糖尿病の人の酵素の選び方と血糖値上昇を防ぐ飲み方

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糖尿病でも酵素を飲んでもいい?

結論から言えば、酵素の中には糖尿病の人が飲んでいいものと飲んではいけないものがあります。

飲んではいけない酵素は、人工甘味料が入っているもの、酵素液を糖液なので薄めているもの、そして発酵する際に、白糖を使っているものです。

逆に糖尿病の人でも安心して飲める酵素とは、無添加で原液100%のもの、そして発酵の際に白糖を使用していないものです。

糖尿病の人の酵素効果

糖尿病の人が行う食事療法の基本は以下の3点です。

1.規則正しい食生活
2.バランスの良い食事内容
3.過食をしない

ですから、糖尿病の人が酵素を摂取する意味は、糖尿病自体を改善するというよりは、糖尿病の悪化を防ぐための食生活に改善していくということにあります。

毎日の食生活に酵素ドリンクを摂り入れることで、足りない栄養素を補い、食べ過ぎを防ぐ効果が期待できます。

酵素を摂取した時の血糖値

糖尿病の人は、食事の際に血糖値が急激に上がらないよう、医師から食べる量やもの、順番などの指導をされていると思います。

ご存じのように、空腹時にご飯やパスタ・パンなどの炭水化物を食べると、血糖値が一気に上がってしまいます。しかし、食物繊維を先にお腹に入れれば、糖質の消化・吸収を阻害するため、血糖値上昇を抑えてくれます。

酵素ドリンクは野菜や果物が原料なため、食物繊維が豊富に含まれています。ですから、食前に飲むことで、食事をした際の血糖値上昇を防ぐことができるのです。

糖尿病の人の酵素の飲み方

1日3回、食事の30分~1時間くらい前に飲むのがおすすめです。

酵素ドリンクは甘みがあるため、飲むことで食欲が落ち着きます。そのため、空腹からのドカ食いを防ぐことができます。また、食前に飲むことで、食事をした際の血糖値上昇を防いでくれます。

糖尿病の人の酵素の選び方

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糖尿病の人が酵素ドリンクを選ぶ際に必ず注意してほしいのは、不必要な糖分が添加されていないかどうかということです。

酵素ドリンクは、発酵させる過程で白砂糖を使用しています。これは、野菜や果物を発酵させ、酵素ドリンクを作る過程で必ず必要なものなので、どの酵素ドリンクにも必ず入っています。(白砂糖ではなく、黒糖などの場合もあります)

この白砂糖は、発酵・熟成の過程で白砂糖としての成分はなくなりますが、果糖とブドウ糖に分解されて残るため、糖尿病の人にはおすすめできません。

また、酵素ドリンクの中には、飲みやすくするために、添加物として糖分を加えたものも多くあります。中でも原材料に糖類が最初に書かれているものは、野菜や果物よりも砂糖や糖液の割合の方が多く、ほとんど酵素ドリンクとしての意味をなさないので、飲まないようにしましょう。

糖尿病の人へおすすめの酵素商品

実は、糖尿病の人でも安心して飲める酵素ドリンクはほとんどありません。

通常、酵素ドリンクは発酵・熟成させるために白砂糖使われています。なぜなら白砂糖は、黒砂糖など他の糖類に比べて野菜や果物の細胞に浸透しやすく、中の成分を壊さずに酵素を取り出すことができるからです。

しかし、白砂糖は、酵素ドリンクになる過程で果糖とブドウ糖に分解されるため、健康な人がダイエット目的で飲むには良いのですが、糖尿病の人の場合、摂取には細心の注意が必要です。

もちろん、白砂糖以外に、黒砂糖・オリゴ糖・てんさい糖・ハチミツなどを使用している場合でも、飲めば血糖値上昇する糖尿病の人にはおすすめできません。

そんな酵素ドリンクの中で、糖尿病の人にも唯一おすすめできるものがあります。それが、『優光泉』です。

優光泉

優光泉

優光泉は、発酵・熟成に麦芽糖を使用しており、熟成の過程で麦芽糖自体は全くなくなってしまいます。優光泉には甘みがありますが、それは砂糖によるものではなく、果物や野菜など素材自体の甘みです。そしてもちろん、添加物としての甘味料や糖液なども使用していません。原液100%、完全無添加の酵素ドリンクなので、糖尿病の人でも安心して飲むことができます。

550ml×2本のセットが送料無料の7,992円(税込)。スタンダードと梅味の2種類があります。

>>優光泉の公式ホームページはこちら

糖尿病の人の酵素摂取のメリット

糖尿病の人は、栄養バランスのよい食事をしなければなりません。そのためには、様々な食品を偏りなく食べる必要がありますが、一方で、食べ過ぎにも注意する必要があります。

食事量を抑えながら、多くの栄養素を摂るというのはなかなか難しいことですが、酵素ドリンクを飲むことで解決することができます。

酵素ドリンクは多くの野菜や果物、野草・海藻などから作られているため、1杯でビタミン・ミネラル・食物繊維・炭水化物などを一度に摂取することができます。

さらに、先ほどおすすめした優光泉の場合、1杯分(原液20mlを水で割る)が約36kcalとかなり低カロリーなので、カロリーの摂りすぎを気にすることなく安心して飲むことができます。

糖尿病の人の酵素摂取のデメリット

どの酵素ドリンクでも良いわけではない

酵素ドリンクはダイエットや美容、健康維持など様々な目的で飲みます。雑誌やテレビで紹介しているものや、ダイエットに成功したタレントがおすすめしているものなど、本当に沢山の種類があります。

しかし、糖尿病の人が治療の一環や食生活の改善のために飲む場合は、どの酵素ドリンクでも良いわけではありません。

原材料をしっかりと確認し、不必要な糖分が入っていないものを選んで下さい。安全な商品を選ばなければ、糖尿病が改善されるどころか、悪化する危険もあるのです。

糖尿病の人の酵素摂取の注意点

糖尿病の症状や重篤度、治療法はそれぞれ異なります。糖尿病予防のためではなく、現在糖尿病を患っている人が酵素ドリンクを飲む場合は、必ずかかりつけの医師に相談して下さい。

まとめ

糖尿病の人は、常に食事のカロリーや栄養バランスに気を配る必要がありますが、栄養豊富で低カロリーな酵素ドリンクは、その面倒な食事管理の手助けをしてれくれます。

しかし、酵素ドリンクの中には、糖類が沢山含まれているものや、ひどいものでは原材料のほとんどが糖類という粗悪なものまであるので、原材料をしっかりとチェックし、安全な酵素ドリンクを選ぶ必要があります。

酵素ドリンクを上手に摂り入れることで、糖尿病の人の食事管理が少しでも楽にそして楽しくなることを祈っています。

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