エステのEMSが家庭用EMSよりも優秀な理由とおすすめなエステサロンをランキング形式でご紹介

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EMS

電流により筋肉を強制的に動かして、横になったままでも筋トレしたのと同様かそれ以上の効果が得られるEMS。

優れた家庭用EMSがどんどん販売されてきているため、「エステでEMSを受けなくても家庭用EMSで十分」なんて思っていませんか?

いくら優れた機能があるように見えても、家庭用EMSとエステのEMSの間には大きな隔たりがあります。

ここでは、家庭用EMSとエステのEMSの違いから、エステでEMSを受ける場合はどこのサロンが良いのか?をランキング形式でご紹介しています。

家庭用EMSとエステのEMS、一番の違いは運動の強度

EMSは筋肉に電流を流して鍛えるため、運動の強度は電流の出力(単位mA)に左右されます。

EMSと似ている身体に電流を流す家庭用低周波治療器は電気用品安全法において「20mA 以下」と決まっていますし、一般社団法人日本ホームヘルス機器協会が定めている家庭用EMSの安全な出力基準は以下になります。

周波数(Hz) 最大電流値(mA)
400以下 20
1500以下 32
1500を超える 40

※出典:一般社団法人日本ホームヘルス機器協会のWebページより

つまり、安全な家庭用EMSの出力は最高でも40mAということです。

でも、エステティシャンという専門家が扱うエステの業務用EMSはもっと出力を上げられます。例えばスリムビューティハウスがMキューブウェーブと呼んでいるEMSマシンのSERAPM BODY P2(セラピムボディP2)の最大出力電流は70mAです。

エステの業務用EMSは家庭用EMSに比べて電流の出力を大きくできるため、エステのEMSの方がより筋肉を鍛えやすいといえます。

エステの方がしっかり筋肉を動かせるのね。
そうね。あとは、動かせる筋肉自体にも差があるわ。

エステのEMSは家庭用EMSより鍛えられる筋肉が多い

今では家庭用EMSであっても広い周波数のマシンが出てきています。有名どころを挙げると、ライザップの3D Shaperなら低周波の5Hz~80Hz、パーフェクト4500HOTなら高周波の4500Hzです。

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でも、先ほど挙げたセラピムボディP2は1Hz~12.5万Hzと、業務用EMSは家庭用EMSに比べて圧倒的に広い周波数をカバーしています。

EMSは周波数によって皮膚近くの筋肉から深部のインナーマッスルまで鍛えられる筋肉が異なるため、エステのEMSの方が万能と言えるでしょう。

とはいえ、万能なだけなので、「表面付近の筋肉さえ鍛えられればいい」とか「このインナーマッスルだけ鍛えられればいい」と、鍛えたい筋肉の部位が明確でその部位に対してベストなEMSが分かるなら、周波数の面からは家庭用EMSで十分と言えます。

ただ、実際には自身の筋肉をどう鍛えれば良いのか?を明確にわかる方はいないのではないでしょうか。

そのことから自身の身体の状況を知るだけでもエステへ行く価値は高いといえます。

筋肉はよく分からないし、効果が高いEMSをしたいからエステへ行ってくるね!
ちょっと待って!どのエステでもいいわけではないの。

エステのEMSはサロンによって性能がまちまちなので注意

ここまでエステのEMSが良いという流れで来ていますが、全てのエステが出力が高く周波数の広い業務用EMSを導入しているわけではないため注意が必要です。

例えば、先ほど紹介したセラピムボディという効果の高い万能なEMSマシンを導入しているのは、スリムビューティハウスやたかの友梨などのごく一部の経済力があるエステサロンに限られます。

家庭用EMSは高くても15万円くらいですが、セラピムボディP2は定価が2,480,000円です。

200万円を超える業務用EMSはどのエステサロンでも簡単に導入できる金額のマシンではありません。

大手サロンでも低周波のみのEMSや中周波のみのEMSを使っているところもありますし、中小規模のエステサロンは言うまでもありません。

ただ、最大出力電流はもちろん、使用マシン名や周波数を公表しているエステサロンは滅多にありません。

どうすればEMSが良いエステを見分けられるの?
体験に行ってマシン名や最大出力電流をエステティシャンに聞くしかないわね…
そんな面倒くさい…。
そう言うと思って、口コミ満足度も高いEMSがオススメのエステサロンを調べておいたわ。

EMSがおすすめのエステサロンをランキング形式でご紹介

当社では独自にエステでEMSを受けたことのある男女100人に口コミアンケートを行いました。

エステのEMSに満足した人は全体の64%と半数を上回っていて、エステのEMSは満足度が高めといえます。

そして、今回の調査で挙がった69サロン中、EMSに満足した人の多いエステサロントップ3は以下でした。

スリムビューティハウス:9人
ダンディハウス(ミスパリ含む):5人
PMK:4人

この口コミ結果も生かして、EMSがおすすめなエステサロンを紹介します。

※アンケート調査は全国のEMSエステ経験者男女100人に対して実施(2018年10月当社調べ)

