外出時の酵素ドリンクの携帯方法

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食事代わりに酵素ドリンクを飲む酵素ダイエット、仕事や学校など外出する際には酵素ドリンクを持ち運びたいですよね。

酵素ドリンクを携帯すると、酵素を摂取するタイミングを逃さずに済むような気がしますが、携帯しても効果は減らないのでしょうか。

また、どのように持ち歩けば良いのでしょうか。ここでは、酵素ドリンクを携帯する方法や効果、携帯に向いている酵素ドリンク、注意点などについてご紹介します。

外出時の酵素ドリンクってどうやって持っていけばいい?

酵素ドリンクを外出時に持ち出す方法は、液体タイプかどうかによって異なります。ベルタ酵素や酵素八十八選など、家にいる時には液体ドリンクを、外出時にはサプリメントや凝縮スティックを使い分けることができるものもあります。また、ベジライフ酵素液のようにタンブラー付き(逆さにしても漏れにくい)の製品もあります。

液体タイプの場合

・原液を水などで薄めてペットボトルや水筒に入れる
・原液と水を別々に携帯して、外出先で薄めて飲む
・冷蔵保存のドリンクならば、保冷ができる魔法瓶を使う
・水が確保できる外出先(会社など)ならば、原液だけを持参すれば良い

粉末タイプ、粒タイプなど液体以外の場合

・粉末などの酵素ドリンク、水の入ったペットボトルや水筒を別々に携帯する
・水が確保できる外出先(会社など)ならば、粉末などの酵素ドリンクだけを携帯する
・酵素八十八選の携帯用スティックタイプなど、水には溶けにくいためそのまま飲むものもある

携帯した時の酵素ドリンクの効果

商品によって異なりますが、一般的に液体タイプの酵素ドリンクならば、効果が減少する心配はないようです。優光泉酵素など一部の酵素ドリンクは、冷蔵庫に入れるより常温の環境の方が、酵母菌が増えやすいため、効果がアップします。生きている酵母菌が呼吸できるように、酵素ドリンクの瓶をあえて完全密閉されていません。

一方で、粉末や粒タイプは液体タイプと比較すると、摂取後の吸収が遅くなる傾向、加熱処理されているものは効果が下回る傾向が見られます。粉末や粒タイプを選ぶ場合には加熱処理されていない生酵素、添加物が不要な酵素を選ぶことが効果を生み出すポイントです。

外出時の酵素ドリンクの携帯方法

酵素ドリンクの携帯方法についてお伝えします。

液体タイプの場合

・原液、水など割って飲むものを、あらかじめ混ぜて持ち運ぶか、外出先で混ぜる
・気温や室温による品質低下を心配しなくてよい保冷用魔法瓶が一番よい
・重さが辛く感じる場合は、ペットボトルを使う

粉末タイプ、粒タイプなど液体以外の場合

・酵素ドリンク、必要に応じて水など割って飲むもの入れた水筒を、別々に持参する
・1回分に小分けされ個別包装されたものが携帯しやすくお勧め

持ち運びに便利な酵素ドリンクのおすすめ商品

次に、持ち運びや携帯に便利な酵素ドリンク商品をご紹介します。

飲む生酵素

飲む生酵素
222種類の野菜・果物・野草が凝縮されダイエット効果が高いと注目されている酵素ドリンクです。液体タイプになっていますが、原液が1回毎の用量に個別包装されているため、持ち運びに便利、いつでも新鮮な酵素が飲める、計量する手間が省けるなど、外出が多く忙しい人でもダイエットを続けやすい酵素ドリンクです。原液をそのまま飲むことも、水で薄めて飲むこともできます。楽天市場の売上ランキング上位、累計650万個突破の人気商品です。

>>飲む生酵素をご購入のページはこちら

酵素八十八選

酵素八十八選
88種類の酵素原料と31酒類の麹菌や酵母菌で作られた野草成分たっぷりの酵素八十八選を、独自の製法で発酵熟成させ25度の乾燥室に2~3週間入れて濃縮したスティックタイプです。持ち運びやすいだけではなく成分や効果が液体タイプと変わらないことが、最大のメリットです。また、家では液体タイプ、外出先ではスティックタイプと使い分けできるところも魅力です。

