アロマオイルのバストアップ効果とおすすめの使い方

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アロマオイル

エッセンシャルオイルなどを使って、植物の力でストレス解消したり、リラクゼーション効果を得たりするアロマテラピー。

実は、バストアップにも効果的なのを知っていましたか?

ここでは、バストアップが期待できるアロマについて詳しくご紹介します。

アロマでバストアップできる?

芳香を意味するアロマと療法を指すテラピーを組み合わせた造語がアロマテラピーです。

アロマテラピーによってバストアップが期待できますが、どんな香りでも吸うだけでバストアップできるわけではありません。使用するエッセンシャルオイルの香りによって効能が異なるからです。

女性ホルモンのバランスを整えたり、女性ホルモンに似た働きをしたりする、数種類のエッセンシャルオイルを利用したときに、バストアップ効果が期待できます。

アロマでのバストアップ効果

バストアップには、エストロゲンという女性ホルモンが関係しています。バストを構成する乳腺にエストロゲンが作用して乳腺が発達し、乳腺のまわりに脂肪がつくことでバストサイズが大きくなります。

ストレスや睡眠不足、子宮の冷え、姿勢の悪さ、運動不足などが原因でホルモンバランスが乱れると、エストロゲンの分泌が少なくなることがあります。アロマテラピーはストレスを和らげたり安眠へ繋げてくれたりする効果があることで知られていますよね。

エストロゲンの分泌を助けたり、直接作用したりするエッセンシャルオイルもあります。アロマテラピーの効果とエッセンシャルオイルの効能をあわせ、女性ホルモンの分泌を安定させることで、バストアップ効果を発揮するのです。

バストアップ効果のあるおすすめアロマ

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女性ホルモンを安定させるなどの働きがあってバストアップに効果的な、手に入りやすいおすすめのアロマを5種類ご紹介します。

イランイラン

とても濃厚で甘いエキゾチックな香りですが、好き嫌いが分かれます。官能的な気持ちを高める効果があり、エストロゲン分泌を促します。生殖器系に働きかけ、ホルモンバランスを整える作用もあり、生理不順や性的障害にも使用されます。リラックス効果があって、幸福感をもたらします。

クラリーセージ

ほのかな甘みを含んだスパイシーな香りでアロマテラピーでは頻繁に使用されます。エストロゲンと似た構造のスクラレオールという成分を含んでいるため、バストアップ効果が期待できます。ホルモンバランスが整い、生理痛や月経前症候群(PMS)の改善などの効果もあります。心を静めて安らぎを感じることができます。

ゼラニウム

ミントのような香りの中に、ローズに似たほのかに甘い香りを含んでいます。ローズゼラニウムとも呼ばれ、ローズと同様に女性に役立つ特性を持ちます。ホルモンの分泌量を調整する作用があり、正常な量のエストロゲン分泌を促します。

利尿作用があり、老廃物や余分な水分を排出してむくみの解消に役立つほか、皮脂バランスを整えるためスキンケアにも役立ちます。自律神経のバランスも調節できるため、ストレスが多くホルモンバランスが乱れている人のバストアップに特におすすめです。

フェンネル

ほのかなフローラルさを含むスパイシーな香りです。エストロゲンに似た働きをするアネトールという成分が女性ホルモンを助け、バストアップに役立ちます。消化促進と利尿作用によるデトックス効果、発汗と食欲減退作用によるダイエット効果、お肌の調子を整える効果など、美容に嬉しい効果がたくさんあります。

ネロリ

フローラル系の優雅さと柑橘系のさわやかさのある、柔らかな香りです。ネロリドールという成分がエストロゲンと同じような作用をもつため、バストへの働きかけが期待できます。

幸福感と心地よいリラックス感を与えストレス解消に役立つほか、収れん作用と新陳代謝を促す効果もあるため、アンチエイジングにも役立ちます。睡眠障害にも効果があるため、ぐっすり眠りたいときにも適しています。

