エニタイムフィットネスとコナミスポーツクラブを比較

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体を鍛えたり運動したりするために、スポーツジムへ通う人が増えています。

そして最近は様々なフィットネスクラブがオープン。エニタイムフィットネスはアメリカのジムで24時間営業低価格を売りにしています。

そこで日本最大手のコナミスポーツクラブとエニタイムフィットネスを比較対決!

入会金、月会費などの料金面、どういった運動ができるのかの施設面など利用する際に気になることをすべてご紹介します。ぜひ参考にしてください。

エニタイムフィットネス
http://anytimefitness-jp.com/

コナミスポーツクラブ
http://www.konamisportsclub.jp/

店舗数対決

◯WIN エニタイムフィットネス
エニタイムフィットネスは、世界のフィットネス業界の中で最も急成長していると言われている今大変勢いのあるフィットネスクラブです。

エニタイムフィットネスは2002年にアメリカのミネアポリスに1号店をオープンさせてから現在までに世界中に店舗を広げてきました。現在では22か国3000店舗以上といわれており、2010年についに日本にも上陸しました。

調布を1号店として2014年末には首都圏や関西圏をメインに72店舗まで拡大させたのです。その後も年60~80店舗のペースで出店をしており2015年以降は首都圏・関西圏以外の地方都市にも進出し、2010年度末までには日本国内500店舗を目標にしているそうです。

エニタイムフィットネスの会員でセキュリティキーを発行してから31日が過ぎていれば、特別な手続きや追加の料金などなく日本国内116店舗、海外3014店舗すべてのエニタイムフィットネスが利用できます。出張や転勤が多い人や、旅行が趣味の人にとっては大変魅力的ですね。

×LOSE コナミスポーツクラブ
コナミスポーツクラブは直営店209店舗、受託102店舗と全国311店舗も展開している日本最大手のスポーツクラブです。特に東京都内を中心に拡大しており、都内だけでも31店舗もあります。

都内には富裕層向けのハイクラスなスポーツクラブ「グランサイズ」が3店舗、スクールが2店舗あり都内での店舗数もトップとなっています。コナミスポーツクラブはピープルやエクザスがコナミスポーツと統合して誕生したライフスタイルにフィットしたスポーツクラブで人気を誇っています。

そしてコナミスポーツクラブの正会員であれば全国どこの店舗でも無料で利用することが可能なようですが会員種別によって異なることもあるみたいです。フランチャイズ店に関しても都度利用代金が必要な場合があるそうなので事前に確認したほうがいいですね。

利用時間対決

◯WIN エニタイムフィットネス
こちらはなんと365日何十無休の24時間営業。まさに「エニタイム」通えるフィットネスとなっています。最近はこのようにいつでも通えるフィットネスも増えてきていて思い立ったときにいつでも気楽に行けることで人気があります。

このような24時間営業のジムでは深夜や早朝になっても利用者がいないということはなく多様化する生活スタイルにフィットしたスポーツクラブといえるのではないでしょうか。最近では特に「朝活」が注目されているので早朝、出勤前に運動をして脳と身体を目覚めさせるといった人も多くいるようです。

営業時間が21時くらいまでだとジムに行きたかったのに残業がはいって行けなかった!なんてこともよくありますよね。こういうことが数日続くとなんとなく行くのが億劫になってしまうものです。その点24時間営業しているフィットネスならやる気になったらいつでもOK。深夜営業をしているジムは監視カメラなどによるセキュリティを強化している店舗も多いようです。

×LOSE コナミスポーツクラブ
コナミスポーツクラブ本店の営業時間は平日7:00~23:30 土曜8:30~22:00 日曜8:30~18:30 祝休日8:30~22:00となっています。

コナミスポーツは店舗によって営業時間が異なるため確認が必要ですね。土日は9:30~というお店もあるので休みの日こそ早起きして行きたいのに!という人はご注意を。平日は7時から営業しているところがほとんどですが自宅そばの店舗に行く場合、仕事前の「朝活」にはちょっと間に合わないかもしれないですね。

職場近くの店舗に行きましょう!どこの店舗も平日いずれか1日は休館日となっています。どの曜日がお休みかも店舗によって異なりますので自分の行きたい曜日が休館日になっていないかこちらも事前に確認しておく必要があります。

料金対決

◯WIN エニタイムフィットネス
エニタイムフィットネスのセールスポイントは月会費の安さでもあります。こちらは支店がフランチャイズ展開なので店舗の立地などによって1000円程度の差はあるようですが1か月8000円程度が平均のようです。

場所によっては7000円代のお店もあるようでいつでも通えてこのお値段は格安ではないでしょうか。細かい会員種別などもなくシンプルでわかりやすいです。

そしてフィットネスクラブへの入会を考えたときいつもネックになるのが入会金の存在ではありませんか?だいたいのジムは最初の2か月分は先払いするシステムとなっておりそこにもってきて事務手数料、入会金もとなると万単位のお金を準備することとなり本当に大変です。