>>酵素八十八選をご購入のページはこちら

BELTA(ベルタ酵素)

BELTA

飲みやすさ、満腹感の得られやすさ、低カロリー、美容成分豊富の点から人気の高いベルタ酵素。ドリンクの定期便パックに申し込むと外出用のサプリメントが付属されており、日常生活とダイエットとの両立をサポートしてくれます。

>>BELTA(ベルタ酵素)をご購入のページはこちら

ファイブ デイズ プレミアム ダイエット(マザーリーフ)

ファイブ デイズ プレミアム ダイエット(マザーリーフ)

1食置き換えに適した酵素ダイエットサプリメントで、脂肪燃焼効果、ダイエット効果が注目を集めています。90種類の酵素に加えて、筋肉を成長させる超低分子コラーゲン、運動サポート成分のL-カルチニンが含まれているため、1食の置き換え+2食の食事で摂取するスタイルになっています。

>>ファイブ デイズ プレミアム ダイエットをご購入のページはこちら

酵素ドリンクを携帯するメリットとデメリット

酵素ドリンクを持ちあることによるメリットとデメリットは何でしょうか?

メリット

・ダイエットによって普段の生活が制限されない
・生野菜など低カロリーの食事が取れそうにない場合に助かる
・酵素ドリンクを飲む時間を守れるためダイエットスケジュールが崩れない
・空腹感を感じた時にすぐに飲めるためダイエットを挫折しにくい
・外食などの誘惑に負けにくい

デメリット

・水筒に酵素ドリンクを入れ替えたり洗ったりするのが面倒
・水筒が荷物になる
・水筒が重い
・粉末タイプ、粒タイプなど液体タイプ以外の酵素ドリンクは空腹感が満たされにくい
・特に粉末タイプ、粒タイプなどの酵素ドリンクのうち、加熱処理された商品は、効果が減少することもある

酵素ドリンクを携帯する時の注意点

次に酵素ドリンクを持ち運ぶ際の注意点をお知らせします。

・粉末タイプなど液体タイプ以外の酵素ドリンクを選ぶ際には、加熱処理されていないか、添加物が多く入っていないかをチェックする

・液体の酵素ドリンクの場合は、できるだけ「常温保存」できるものを選ぶ

・「冷蔵保存」を指定する液体の酵素ドリンクを携帯する場合は、保冷容器を使用する

・手作りの場合は携帯を避ける
自分で野菜や果物をミキサーにかけて酵素ドリンクを手作りする場合は、酵素が有効な時間が短い上に、痛みやすく健康に逆効果になる可能性があるため、持ち出さない方が良いでしょう。

・高温多湿を避ける
酵素は50度を超えると死んでしまいます。特に夏の暑い時期は要注意です。また、暖
房器具の近くを避けるなど常に温度に気を配ることをお勧めします。

・軽量で保冷効果の高い水筒を選ぶ
水筒の購入を検討されている方は、軽くて保冷効果のしっかりとした水筒を選びましょう。最近、サーモスが発売した真空断熱ケータイマグが最軽量と話題になっています。重さは300mlで170g、400mlで190g、500mlで210g、保冷効果は10度以下を6時間保証しています。

・少なくとも1日1回は入れ替える
優光泉酵素ドリンクは水で薄めると1日~2日で腐るそうです。薄めて携帯する場合は毎日入れ替えましょう。

・水筒を清潔に保つ
ペットボトルは熱消毒ができないため1回のみの利用を前提に作られています。酵素ドリンクに使う場合には回数を多く使わないように気を付けましょう。水筒を利用する場合は、重曹、劇落ちスポンジ、熱湯、漂白剤などを利用して、外せる部品は全て外して洗いましょう。さらに、洗った後はしっかりすすぎましょう。

まとめ

ここまで外出時に酵素ドリンクを携帯することによる効果、方法、おすすめ商品、注意点などについてご紹介しましたが、役に立つ情報は見つかりましたか? 

液体タイプの酵素ドリンクでは品質低下を予防するため温度に注意すること、粉末など液体以外の酵素ドリンクでは効果が保証されて安全な商品を選ぶことが大切です。自分のライフスタイルに合わせて酵素ドリンクを持ち歩き、酵素ダイエットで健康的に痩せてくださいね。

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