アロマオイル(精油)の選び方

バストアップのためにアロマオイルを選ぶ場合、ポイントが2つあるため見ていきましょう。

エッセンシャルオイル・精油であること

アロマによるバストアップ効果を得るためには、植物からとれた100%天然のアロマオイルを選ぶ必要があります。

エッセンシャルオイルや精油は100%植物由来ですが、アロマオイルには人工的に香りをつけたものもあるため、ラベルをしっかり見て確認します。

バストアップ効果のあるエッセンシャルオイルと香りは似ていても、匂いがつけられているだけで成分が異なればバストアップ効果は得られないので注意しましょう。

香り

自分好みのアロマを使うことが大切です。苦手な香りを無理して使うと、ストレスになってしまい効果が半減するだけでなく逆効果なことも。アロマオイル専門店では、サンプルで香りをチェックできるところがほとんどなので、香りを試してから購入しましょう。

バストアップ効果を高めるアロマオイルの使い方

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アロマの成分をお肌から吸収する方法と、呼吸により肺から吸収する方法があります。

沐浴法

バストアップが目的の人に特におすすめしたいのは、お風呂に5~8滴入れる方法です。初めて使う人や敏感肌の人は3~4滴から始めましょう。お肌と呼吸の両方からアロマの成分を吸収できます。

半身浴や全身浴をすることで身体が温まり、血流が良くなることで、エッセンシャルオイルの成分が効率よく体をめぐって胸まで届きます。お風呂の中でバストアップマッサージをすると更に効果が高まります。

リンパマッサージ

家族と一緒のお風呂を使っていたりしてお風呂に入れられなくても、リンパマッサージに利用すればお肌から吸収できます。天然の成分であってもエッセンシャルオイルをそのまま塗るのは刺激が強すぎるので、キャリアオイルと呼ばれるオイルで薄めて使います。

よく利用されるキャリアオイルはホホバオイルなどです。ホホバオイル10mlにバストアップ効果のあるエッセンシャルオイル2滴を混ぜて、リンパマッサージしましょう。自分で作るのが心配なら、既にブレンドされているアロマオイルを購入するのも良いでしょう。

芳香浴

アロマテラピーを気軽に楽しむ方法として、芳香浴があります。専用のアロマポットやアロマランプ、アロマディフューザーなどを使えば、バストアップに適した成分と香りをお部屋に広げてくれます。専用の器具はアロマショップなどで売っています。

もっと手軽に、マグカップにお湯を注いでアロマオイルを1~2滴たらし、蒸気を吸い込む方法もあります。ハンカチやティッシュ、シーツや枕カバーに垂らす方法も手軽なためおすすめです。

アロマでバストアップするメリットとデメリット

自分で手軽にバストアップに挑戦できるのがメリットです。バストアップだけでなく、使うオイルによってリフレッシュやデトックス、アンチエイジングにダイエットと様々なプラスの効果があるのも嬉しい点です。

デメリットとしては、バストアップ効果が現れるのに時間がかかることが挙げられます。毎日でなくても構わないので、バストアップのためには継続的にアロマテラピーを行いましょう。

アロマでバストアップするうえでの注意点

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バストアップに有効なアロマは強い香りがすることが多いため、長時間使用すると頭痛や吐き気を催すことがあります。たくさん吸収すれば効果が高まるものではありませんので、一晩中大量に使用したりしないよう注意しましょう。

また、女性ホルモンに似た働きをしたり分泌を促したりするオイルには、妊婦さんや授乳中の人は避けた方が良いものがあります。購入する前に店員さんに確認すれば、安心して使うことができます。

まとめ

ここまでアロマでのバストアップについて読んでもらいましたが、いかがでしたか?

女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしたり、分泌を助けたりする効果があるアロマ。お風呂に入れたりマッサージに使ったりと、自宅で簡単に利用できますが、自分の気に入ったアロマを使うことが大切です。

ここでは、イランイラン・クラリーセージ・ゼラニウム・フェンネル・ネロリの5種類をご紹介しましたが、アロマの種類は数多くあるため他にもバストアップ効果のあるアロマも存在します。

この記事が、お気に入りのアロマを見つけてバストアップする手助けになりますように。

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