敏感肌やアトピーの場合におすすめの脱毛方法

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敏感肌やアトピー性皮膚炎の方は、肌へのダメージが心配でなかなか脱毛をすることができないのではないでしょうか。

今回は、そんな敏感肌やアトピーの方でも安心してできる脱毛方法やクリニック・サロン選びの方法について解説していきます。

敏感肌やアトピーでも脱毛サロンで脱毛は大丈夫なの?

敏感肌やアトピーの場合でも、症状が落ち着いていれば基本的には施術を受けることは可能です。

ただし、色素沈着がひどい、ケロイド体質、光過敏症などの場合は断られることもあります。

また、大多数のサロンでは敏感肌やアトピー肌の方が施術を受けるにあたり、いくつかの条件を設けています。

処方薬を服用していると利用できない

ほとんどのサロンでは、処方薬の服用中は施術が受けられません。

特にステロイド使用時は、免疫力が下がるため感染症を起こしたり、照射の刺激によってメラニン色素が大量に作られ、色素沈着やシミになったりする可能性が高いからです。

ただし、一般的な内服薬は施術の前後1週間、ステロイドの内服薬は前後1ヶ月間使用を中止すれば、施術可能としているサロンもあります。

外用薬のステロイド使用時は、塗っている箇所を避けて照射を行います。

アトピーは医師の同意書が必要

脱毛サロンは医療機関ではないため、施術が原因で何かトラブルが起きても、すぐに対応できません。

そのため、アトピーで通院している方や、症状が重い敏感肌の方は、脱毛施術を受けても良いという医師の同意書や、診断書を求められることがあります。

当日の肌の状態によっては施術できないことも

医師の同意書があっても、脱毛当日に赤みや腫れ、かさつき、かゆみなどがあり、肌状態が良くない場合は施術できません。

症状が出ている部分を避けて脱毛するか、または、キャンセルして別日に予約を取り直す必要があります。

ハイパースキン脱毛なら肌トラブルのある顔や脇、VIOゾーンも脱毛可能

エステで使用している多くの脱毛器は、毛乳頭を熱によって破壊するため、健康な肌の人でもやけどや肌トラブルが起こるリスクはゼロではありません。敏感肌であれば、なおさらその危険性は高まります。

一方、ハイパースキン脱毛は、毛乳頭を破壊するのではなく、皮脂腺部に36度の特殊な光線を照射することで、発毛因子の細胞分裂を抑えて減耗させる仕組みです。

小さなお子さんの脱毛ができるほど肌にやさしい脱毛方法なので、多少肌トラブルのある顔や脇、VIOゾーンなどでも施術が可能です。

敏感肌やアトピーでも医療クリニックで脱毛は大丈夫なの?

医療レーザー脱毛は、脱毛サロンの光脱毛に比べて照射パワーが強く、肌に負担がかかるイメージがあります。

しかし、医療機関ならではのメリットにより、むしろ脱毛サロンよりも、敏感肌やアトピーの方の施術を受け入れている施設は多くあります。

医師の診察が受けられるから安心

脱毛サロンでは医療行為が行えないため、リスクの高いアトピーや敏感肌の施術は敬遠されがちです。

もちろんクリニックでも、患部がジュクジュクしている、湿疹や赤み、かゆみがひどいなど肌状態が悪い場合は施術できませんが、エステで断られた症状でも、クリニックなら施術できるというケースは多々あります。

クリニックなら、医師の目で症状をきちんと見極めながら施術ができるうえ、万が一肌トラブルが起きても、その場ですぐに診察や治療が受けられるからです。

敏感肌の脱毛に力を入れているクリニックが多い

毎回施術前に医師が診察をして肌状態を確認する、症状に合わせてマシンを使い分けるなどの方法で、肌トラブルが極力起こらないよう積極的な対策をとっているクリニックは多くあります。

また、痛みに弱い敏感肌の方でも安心して施術が受けられるよう、麻酔が利用できる場合もあります。

敏感肌やアトピーでも除毛クリームで脱毛は大丈夫なの?

