16、17、18歳の高校生におすすめの脱毛方法

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高校生になり、彼氏ができたり、オシャレに興味がわき始めたりすると気になってくるムダ毛。「自分だけ、友だちよりも明らかに濃い」「処理してもすぐに生えてきて面倒」そんな悩みも出てくることでしょう。

そこで今回は、16,17,18歳におすすめの脱毛方法やグッズ、サロン選びなどについて解説していきたいと思います。

ムダ毛が濃くなる時期と仕組み

女の子は10歳前後から、男の子は11歳あたりから思春期が始まります。

思春期は、ホルモンバランスがこれまでとは大きく変わり、それに伴い体にも様々な変化が現れます。その1つが、体毛が濃くなることです。

毛が生えるのは男性ホルモンの影響なので、男の子は思春期になると髭や体毛が目立つようになります。

ただ、割合こそ違うものの、男性ホルモンと女性ホルモンは男女どちらにも分泌されているため、ホルモンバランスが乱れやすい思春期には、女の子でも男性ホルモンの割合が増え、ムダ毛が生えてくるのです。

ムダ毛処理をしている割合ってどれくらい?

医療脱毛専門院のリゼクリニックが、10~20代の男女330人に行った調査によると、女性は9割、男性では4割の人が、何らかのムダ毛処理をしているという結果が出ています。

また、女性が脱毛したい部位の1位はワキで81.4%、2位は脚の77.1%、次いで3位はアンダーヘア・ビキニラインの55.0%となっています。

高校生は、制服や体操服を着た時など、ワキや脚のムダ毛が目につく機会が多く、また異性の目が気になる年頃でもあります。

そのため、大多数の人が、ムダ毛処理には高い興味を持っているようです。

16、17、18歳の高校生におすすめの脱毛方法とその理由

昔は、ムダ毛処理と言えばカミソリか毛抜きが定番でしたが、最近は他にもたくさんの脱毛方法があります。

では、高校生におすすめの方法には、どのようなものがあるのでしょうか。

脱毛クリームなら値段が安くどこでも手に入る

脱毛クリーム(除毛クリーム)はドラッグストアやコンビニ、コスメショップなどで気軽に購入できるうえ、比較的安価で種類も豊富です。

塗って洗い流すだけなので、お風呂に入るついでにムダ毛処理できる手軽さも、忙しい高校生におすすめできる理由です。

電気シェーバーは肌の負担が少ない

カミソリとは違い、電気シェーバーは刃が直接肌に当たらない仕組みになっています。

カミソリほどの深剃りはできないため、濃く太い毛はポツポツとした剃り跡が残ってしまうこともありますが、肌へのダメージが非常に少ないおすすめの脱毛方法です。

脱毛サロンや脱毛クリニックなら、ムダ毛処理が不要になる

脱毛サロンでの光脱毛や、クリニックでのレーザー脱毛をすれば、ほぼ永久脱毛に近い効果を得ることができます。

10代前半は、脱毛処理をしてもまた毛が生えてくる可能性が高くなります。

しかし、16歳を過ぎ、かつ生理を2回以上迎えると、ホルモンバランスが安定してくるため、満足できる脱毛効果が得られると考えられています。

金銭的な問題がなく、また保護者の賛成が得られるのであれば、ムダ毛を根本的に解決する方法としてとてもおすすめです。

16、17、18歳の高校生にはおすすめできない脱毛方法とその理由

では逆に、高校生におすすめできない脱毛方法とはどのようなものでしょうか。

カミソリでの自己処理は肌を傷つける

カミソリは、コンビニやドラッグストアに行けば数百円で買うことができ、足や腕など広い部分のムダ毛処理も簡単にできます。

脱毛にお金や時間をかけられない高校生にとって最適な脱毛方法に思えますが、実はシェービングは肌に相当な負担をかけます。

なぜなら、カミソリはムダ毛と一緒に肌表面も削っているからです。

カミソリを使った後に、肌がヒリヒリしたり、赤くなったりしたり、カサカサして粉がふいたようになったりした経験はありませんか?