エニタイムフィットネスでは入会金はありません。初期費用としてかかるものはキー発行代金というもので4760円かかります。このキーというのはセキュリティを強化するために重要なものとなっているので用途のわからない入会金を支払うのと違い必要経費と割り切ることができます。

×LOSE コナミスポーツクラブ
コナミスポーツクラブの料金システムは一風変わっています。少々複雑な印象もありますが通うスタイルによって月会費をお安くすることが可能なのでポイントの高いシステムだと思います。

どのようなシステムかと言いますと、まず施設の場所にとってカテゴリがわかれていますので自分が通いたい場所のカテゴリを調べましょう。そして1か月にどのくらいのペースで通うかによってプランを決めていきます。

月2回まで通えるプランは無理なく隔週で1回ずつお試ししてみたい人におすすめです。月4回まで通えるプラン、月8回まで通えるプランは週に1~2回お休みや残業のない日などを利用して定期的に身体を動かしたい人におすすめですね。あとは回数制限のないフリープランとなっています。いつでも思い立った時に行きたい人はこちらがおすすめです。

この「カテゴリ」と「プラン」が表になっていて交わったところが月会費となる仕組みです。例えばカテゴリⅠに分類されている立川のクラブに月2回までのプランで入会すると、月会費は税込みで3348円となりフリープランにすると税込み9655円となります。

同じくフリープランでもエリアカテゴリⅣに分類されている恵比寿のクラブとなると税込み14968円となります。スポーツクラブはほんのちょっと通いたいなという人に向けたプランはあまりなく、自宅のそばで予定のないお休みの日にちょこっとだけ行きたいだけでも1万円近く払わないといけないジムは多く存在しています。

使用頻度で細かく月会費を分けてくれるのは非常に良心的ですよね。ただフリープランでの比較となると特別安いという印象はなく、都内の店舗に関しては高い印象です。

ジムの特徴対決

 
◯WIN コナミスポーツ
コナミスポーツの特徴といえば多彩なプログラム。ヨガ、プール、マシン、スタジオはもちろんのこと施設ごとに様々なスポーツ教室(有料)も併設されており、体操、ゴルフ、テニス、サッカー、フラダンスなどインストラクターの指導のもとレッスンを受けることができます。

コナミスポーツのノウハウがつまったスーマトフォン向けアプリもあり、効果的なトレーニングメニューや、管理栄養士監修のヘルシーな食事のアドバイスなどコナミスポーツに通うあなたをサポートしてくれます。

HPではオンラインストアを利用することもでき、ジムで必要なウェアやヨガマット、プロテイン飲料などを購入することができます。また、コナミスポーツには「GRANCISE(グライサイズ)」というプレミアムブランドの富裕層に向けたスポーツクラブもあり、こちらではホテル並みのサービスを受けることができます。

最新式のフィットネスマシンを完備し、温水プールには開閉式のルーフがあり、都心の一等地にいながら青空や星空を眺めながることができます。

×LOSE エニタイムフィットネス
エニタイムフィットネスの特徴と言えばやはり24時間365日年中無休というところ。深夜でも早朝でも気が向いたらいつでも行けるというのは大変魅力ではありますがそれゆえのデメリットもあります。まずスタッフが手薄になる時間があるということ。

店舗にもよりますが深夜から早朝の時間帯は無人になる店舗も多く存在するようです。セキュリティ的に少し心配に思えますがそこで登場するのが入会時に作成する「セキュリティーキー」になります。まずこのキーがないと店内に入ることができません。

もちろん1つのキーで2人入るなんてことはできないようになっています。監視カメラや緊急時には通報されるシステムなどセキュリティに関しては一応整ってはいるようですが女性が一人で使うには少々不安が残ります。また、エニタイムフィットネスの月会費の安さの秘密はマシンに特化したジムというところ。プールやスタジオなどはないので店舗自体そんなに広いスペースは不要なため家賃が抑えられ月会費も抑えられるわけです。

総評

今回エニタイムフィットネスとコナミスポーツのフィットネスクラブ対決をしました。

結果は、斬新なシステムを導入し日本に上陸してきたエニタイムフィットの勝利となりましたがフィットネスでどんなことをしたいか、何を目標としているのか、いつ頃、どのくらいのペースで通いたいのかなどなどによっておすすめできるフィットネスは違ってきます。

プールでひと泳ぎしたい人にとってはそもそもプールのないエニタイムは問題外ですが、黙々とマシンで身体を鍛えたい忙しいビジネスマンにはぴったりのフィットネスではないでしょうか。行きたいときにいつでも行けるとうのは大きな魅力ですね。

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