1位 超優良なEMSマシンを導入しているスリムビューティハウス

スリムビューティハウスは9人もの人が満足していて、満足した人数がダントツの1位でした。

口コミから、セラピムボディP2という超優良なEMSマシンを使っているスリムビューティハウスは、効果面からも良さを実感できるサロンなことがわかります。

先ほどは周波数や出力からセラピムボディP2が優れていると説明しましたが、実は他にも優れた点があります。

M³WAVE(エムキューブウェーブ)という特許(特許3503135)を取得している波長を使っていて、効果の大きさや痛みの少なさが公的に認められているのです。

そんなスリムビューティハウスのEMSを受けられるコースのうち最もリーズナブルなのは「骨盤ダイエットBeauty」です。初回体験価格が500円なこともあり、37万人以上が体験しています。

「骨盤ダイエットBeauty」のエステコース内容

  1. M3ウェーブ(本格的EMSマシン)
  2. オリエンタルパック(発汗促進)
  3. ヒートマット(代謝アップ)
  4. カッピング(巡りケア)
  5. オリエンタルトリートメント(もみだし)

少しでも気になったら、特許を取得している波長を使った高威力な200万円を超える万能EMSを500円で体験してきましょう。

公式サイトはこちら

2位 スリムビューティハウスと同じシリーズのEMSを単体で受けられるたかの友梨

スリムビューティハウスのセラピムボディP2と同じシリーズのEMSマシンを導入しているエステサロンに、たかの友梨があります。

たかの友梨のEMSが良かったという口コミは1件のみでランキングに入らなかったのは、EMSを体験できる最も安い体験コースが14,800円のボディ5コース・スタータープランだからでしょう。

たかの友梨のEMSマシンはセラピム ボディE8といって、スリムビューティハウスのEMSマシンとほぼ同じスペックでありながら8部位まで同時施術できるマシンです(スリムビューティハウスは4部位)。ちなみに20万円ほどスリムビューティハウスのEMSよりマシン価格もお高めです。

たかの友梨をおすすめする理由は、他のケアとセットではなくEMSだけを受けられる点です。

20分間EMSだけを受けるエムキューブ20はビジター料金8,000円、会員料金6,000円と割高ではありますが(20分だけでなく30分40分のコースもあり)EMSだけを受けたいならトータルで見ると安くなります。

公式サイトはこちら

3位 身体に固定しないEMSを受けられるPMK

PMKはEMSを受けた4人が満足と回答していたエステサロンです。

PMKで使っているEMSマシンのDr.スリムは正式名称がDr.J EVOLUTION (ドクター・ジェイ エヴォリューション)であり、スリムビューティハウスのマシンに比べると20万円ばかり安いですが、それでも2,280,000円もします。

Dr.スリムの最も大きな特徴はエステティシャンがヘッドを動かして当てていくタイプのEMSだということです。

多くのEMSは身体にパッドを固定して筋肉運動しますが、EMS中は放置しっぱなしなサロンもあって不安や不満を感じる人もいます。その点、PMKならEMSの間もずっとエステティシャンがトリートメントし続けてくれるため安心です。

PMKのEMSを受けられるコースのうち最もリーズナブルなのは「ほめられBODYコース」です。通常価格16,000円が初回体験に限り5,800円(銀座・池袋・新宿・渋谷・横浜・大阪梅田・名古屋栄は6,800円)で受けられます。

「ほめられBODYコース」のエステコース内容

  1. Dr.スリム(EMS+ラジオ波+LED+キャビ+パルス)
  2. パワーツリー(白樺の木を使ったトリートメント)orデトックスマッサージ

張り付けるタイプのEMSが苦手な方にはPMKがおすすめです。

公式サイトはこちら

番外編 男性ならダンディハウスのEMS

ここまで紹介してきたエステサロンは女性向けでした。男性にはEMSを受けた5人(ミスパリ含む)が満足しているダンディハウスがおすすめです。

ミスパリやダンディハウスで使っているファットバーンというEMSは、ミスパリやダンディハウスの運営会社である株式会社シェイプアップハウスの自社開発のEMSです。

ただ、ファットバーンは特許を取得したマシン(特許第4463506号)とあったため期待して調べたのですが、筋肉トレーニングモードとリンパドレナージュモード切り替えによる仕組みの特許であり、EMS的に効果が凄くて特許を取ったわけではないようです。

EMSのタイプとしては、ベルトで固定する装着タイプです。

周波数は中周波、全身28か所を一気に運動できるということ以外の、周波数や最大出力などEMSマシンに関するほとんどのことは謎に包まれています。

知りたいなら、全ては体験してから、ということでしょう。通常価格は22,000円ですが、体験なら初回限定5,000円で受けられます。

ミスパリやダンディハウスはトリプルバーンZというコースになります。

「トリプルバーンZ」のエステコース内容

  1. セルライトバーン(吸引)
  2. ミリオンウェーブ(ミクロの波)
  3. 遠赤外線サウナ(発汗促進)
  4. ファットバーン(EMS)
  5. 全身パック+遠赤外線浴(デトックス)

エステでEMSを受けたい男性には、満足した人が多いダンディハウスがおすすめです。
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EMSがおすすめのエステサロンを再チェック


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