミモミします。
3.餅のようになったらご飯を2等分してラップの上に置き、ラップの上から押して円形にします。
4.その上にあんこをのせ、ご飯を半分に折るようにあんこを包んだら完成。
★おすすめポイント
残りご飯と青汁で簡単に作ることができる草餅風のおやつです。
桑の青汁を使うことでグリーンがきれいで、野菜臭くない抹茶の風味も楽しめます。食物繊維も一緒に摂れるのがいいですね。

栄養満点☆青汁クッキー

青汁クッキー

栄養満点☆野菜不足解消☆青汁クッキー 参照先:https://cookpad.com/recipe/1897874

★材料 (25~30枚ぐらい)
・小麦粉120g
・青汁1~2袋(3~6g)
・砂糖40g
・バター20g
・油 10g
・牛乳30cc
★作り方
1.青汁・砂糖・バター・油をボールに入れ混ぜる。
2.1に小麦粉を入れ混ぜ、牛乳もいれて混ぜる。
3.ひとまとまりにし棒状にし冷凍庫で30分ぐらい冷やす。
4.5mm位の厚さに切り並べ、170度に予熱したオーブンで25分焼く。
5.あら熱をとったら出来上がり。
★おすすめポイント
青汁を入れて作るヘルシークッキーです。
牛乳を豆乳に変えるものヘルシーさアップ。桑の青汁を使うことで、抹茶の香りと色合いをプラスできますよ。

まとめ

まとめ

このように桑の葉は、健康維持や美容のために多くの効果・効能を持つ健康原料となります。

そして、この桑の葉をまるごと粉末にして「青汁」として飲むことで、桑の葉の栄養成分を余すことなく摂ることができるんですね。

抹茶のように口当たりマイルドな桑の葉の青汁は、そのまま飲んでもいいですし、レシピにも使いやすいところもポイントです。

桑の葉は、ダイエットをしたい時や生活習慣病予防のサポートとして特におすすめです。毎日の健康維持に活用してみて下さいね。

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