カミソリや毛抜きによる自己処理で、腕や足のアトピーが悪化してしまった経験のある方は多いことでしょう。

ムダ毛処理方法はほかにも色々ありますが、ドラッグストアなどで低価格購入でき、塗ってシャワーで流すだけという除毛クリームは、敏感肌やアトピー肌の人が使っても問題ないのでしょうか。

除毛クリームは赤みやかゆみを誘発する

カミソリと違って肌を直接傷つける心配のない除毛クリームには、肌にやさしいイメージを持っている方も多いかもしれません。

ところが、除毛クリームは、毛の主成分であるタンパク質を溶かすアルカリ性の薬剤で作られているため、同じくタンパク質でできている皮膚にはダメージが大きいのです。

アトピー症状が特定の箇所であれば、その部分を避けて使用することは可能ですが、症状が広い範囲に及んでいる方や、ステロイド剤を使用している方は、除毛クリームの成分に皮膚が反応し、赤みやかゆみが強く出ることがあります。

また、洗い流す際に付属のスポンジでこすり取るタイプのものは、刺激に弱いアトピーや敏感肌のバリア機能を、摩擦によってさらに低下させることにもなりかねません。

敏感肌用除毛クリームを使う

除毛クリームの中には、敏感肌専用のものがあります。

敏感肌用は、肌の刺激になりやすい成分が少ない、保湿成分が多く配合されているなどの理由から、一般的な除毛クリームよりも肌ダメージが少なく、軽度の敏感肌の方や、アトピー症状が出ていない部位であれば使用できます。

ただし、事前にパッチテストを行うこと、頻繁に使いすぎないことが大切です。

除毛後2~3日で毛は再び生えてきますが、敏感肌の場合、肌への負担を考えると処理回数は1ヶ月に1回程度が理想です。

また、除毛後は刺激の少ない化粧水や保湿クリームなどで十分にスキンケアをしましょう。

敏感肌なのに剛毛!そんな方向けにおすすめの除毛クリーム

広範囲の除毛処理が一気にできるため、毛量の多い方にとっては便利な除毛クリーム。ここでは、敏感肌の人にも比較的安心な、肌にやさしい商品をご紹介します。

エピラット除毛クリームキット 敏感肌用

敏感肌用とうたっている数少ない除毛クリームの1つ。セラミドやカモミールエキス、海藻エキスなどのうるおい成分をたっぷり配合しているので、除毛効果が高いのに、肌にやさしいのが特徴です。

エピラット除毛クリームキット公式サイトはこちら

D.レジーナ・エピ・プレミアム

保湿性の高いアロエや尿素、クロレラを配合した敏感肌に使える全身用除毛クリーム。保湿効果が高いので、使用後の乾燥も気になりません。デリケートなVラインにも使えます。

ディーレジーナ・エピ・プレミアム公式サイトはこちら

プリュム インバスリムーバー

通常、塗布したあと5~10分は放置する必要がある除毛クリームですが、プリュムインバスリムーバーはたったの1分。薬剤が触れている時間が少ないぶん、肌への負担が大きく軽減されます。

ヒアルロン酸や桃葉エキスといった美容成分がたっぷり配合されているため、保湿性もバッチリです。

プリュム インバスリムーバー公式サイトはこちら

敏感肌やアトピーの人が自宅で脱毛できる家庭用脱毛器

肌の調子が安定しない敏感肌やアトピーの方が、エステやクリニックに通う際にネックになるのが、施術日が指定されてしまうこと。

家庭用脱毛器なら、「今日は肌の調子が良いから脱毛しよう」といった具合に、自宅で症状が落ち着いているタイミングを見極めながらムダ毛処理ができます。

ここでは、敏感肌やアトピーでも使える家庭用脱毛器をご紹介します。

ケノンなど照射レベルの調節が細かくできる脱毛器

近年とても人気なのが、エステやクリニックと同じ仕組みでムダ毛処理ができる光脱毛器やレーザー脱毛器です。

なかでも光脱毛器ケノンは、出力レベルが10段階あるため、その日の肌状態に合わせて細かく調節しながらの脱毛が可能です。

サロンやクリニックで使用されているマシンに比べて出力は低く設定されていますが、メーカーが定める使用回数や頻度を守り、安全に利用しましょう。

電気シェーバー

カミソリは、ムダ毛と一緒に肌の角質層まで削ってしまうため、肌がデリケートな方は絶対に避けるべき脱毛法です。

一方、電気シェーバーは、外刃と言われる網状の部分が毛をつかみ、内刃でカットするため、刃が直接肌に触れません。敏感肌やアトピーの方でもダメージを負うことなく安心して使えます。