これらは、肌の表面にある角質層が削られたことが原因です。

カミソリでの自己処理は、乾燥肌、黒ずみ、毛が皮膚の下で育ってしまう埋没毛など、さまざまな肌トラブルを引き起こします。

何もしなくても肌がきれいな今は、あまりピンとこないかもしれませんが、カミソリでの処理をこの先ずっと続けることで、将来肌が汚くなってしまう可能性もあります。

毛抜きでの自己処理はさまざまな肌トラブルを引き起こす

ワキ毛は、カミソリでは剃り跡が残るため、1本1本毛抜きで抜いている人も多いかもしれませんが、肌にはとても負担になります。

毛は、先が細く毛根が太いおたまじゃくしのような形をしているため、無理やり引き抜くことで毛穴が傷つくのです。

傷ついた部分から毛穴の奥に菌が入ると、ニキビのような赤い発疹ができる「毛嚢炎(もうのうえん)」になります。

また、毛穴が傷つくと、治る際に薄いカサブタができたり、肌を守ろうと角質層が厚くなったりするため、毛が毛穴の外に出られずに皮膚の下で育つ「埋没毛」になる可能性も高くなります。

女子高校生がムダ毛に悩む部位とそれに応じておすすめの脱毛方法

16~18歳は、いろいろな場所のムダ毛が目立ち始める時期ですが、女子高校生が特に気になっているのは、どの部分なのでしょうか。

おすすめの脱毛方法と共に見ていきましょう。

うっかり処理を忘れると、1日中憂うつな気分になってしまうワキ毛。

つり革につかまったとき、授業中に手を挙げたときなどにハッと気づき、恥ずかしい思いをしたことがある人も多いのではないでしょうか。

脇の自己処理はカミソリでしている人も多いかもしれませんが、脇の皮膚はやわらかく凹凸があるため、カミソリでは黒いポツポツとした剃り跡が残ってしまいます。

毛抜きなら毛根ごと抜けますが、毛穴が鳥肌のようになったり、あやまって皮膚をつまんで出血したりすることもあります。加えて、毛抜きはとても時間がかかります。

そんなわけで、高校生のワキ毛処理におすすめなのは除毛剤です。

除毛剤にはクリームタイプ、フォームタイプ、ジェルタイプがありますが、どれもムダ毛部位に塗り、数分おいて洗い流すだけ。簡単、きれいにワキ毛処理ができます。

顔(特に口の周り)

至近距離になると目立つ鼻下や口下の毛。男子から見ても、女子の「ヒゲ」はとても気になるようなので、きちんと処理しておきたいですね。

口周りの毛には、細かい部分の処理がしやすいスティックタイプの電気シェーバーがオススメ。女性の場合、ヒゲといっても男性とは違い産毛のように細いため、剃り跡を残さずきれいに処理できます。

顔専用電気シェーバーは、眉毛を整える際にも使えるので、1台持っていると便利です。

足や腕

制服のスカートから見えるひざ下や、半袖を着たときに目につくひじ下も気になる部分です。

夏だけでなく冬場でも、ストッキングやタイツから透けて見える毛や、手を洗おうと腕まくりしたときに見えるフサフサの腕毛にガッカリしてしまう男子は多いのです。

そんな1年中気が抜けない足や腕は、広い範囲も一気に処理できる除毛剤がおすすめです。

ただし、除毛剤には毛を溶かすアルカリ性の薬剤が入っており、この成分が刺激になって肌トラブルを起こすことがあります。

洗顔料や化粧水をつけると赤くなったり発疹ができたりする人、パーマ液やカラーリング剤がしみる人は、注意が必要です。

少し面倒かもしれませんが、除毛クリームを使う際は、事前にパッチテストをすると安心です。

手の指

何かを手渡しするとき、好きな人が近くに来たときなどに指毛が生えていることに気づき、恥ずかしくて手を引っ込めた経験はありませんか。

服で隠れない手の指は1年中目につく場所ですが、同時にうっかりお手入れを忘れがちな部分でもあります。

いざというときに恥ずかしい思いをしないように、しっかり処理しておきたいですね。

指毛は比較的細いので、電気シェーバーできれいに剃ることができます。また、範囲がとても狭いので、肌荒れの心配をせずにカミソリが使える場所でもあります。

ただし、カミソリを使用する前には必ずシェービングクリームを塗り、滑りをよくして優しく剃りましょう。

うなじ

女子高生が気になるムダ毛部位で意外に多いのがうなじ。

普段はあまり見えない部分ですが、体育や部活で髪をアップにしたときや、オフショルダーの服を着たとき、花火大会で浴衣を着たときなどに、鏡に映る後ろ姿を見て気がつくことが多いようです。

