ストレッチでバストアップする方法!胸を大きくする肩甲骨ストレッチ

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バストアップしたいなと思ったら、最初に思いつくのはストレッチ!という方も多いのではないでしょうか?

「でも、バストアップにストレッチなんて効果あるのかな?」とお悩みのみなさんに、ストレッチでバストアップする方法をご紹介します。

ストレッチでバストアップは可能なのか?

それでは、実際にストレッチでバストアップすることは可能なのでしょうか?

答えは「Yes!」可能です!

可能と言ってもバストそのものを大きくするのではなく、バスト全体をキレイに尚且つ本来の位置に戻すことで元々の大きさを取り戻すことができるからです。

「大きくなる」というよりは「元の位置や大きさに戻して美しくする」ことができるのです。そのためストレッチでのバストアップは「可能」なのです。

胸を大きくする方法としてストレッチがおすすめな理由

バストアップした女性
ストレッチがおすすめである理由として、バストのお肉は脂肪や筋肉でできているからストレッチは有効なのです。

例えば、お腹やお尻が気になってダイエットをしようとしたときに「ストレッチや筋トレで痩せよう!」と思いますよね。それはお腹やお尻のお肉はストレッチなどで引き締めたり、矯正できると思っているからですね。

それと同じように、バストのお肉も矯正することは可能なのです。そのためには、まずストレッチでバストのお肉や筋肉を刺激してあげると良いのです。

ストレッチでのバストアップ効果

ストレッチでのバストアップ効果ということですが、バストそのものを大きくすることとはやや異なります。

しかし、日々生活をしているとついつい猫背になってしまったり、眠っている間にバストの位置というのはズレてしまいます。そのため、本来のバストの高さや位置が低くなってしまうことで、バストを小さく見せてしまっています。

そこで、バストアップのためのストレッチをすることでバストを本来の位置や大きさに戻してあげることができます。

トップの位置が高くなり、ハリを感じさせることでバストがキレイな形になり、見た目はバストアップしたのと似た効果を得ることができるのです。

バストアップ効果あるおすすめの簡単ストレッチ方法

若い女性の肩甲骨クローズアップ
バストアップにおすすめするストレッチ方法は肩甲骨のストレッチです。
肩甲骨のストレッチがバストに何の関係があるのかというと、肩甲骨がこってしまうと姿勢が悪くなり、そのことからバストが下がり、トップの位置が下がってしまいます。

肩甲骨ストレッチ

1:両肩それぞれに手を乗せる
2:肩甲骨(背中の羽の部分)を意識しながら大きく円を描くように回す
3:前回し10回、後ろ回し10回繰り返す

このストレッチなら会社のデスクでも可能です。

背中と肩甲骨のストレッチ

1:両腕を背中の真ん中に持っていき、両手を握る
2:やや下を向き、両腕を少し上にあげる
3:その状態で10秒キープ

これを3回繰り返します。両腕が届かない方はタオルを持って行っても構いません。肩と肩甲骨に効果があり、背中のお肉もスッキリします。

定番の合掌ポーズ

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1:胸の前で手を合わせて合掌のポーズをとり、10秒キープ。
2:合わせた手を左脇に持ってきて10秒キープ
3:合わせた手を右脇に持ってきて10秒キープ

さらに効果が欲しい方はぜひアレンジを加えてストレッチをしてみましょう。

《アレンジ1》
4:息を吐きながら合わせた手を頭の上の方に持っていきます。
5:両肘をくっつけて10秒キープします

《アレンジ2》
1:仰向けの状態で足をくの字に曲げて合掌のポーズをとる
2:息を吐きながら手を上に上げる

毎朝、寝起きにベッドの上で行うと寝覚めが良くなりますよ。

合掌ポーズは大定番ですが、やはりバストアップに効果てきめんです。ただし、あまりやりすぎると筋肉痛になってしまうので気をつけましょう。

バストの垂れを防ぐストレッチ

1:四つん這いになる
2:両手を前に伸ばし、お尻を高く上げる
3:その状態で20秒キープ

このストレッチは朝や夜に行うと効果が高いですよ。

ストレッチのポイント

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ストレッチの最中は息を止めないようにしましょう。息を止めてしまうと筋肉が緊張して効果が半減してしまいます。

そして、これら1連のストレッチは各3~5回程度を目安に行ってください。あまり何度も行うと、筋肉痛になってしまう可能性があります。

それでも1日に何度か行いたいという場合は朝・晩の2回に分けて行うようにするなど、一度に何十回もしないように工夫するとよいでしょう。

バストアップ効果あるストレッチのタイミング

ストレッチの最も効果的なタイミングは体が温まってリラックスしている時です。筋肉の緊張がほぐれているのでさらに効果を高めてくれるストレッチのゴールデンタイムです。

そのため、ストレッチのタイミングはお風呂上がりが最適です。または、リラックスしやすい眠る前に行うのもGood。体が温まり、良い眠りを作ってくれますよ。

そのほか朝目覚めたときやデスクワークの休憩時などに行うとよいでしょう。同じ体勢をとっていて疲れていると思いますので、ストレッチを取り入れることで筋肉をほぐし身体の疲れを取ってくれます。

ストレッチでバストアップするメリット、デメリット

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最大のメリットはなんといっても手軽に家で簡単に実践できる点です。テレビを見ながらでも音楽を聴きながらでも行えるので片手間でも行えます。また、ストレッチの内容によってはオフィスでの休憩時間や隙間時間などで活用できます。

そして、ストレッチには身体の緊張をほぐす効果もあるのでリラックスにもなります。疲れが取れるので、バストアップだけでなく様々な効果も得られます。

例えば、姿勢が良くなる→肩こりが良くなった→背中のお肉がスッキリ→体が柔らかくなったなどの効果もあります。

血行もよくなり肌色も明るくなりますし、運動不足の方やデスクワークの方には特に筋肉をほぐす効果もあります。体調が良くなったという方もいますので、バストアップ以外にも嬉しい効果がたくさんあります。

デメリットは日々続けないとバストアップの効果はなくなってしまうことです。できる限り毎日少しずつでもいいから続けましょう。三日坊主の方や飽きっぽい方には不向きとも言えるでしょう。

また、効果がでるまで時間がかかるので、途中で挫折してしまう方がいることです。
バストアップのため!とばかり考えず、他の効果もあるからやっておこうかなと前向きに続けていきましょう。

ストレッチでバストアップするうえでの注意点

早くバストアップしたい!と1日に何度もストレッチをしてしまいすぎるのはやめましょう。ストレッチは回数をこなすよりも長く続ける方が効果的です。

また、あまりストレッチしすぎると筋肉痛になってしまったり、変なところに力を入れるようになってしまったりと、身体に支障をきたします。

ストレッチには回数に目安がありますので、適切な回数を行うようにしましょう!

総括

以上がストレッチによるバストアップの調査でした。

効果の面においてはストレッチがバストアップに効果があるということでした。しかし、ただ大きくするのではなく、バストの位置を高くすることで正しい位置に戻す効果があるといった内容でした。

さらに、バストだけではなく肩こりや背中のダイエット、正しい姿勢が身につくなど多くの効果があります。

ストレッチにおいて意識すべきことは息を止めないことです。そして、肩甲骨をしっかりストレッチさせることも重要であることがわかりました。

また、一度にまとめて行うよりも毎日少しずつ行うようにすることで、さらにバストアップ効果が期待できます。

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