敏感肌やアトピーの人が脱毛する際に気をつけたいこと

脱毛による肌トラブルを起こさないよう、敏感肌やアトピーの人は、健康な肌の人以上に注意したい点があります。

肌に優しい日焼け止めを使う

日焼けした肌の表面にはメラニン色素が大量に生成されるため、本来毛乳頭にだけ反応するはずのレーザーやフラッシュが肌にも反応し、トラブルが起こりやすくなります。

また、日焼けは肌が軽いやけどを起こした状態なので、ムダ毛処理がいつも以上に刺激になってしまいます。

安全に脱毛するためには、夏だけでなく年間を通して紫外線に注意することが重要です。

さらに、日焼け止めを使用する際には成分にも注目してください。アトピーや敏感肌の方にとって、多くの日焼け止めに含まれる「紫外線吸収剤」は刺激が強く、肌荒れを招く原因になります。

紫外線吸収剤の代わりに、肌にやさしい「紫外線散乱剤」が配合された「吸収剤フリー」または「ノンケミカル」と表示された商品を選びましょう。

保湿成分が含まれているもの、クレンジング剤を使わなくても落とせるものなら、なお安心です。

常に保湿を心がける

カミソリによるシェービング、除毛クリーム、レーザー脱毛、光脱毛など、いずれの方法でも肌は乾燥します。

もともと健康な肌の人よりも乾燥しやすい敏感肌やアトピー肌は、ムダ毛処理によってますます乾燥が進み、症状が悪化する可能性が高くなってしまいます。

脱毛前後はもちろんのこと、常に肌が潤った状態でいるよう保湿ケアを心がけましょう。

自己処理回数をできるだけ少なくする

自己処理回数が多いということは、それだけ肌に刺激を与える機会が増えるということ。症状を悪化させないためにも、毎日のシェービングなどは避けるべきです。

可能であれば、極力頻度を少なくし、脱毛の刺激から肌を休ませる期間を長く作りましょう。

とはいえ、夏場に足や脇の処理ができないと、着られる服も限定されてしまいます。

そう考えると、やはりおすすめはレーザー脱毛やサロン脱毛。1度施術をして毛が抜けると、2週間前後は生えてこないため、その間ムダ毛処理の必要がなくなります。

回数を重ねるごとに、毛量が減り毛が生えない期間もどんどん長くなるため、自己処理の回数を減らすには最適の方法です。

敏感肌やアトピーの場合、通常の肌の人と料金が違うことはあるの?

脱毛サロンやクリニックを利用する際、敏感肌やアトピーの人は施術方法の違いなどにより、追加料金がかかってしまうことはあるのでしょうか。

敏感肌やアトピーでも施術料金は変わらない

脱毛が受けられる肌状態であれば、通常料金で施術が受けられます。敏感肌やアトピーだからといって、別途料金が請求されることはありません。

使用する機種によって料金が変わることがある

肌状態や毛質、部位によって、いくつかの機種の中から適したものを選択するエステやクリニックでは、使用する脱毛機器によって料金が違うことがあります。

ただ、それはアトピーだからということではなく、その機種を選べば誰でもその金額がかかるということです。

カウンセリングや診察時に、どの脱毛機器を使用するのか、料金と併せて確認しておきましょう。

診察代や薬代がかかることがある

クリニックの場合、脱毛後に生じた肌トラブルがにかかる診察料金や薬代は、施術料金に含まれていることが多いですが、なかには別途請求されるクリニックもあります。

脱毛サロンにおいては医療行為が行えないため、万が一トラブルがあったときは提携先の医療機関を紹介してもらうか、もしくは自分自身で皮膚科などを探して治療を受ける必要があります。