うなじは手が届きにくいので、カミソリで剃るのは危険です。セルフ処理するのであれば、あやまって肌を傷つけてしまう心配のない電気シェーバーを使いましょう。

VIOライン(アンダーヘア)

VIOラインとは、アンダーヘアの総称。Vラインはショーツをはいたときにはみ出る部分、Iラインは陰部の両脇、Oラインは肛門周りのことを指します。

普段は処理しないという人でも、修学旅行や部活の合宿などみんなでお風呂に入る機会があるときや、彼氏と会う前日は気になってしまいますよね。

また、水泳、体操、バレエ、チアリーディングなどをしている人にとっては、日常的なお手入れが必要な部分です。

ただ、VIOラインは皮膚が薄いため、カミソリであやまって切ってしまったり、毛抜きで毛穴を傷つけ出血してしまったりする可能性があります。

安全に処理する方法としては、最初に先の丸いハサミで毛を短くカットし、その後電気シェーバーで丁寧に剃ることをおすすめします。

電気シェーバーは、一般的な体用よりも顔用のスティックタイプの方が、細かい部分にも対応できて使いやすいです。

男子高校生がムダ毛に悩む部位とそれに応じておすすめの脱毛方法

男子高校生の場合、女子とは違ってムダ毛の悩みを親や友達に相談しづらいため、ひそかに悩んでいることが多いのではないでしょうか。

では、男子高校生が気になるムダ毛とは、どこなのでしょうか。

ヒゲ

友達に比べて髭が濃い、剃り跡が青々としている、といった悩みを抱える男子高校生は少なくありません。

「いっそのこと永久脱毛してしまいたい」というのであれば、医療レーザー脱毛やエステ脱毛に通う選択肢もあります。

ただ、モデルや俳優さんの中には、格好良い髭の方もたくさんいます。社会人になってから「やっぱり髭を伸ばしたい」と思っても、永久脱毛してしまえばもう生えてきません。

今現在、髭が嫌で脱毛に通いたいと思っている人も、将来を見据え、もう1度じっくり検討してみましょう。

最近は、肌を傷つけずに深剃りできる、性能の良い電気シェーバーがたくさんあるので、まずはそういったものを使ってみるのも良いかもしれません。

すね毛/腕毛

男性のムダ毛に対する意識は、昔に比べて随分と高くなってきています。

その証拠に、お父さんの時代では考えられないことですが、株式会社マンダムのインターネット調査では、10代後半男性の41.7%がすね毛を、37.0%が腕毛を処理したことがあるという結果が出ています。

ただ、すね毛や腕毛も髭同様に、一時の考えで脱毛してしまい、後から「やっぱり全く毛がないのは恥ずかしい」と思っても手遅れです。

脱毛に通うなら、ツルツルにするのではなく量を減らす方が無難でしょう。

永久脱毛以外の方法としては、除毛クリームがおすすめです。除毛クリームなら、例えば体育祭の前やプールの授業のときだけといった使い方ができますし、1,000~2,000円程度で買えるため、高校生でも金銭的に負担になりません。

高校生におすすめの人気脱毛サロン紹介

脱毛サロンを決める基準はさまざまですが、自分で脱毛代を払うのであれば、料金設定があまり高くないところや、学割を設けているところがおすすめです。

また、親の援助が期待できそうなら、全てのムダ毛の悩みが一気に解決できる全身脱毛という選択肢もあるでしょう。

ミュゼプラチナム

CMでもおなじみの大手サロンミュゼプラチナムでは、随時お得なキャンペーンを行っており、数百円で脇とVラインの通い放題が受けられることもあります。

店舗によっては予約が取りにくいという口コミもありますが、自分のおこづかいで、できるだけ安く脱毛したい高校生にはおすすめのサロンです。

脱毛するにあたり、毎月生理が順調に来ている女性であれば年齢制限はありませんが、未成年者はコースを契約する際に親権者の同意書または同席が必要になります。

ミュゼプラチナム公式サイトはこちら

銀座カラー

銀座カラーは、北海道から九州まで全国に50店舗ある女性専用脱毛サロンです。

学生には「脱毛学割」といって、初回10,000円割引、施術料最大10%OFFなどのお得な特典が用意されています。

また、未成年の期間は、都度払い(脱毛1回ごとに料金を支払う)システムの利用も可能なので、月額払いは難しいという人にもおすすめです。

16歳以上で生理が2回以上来ていれば脱毛可能ですが、契約時には親権者の同伴または同意書が必要です。

銀座カラー公式サイトはこちら

キレイモ

キレイモは全身脱毛専門のサロンです。顔から足の指まで全身33ヶ所の脱毛を6回コース(1年)、12回コース(2年)、18回コース(3年)から選んで行います。

「学割パックプラン」は、学生のうちに契約すれば、卒業後も学割価格で脱毛できるというとてもお得なシステム。最大で、通常料金よりも67,900円も安くなります。

とはいえ、月額7,600~8,900円ほどはかかるので、継続的にアルバイトをしているか、または親の援助がないと難しいかもしれません。

ただ、今後他の部位を追加で脱毛していくことを考えれば、費用的にも時間的にもとても節約になります。興味があれば、1度母親に相談してみましょう。

キレイモ公式サイトはこちら

高校生におすすめの美容皮膚科や医療脱毛クリニック紹介

脱毛サロンが、エステティシャンが施術を行う光脱毛であるのに対し、美容皮膚科や医療脱毛クリニックで行うのは、レーザー脱毛になります。

両者とも、毛根にダメージを与えて毛が生えないようにする仕組みは同じですが、医療レーザー脱毛の方がマシンの出力が強く、脱毛効果が高くなります。

では、高校生におすすめの医療脱毛クリニックを2つご紹介します。

品川美容外科

品川美容外科では、学生証の提示で対象の脱毛の施術が35%OFFになります。

例えば、うなじとビキニラインはそれぞれ15,040円、両ひざ下は42,120円、いずれも6回受けられる金額です。

脱毛サロンの場合、平均12~15回ほど通う必要がありますが、医療レーザー脱毛であれば、6回でほぼ脱毛は完了します。

1万円台で、今後自己処理の必要がなくなるのなら、お年玉を貯めてでも受ける価値はあるのではないでしょうか。

ただし、契約の際には親権者の同意書と電話での確認が必要です。

品川美容外科公式サイトはこちら

湘南美容外科クリニック

湘南美容外科クリニックでは、両脇脱毛が「5回コース」なら1,000円、「無期限・回数無制限」でも3,400円と、医療レーザー脱毛とは思えないほどリーズナブルな料金設定になっています。

ただ、手足やVIOラインなど他の部位は、数万円単位のまとまった金額がかかるので、おこづかいの範囲内で脱毛したいのなら、まずは脇脱毛のみ行うのが良いでしょう。

湘南美容外科クリニックでは、基本的に年齢制限を設けていないほか、男性の脱毛も可能です。

湘南美容外科クリニックサイトはこちら

高校生が脱毛に通うなら親の理解が絶対不可欠!

「脱毛に通いたいけど、親に相談してもきっと反対されるから内緒で契約しようかな」と考えている人は多いかもしれません。

最近は、数百円~数千円とおこづかい程度で通えるサロンもあるため、”内緒で”というのもアリな気がします。

しかし実際は、ほとんどのサロンやクリニックで、親権者の同意書、または事前カウンセリングへの付き添いが義務付けられているため、親の許可なしに契約することはできません。