その際の治療費が自己負担になるのか、全額補償してもらえるかは、サロンの規約によって異なります。

敏感肌の方向けに脱毛がおすすめの脱毛サロン

脱毛サロンは全国に数えきれないほどありますが、敏感肌やアトピー肌でも全面的にOKとしているところは、あまりありません。

唯一、公式ホームページで敏感肌用脱毛サロンとうたっているのがディオーネ。その他多くのサロンは、基本的には受け入れるものの、肌状況によっては不可能であったり、一時、薬の服用をストップする必要があります。

ディオーネ

ディオーネでは、敏感肌やアトピーの方でも施術可能なハイパースキン脱毛を採用。

3歳から通えるほど肌に優しい脱毛なので、多少の肌トラブルがあっても、施術を断られることはほとんどありません。

フォトフェイシャルの光を3割含み、美顔専用美容液を贅沢に使用しているのも大きな特徴。美肌を目指したい方にもおすすめです。

カウンセリングは無料、顔脱毛は1回3,240円で体験コースが受けられます。

ディオーネ公式サイトはこちら

敏感肌やアトピーへの他のサロンの対応

サロン名 対応
キレイモ 敏感肌やアトピーでも施術は可能。ただし、施術前に肌状態の確認を行い、問題のない場合に限る。アトピーの場合、処方薬は施術前後1週間、市販薬は施術前後3日間服用不可。ステロイド剤は施術前後1ヶ月間使用不可。
銀座カラー 肌が極端に弱い、極度な乾燥肌など、肌や皮膚状態によっては脱毛を断られる場合がある。アトピーは、通院先の医師の了承をもらい、肌状態が安定していれば可能。
ミュゼ 肌が極端に弱い、ケロイド体質、光過敏症、その他皮膚に異常がある場合は施術不可。アトピーは、肌状態が安定していれば施術可能だが、ステロイド剤を使用している場合は不可。
レイビス 基本的は敏感肌の施術も可能。アトピーで炎症がひどい場合は、施術を見送る場合がある。
エピレ 敏感肌でも肌状態が安定していれば施術可能。ケロイド体質、光過敏症、肌が極端に弱いなど、肌に何らかの異常がある場合は不可。アトピーは、通院先の医師の確認が必要。
RinRin 炎症やアトピー症状が出ている部位、色素沈着のひどい部位、ステロイド剤使用中は不可。通院先の医師に相談した上で無料カウンセリングを受けることを推奨。

敏感肌の方向けにおすすめの脱毛クリニック

敏感肌やアトピーの方でも安心して脱毛が受けられるのが、医師が常駐しているクリニックでの医療レーザー脱毛。

脱毛前の診察で肌状態を確認してもらえ、万が一肌トラブルが起こってもすぐに対応してもらえるメリットがあります。ここでは特におすすめのクリニックを3つご紹介します。

アリシアクリニック

痛みが強いと思われがちな医療脱毛ですが、アリシアクリニックでは、吸引&冷却効果によって痛みを最小限に抑えているため、肌への負担も少なく、敏感肌の方でも安心して施術を受けられます。

また、万が一、肌トラブルが起こり施術が継続できなくなっても、解約手数料はかかりません。

肌状態が安定しない敏感肌やアトピーの方でも、トライしやすいクリニックです。

アリシアクリニック公式サイトはこちら

リゼクリニック

一人ひとりの肌質や毛質を見極め、3種の脱毛マシンの中から最も適したものを使用するため、肌が弱い方でも安全性が高く、かつ効果的な脱毛を目指せます。

医師やカウンセラーによる相談体制も万全。肌トラブルに関しては無償で対応してくれるのも、敏感肌やアトピーの方にはうれしいポイントです。

リゼクリニック公式サイトはこちら

フェミークリニック

フェミークリニックでは5種類の脱毛マシンを導入しています。

アトピー症状が出やすい部分、比較的ダメージが少ない部分、といった具合に機種を使い分けながら施術ができるので、敏感肌やアトピー体質の方でも肌への負担を最小限に抑えた脱毛ができます。