誰かに同意書を代筆してもらい提出する、という考えもありますが、親あてにサロンから確認の電話がくるケースも多いので、バレてしまう可能性は高くなります。

何かトラブルがあったときに味方になってもらえるよう、また自分も隠し事をせずに気持ちよく通えるよう、上手に親を説得することが大切です。

では、どのように話せば親に理解してもらえるのか、具体的な方法を見ていきましょう。

親が脱毛経験者なら、金銭面の問題をクリアしよう

高校生の親世代のなかには、光脱毛やレーザー脱毛の経験者もいます。

脱毛経験者の母親なら、永久脱毛のメリットは知っているはずなので、反対するポイントは「高校生には早すぎる」「お金がかかる」の2点に絞られます。

特に、自分自身が働いた給料で脱毛した経験から、人にお金を払ってもらい脱毛することを贅沢と感じる親は多いでしょう。

この場合、サロン代はおこづかいやお年玉、バイト代から自分で払うという意思を見せることが大切です。

また、昔とは違い脱毛は高くないこと、追加料金や勧誘の心配がないことも合わせて説明すれば納得しやすいでしょう。

脱毛未経験の親には、脱毛の必要性を訴えよう

脱毛経験がない親は、お金の問題ではなく、子供がエステに通って脱毛すること自体に拒否反応を示すケースが多いようです。

「毛なんて誰でも生えている」「誰もあなたのムダ毛なんて気にしていない」、そんな風に言われてしまうかもしれません。

こういった場合は、毛が濃いことがコンプレックスになっていること、誰かに指摘されて恥ずかしい思いをしていることなど、悩んでいる気持ちを真剣に伝えましょう。

自分の娘が本当に悩んでいるのなら、解決してあげたいと思う親は多いので、理解を示してくれる可能性も高くなります。

ただ、いきなり全身脱毛をしたいなどと言うのはNGです。まずは脇や腕、足などの人目につく部分、最低限処理しておきたい部分のみお願いしてみましょう。

エステ脱毛が無理なら家庭用脱毛器という手も!

頑張って説得しても、「やはり高校生には必要ない」「脱毛をきっかけにエステに通い始めたら困る」などの理由で、親に許可がもらえないこともあるでしょう。

また、地域によっては、通える範囲にサロンがない場合もあります。そんなときにおすすめなのが家庭用脱毛器です。

家庭用脱毛器とは、エステの光脱毛やクリニックのレーザー脱毛と同じ仕組みで脱毛できるハンディタイプマシンのこと。

自宅で使えるので親も目が行き届いて安心ですし、好きな時間に使えるので、学校や部活に忙しい高校生にもピッタリです。

そして、家庭用脱毛器の最大のメリットは、家族みんなで使えること。肌に触れるカートリッジ部分を付け替えられる機種なら、衛生面の心配もありません。

4~9万円ほどと決して安いものではないですが、お母さんやお姉ちゃんと割り勘をすれば1人あたりの負担も少なく購入できます。

高校生におすすめの家庭用脱毛器紹介

家庭用脱毛器は種類が多く、何を基準に選んだら良いのか全く分からないかもしれません。

そこで、販売実績が長く口コミの評価も高い、「家庭用脱毛器といえばこれ」という2機種をご紹介したいと思います。

ケノン(光脱毛)

脱毛器の照射レベルは5段階前後のものが多いなか、ケノンは10段階の出力調節が可能です。

出力が細かく設定できるメリットは、痛みが感じにくい足は出力を強く、デリケートなVラインは弱くというように、脱毛部位の毛の太さや皮膚の状態に合わせたケアができること。

また、光が出る照射口の面積が広いので、一回の照射で広い範囲の脱毛ができ、短時間でお手入れが完了します。

さらに、ケノンはカートリッジの種類が豊富。通常の脱毛用のほか、美顔用、男性の濃い髭用もあるので、本体は家族共有で、それぞれが自分専用のカートリッジを持つという使い方もできます。

ケノン公式サイトはこちら

トリア(レーザー脱毛)