肌トラブルが起きた際に処方される薬代はもちろん、他院では別料金になることの多いシェービング代も、施術料金に含まれています。

フェミークリニック公式サイトはこちら

敏感肌でも髭脱毛ができるメンズクリニック

仕事をしている男性にとって、毎朝髭を剃ることは社会人として最低限のマナーです。

しかし敏感肌の方は、カミソリ負けや出血、埋没毛や毛嚢炎(毛包炎)などを起こすことも多く、処理には苦労が多いのではないでしょうか。

永久脱毛をしてしまえば、髭剃りよる肌荒れなどの悩みから半永久的に解放されるので、敏感肌やアトピーの男性にこそ、サロンやクリニックでの脱毛がおすすめです。

メンズリゼ

メンズリゼは、男性向け脱毛専門クリニック。

3種類のマシンのなかから、一人ひとりの肌質や毛質に最も適したものを選んで施術を行います。

初診料、再診料、処置料、予約キャンセル料が一切かからないので、肌状態が不安定な敏感肌の方でも安心して通えます。

メンズリゼ公式サイトはこちら

湘南美容外科クリニック

男性脱毛において18万件以上の実績がある湘南美容外科クリニック。

ヒゲ3部位(上口ヒゲ・アゴ・アゴ下)無制限コースは4年間何度でも通えるため、肌の調子が悪くしばらくお休みしても、十分に脱毛を完了することができます。

敏感肌の方には、従来のマシンよりも痛みが少ない「メディオスター」がおすすめ。希望があれば、カウンセリングの際にテスト照射を受けることも可能です。

湘南美容外科クリニック公式サイトはこちら

ゴリラクリニック

男性専門の総合美容クリニックであるゴリラクリニックは、多くの有名人が通っていることでも知られています。

肌トラブルが起きてしまった際の治療費や薬代、剃毛料など、コース以外の料金は一切かかりません。

痛みに弱い敏感肌の方は、1回3,000円の笑気ガス麻酔が利用できます。

ゴリラクリニック公式サイトはこちら

敏感肌の場合、脱毛サロン、クリニック、除毛クリーム、どの方法が一番おすすめなのか?

敏感肌やアトピーの方のムダ毛ケア方法として最もおすすめなのは、クリニックでの医療レーザー脱毛です。理由は大きく分けて2つあります。

医療レーザー脱毛は脱毛期間が短い

医療レーザー脱毛のメリットは、なんといっても脱毛完了までの期間が短いこと。

サロン脱毛は、平均12~15回、期間にして2~3年程度通うのに対し、医療レーザー脱毛は平均5~6回、約1年で脱毛が完了します。

脱毛中、多少肌トラブルのリスクがあったとしても、それは期間限定のもの。

一生ムダ毛処理を続けなければいけないカミソリや除毛クリームと違い、レーザー脱毛にはゴールがあります。

完了してしまえば、ムダ毛処理の必要がなくなるので、敏感肌やアトピーを悪化させる大きな原因を取り除くことができます。

万が一の場合にすぐに適切な処置が受けられる

クリニックでの脱毛がおすすめなもう一つの理由は、肌の専門知識を持った医療従事者による施術が受けられる点です。

何かあった際、すぐに医師や看護師による処置が受けられることは、肌トラブルのリスクが高い方にとって大きな安心になるでしょう。

また、施術前のカウンセリングで脱毛が可能かどうかの判断を的確に行ってくれるので、トラブルを回避することもできます。

サロンやクリニックで脱毛を受けるときの注意点をおさらい

それでは最後に、脱毛サロンやクリニックで脱毛を受ける際の注意点を確認していきましょう。

  • カウンセリング時に敏感肌やアトピーであることを伝える
  • サロンの場合、かかりつけ医に施術の許可をもらう
  • 契約前にパッチテストや体験コースを受ける
  • お試し体験後はすぐに申し込まずに、1日は肌の様子を見る
  • 肌の調子が悪い日は、予約をしていても無理に受けずキャンセルする

まとめ

毎日のムダ毛処理によって肌ダメージを重ねることは、症状をますます悪化させる原因になります。

敏感肌やアトピーでムダ毛処理の方法に悩んでいるなら、ぜひ一度、美容皮膚科や脱毛クリニックのカウンセリングを受けてみてください。

「敏感肌だから、アトピーだから、きっとレーザー脱毛はできない」と思っていた方でも、実際に診察を受けてみたら可能だったというケースはたくさんあります。

自己処理を卒業し、トラブルレスな肌を目指しましょう。

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