日本で販売されている家庭用脱毛器のほとんどは、エステサロンで使われている「フラッシュ式」です。

一方トリアは、クリニックで使用されているダイオードレーザーを開発した専門家が作った「レーザー式」の脱毛器です。

レーザー脱毛は、フラッシュ脱毛(光脱毛)よりも毛根に照射パワーがしっかり作用するため、より高い脱毛効果が期待できます。

トリアのデメリットとして、照射口が狭い点があげられますが、くぼみのある脇などは逆に処理しやすく、また、Vラインや指など細かい部分の脱毛にも適しています。

レーザー式はフラッシュ式に比べて痛みが強いと感じる人も多いですが、多少痛くても脱毛効果を優先したい人には、おすすめの脱毛器です。

トリア公式サイトはこちら

高校生におすすめの脱毛グッズ紹介

脱毛サロンやクリニックに通うのは難しい、家庭用脱毛器も高すぎて手が出ないという高校生のために、リーズナブルな脱毛グッズをご紹介します。

ブラウン シルク・エピル・レディシェーバー

ブラウン シルク・エピルは、足や脇からVラインまで、全身に使用可能なシェーバーです。

外側にある網刃が体の形状にやさしく沿うため、肌に強く押し付けなくても根元からしっかり剃ることができます。

完全防水設計で、お風呂場での使用も可能です。

ブラウン シルク・エピル公式サイトはこちら

パナソニック フェリエ ボディ用

一般的にボディ用シェーバーといえば、手の平サイズのものが多いですが、フェリエはフェイス用のようなスティックタイプなので、非常に小回りがききます。

左右に動くスイングヘッドが肌に吸い付くように動くので、平らではないビキニラインや脇も肌を傷つけずやさしく剃りあげます。

パナソニック フェリエ ボディ用公式サイトはこちら

ヴィート除毛クリーム

ヴィート除毛クリームは、敏感肌用からお風呂場で使えるものまで、ラインナップが豊富。

3~5分置いて付属のスポンジでくるくるとやさしくこするだけで、毛量の多い腕や足の毛もキレイに除毛できます。

また、デリケートなビキニラインにも使えるので、海やプールに行く前の処理にもおすすめです。

ヴィート除毛クリーム公式サイトはこちら

パイナップル豆乳除毛クリーム

パイナップル豆乳除毛クリームは、たっぷりの保湿成分や美肌成分のほか、7種類のハーブエキスを配合した除毛クリームです。

肌への刺激を極力抑えるとともに、除毛クリーム特有のツンとした匂いも軽減しています。

脱毛後は、同シリーズのパイナップル豆乳ローションでアフターケアをすれば、さらにスベスベ肌が保てます。

パイナップル豆乳除毛クリーム公式サイトはこちら

高校生で脱毛はまだ早い?リスクやデメリット、脱毛効果について知りたい

今の時代、高校生の脱毛が早いとは言えません。むしろ多感で友人や異性の目が気になる学生時代だからこそ、脱毛処理は必要と言えます。

ただ、脱毛をするにあたって、高校生ならではのリスクやデメリットは確かにあります。

高校生は毛周期が安定していない

エステやクリニックでの脱毛は毛周期に合わせて行います。

そのため、ホルモンバランスが完璧には整っておらず、毛周期が安定していないこの時期に施術を受けても、何年後かに再び毛が生えてくる可能性があります。

もちろん、一定期間しっかりと通えば、”脱毛前に逆戻り”ということにはなりませんが、大人になってからポツポツ生えてくる毛が気になる場合は、再度施術を受ける必要も出てくることを覚えておきましょう。

※参考⇒脱毛の際に重要となる毛周期について解説

日焼けをしていると施術が受けられない

脱毛期間中の日焼けは厳禁です。

通常、レーザーやフラッシュの光は、毛根の黒いメラニン色素にのみダメージを与える仕組みですが、日焼けをすると肌の色に光が反応して、やけどをする可能性があるからです。

テニスや陸上など屋外で行う部活をしている人は、顔や足、腕など露出している部分の脱毛は難しいかもしれません。

どうしても行いたい場合は、日焼け止めを塗る、長袖を着るなどして徹底した紫外線対策が必要です。

※参考⇒医療レーザー脱毛やエステの光脱毛でやけどになる原因と対処方法

まとめ

ムダ毛は高校生にとって深刻な悩みです。

しかし、とにかく今ある毛を何とかしたいからといって、カミソリや毛抜きを使いすぎると、乾燥したり、赤くなったり、大人になってから肌が汚くなったりと、余計な悩みが増えてしまいます。

今は除毛クリームや電気シェーバーなど、便利なグッズがたくさんあるので、できるだけ肌に負担がかからない、自分に合った脱毛方法を選ぶようにしましょう。

また、高校生ならほとんどの脱毛サロンやクリニックが利用できるので、親の理解が得られるのであれば、こちらもぜひ検討してみてください。

女の子にとって、肌がきれいなことは大きな魅力になります。上手にムダ毛ケアをして美肌を目指しましょう。

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