13、14、15歳の中学生におすすめの脱毛方法

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思春期真っ只中の13~15歳くらいになると、増えてくるムダ毛の悩み。

しかし、中学生は脱毛の知識が少なく、金銭的にも余裕がないため、身近にあるもので何とかムダ毛処理をしようと思いがちです。

そこで今回は、中学生におすすめの脱毛方法や、中学生でも利用できる脱毛サロンなどについて解説していきたいと思います。

中学生は”脱毛したい”と思い始める時期

第二次性徴期に入る小学校高学年から中学生頃になると、男女とも体にさまざまな変化が現れはじめます。その一つが、腕や足の毛が濃くなったり、今まではなかった脇毛や陰毛が生えたりすること。

ただ、この頃の成長の度合いは個人差が大きく、毛の生え方はホルモンバランスに大きく左右されるため、ムダ毛の濃い子と薄い子の差が激しい時期でもあります。

さらにこの年頃は、他人との違いや自分のルックスに敏感になるため、友達よりも毛が濃いこと、毛量が多いことにコンプレックスを感じ、どうにかしてムダ毛を処理したいと思い始めます。

脱毛の悩みは親に相談できない!?

中学生にとって、ムダ毛の悩みは大人が考える以上に深刻でデリケートな問題です。

友達や異性に指摘されたり、からかわれたりしたことがきっかけでコンプレックスを感じ、内向的になる子もいるほどです。

子どもの性格によって、気軽に母親に相談できる子もいれば、毛が生えてきたこと自体を恥ずかしく感じ、一人思い悩んでしまう子もいます。また、せっかく勇気を出して相談しても

「子供なんだからムダ毛なんて気にしなくていい」
「お母さんが中学生の時代は脱毛サロンに通っている子なんていなかった」

そんな風に頭ごなしに否定されると、こっそり自己流や聞きかじりの情報を頼りにムダ毛処理をしてしまい、肌を傷つけることにもなりかねません。

娘さんがムダ毛に悩んでいるそぶりを見せたり、隠れて自己処理をしているようなら、お母さんの方から安全なムダ毛処理の方法をさりげなく提案してあげましょう。

13、14、15歳の中学生におすすめの脱毛方法とその理由

では、13~15歳の女の子や男の子にとって、安全でおすすめできる脱毛方法にはどのようなものがあるのでしょうか。

電気シェーバー

中学生に最もおすすめなのが電気シェーバーです。

電気シェーバーは、網目になっている「外刃」で毛を持ち上げ、網の内側にある「内刃」で毛をカットする仕組み。

T字カミソリのように刃が直接肌にあたらないため、中学生でも肌を傷つけることなく安全にムダ毛処理ができます。

1台で全身に使えるもの、使用部位によってアタッチメントを付け替えるもの、顔専用のスティックタイプなど、種類も豊富です。

低刺激の脱毛クリーム(除毛クリーム)

脱毛クリームは、肌表面にある毛を除去するものなので、正確には「除毛クリーム」と言います。

クリームタイプのほかに、泡タイプやジェルタイプがあります。いずれもムダ毛部分に塗り、数分置いて洗い流すだけ。使用方法が簡単でケガの心配もなく、中学生でも比較的安心して使えます。

また、毛の断面がカミソリのように鋭利にならないため、生えはじめの毛がチクチクしないこと、ドラッグストアなどで1,000円前後の金額で購入できることも、おすすめポイントです。

ただし、種類によっては肌への刺激が強いものもあるので、「低刺激性」や「敏感肌用」と書かれた、できるだけ肌にやさしい商品を選びましょう。

脱毛サロンやエステサロンでの光脱毛

光脱毛(フラッシュ脱毛)は、毛周期と呼ばれる毛の成長サイクルに合わせて施術を行うため、2~3ヶ月に1回、平均して12~15回ほど通う必要があります。

「ずいぶん長くかかるんだな」とお思いかもしれませんが、これは無毛になるまでの期間です。

実際は、3~4回通ったあたりから毛量が減り、次に毛が生えてくるまでの間隔も空いてくるので、脱毛期間中でもムダ毛処理は徐々に楽になります。

全身脱毛となると、総額十数万円から、ときには数十万円のお金がかかりますが、脇脱毛のみであれば、数百円から数千円で受けられるお手頃なサロンが多数あります。

脱毛クリニックや美容皮膚科でのレーザー脱毛

レーザー脱毛は、サロンの光脱毛よりも照射パワーが強力なので、受けられるのは医療機関のみです。

毛周期に合わせて複数回照射する点は、光脱毛と変わりませんが、パワーの差から、脱毛回数はサロンで受ける半分以下の6回前後で済みます。

また、数年前まで、医療レーザー脱毛は高額でしたが、最近は脇脱毛が数千円で受けられる大手クリニックがあるほど、低料金化が進んでいます。 

さらに、気になる施術時の痛みに関しても、部位や機種によっては、大人でもほとんど痛みを感じないほど軽減されているので、それほど心配する必要はありません。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器とは、サロンの光脱毛やクリニックのレーザー脱毛と同じ仕組みで減毛を目指せるハンディタイプの脱毛器です。

クリニックなどに導入されているプロ仕様のマシンと比較すると、どうしても脱毛効果は低くなってしまいますが、自宅で手軽に利用でき、1台あれば家族みんなで使えるという大きなメリットがあります。

部活や習い事が忙しい、親が仕事をしていて送り迎えが難しい、近くにサロンがない、といった人にはとてもおすすめです。

ただし、取り扱い方法やアフターケアに関しては、保護者の指導が必要です。

出力調整の加減を間違うとヤケドをする危険性がありますし、早く脱毛を終わらせたいからといって頻繁に使いすぎると、肌がダメージを受けて炎症を起こすこともあります。

保護者自身が取扱説明書をよく読み、始めの何回かはお子さんと一緒に確認しながら使ってください。

また、痛みを感じにくくし、炎症を抑えるために行う冷却や、脱毛後の肌が乾燥しないために行う保湿の方法や必要性も、きちんと説明してあげましょう。

13、14、15歳の中学生にはおすすめできない脱毛方法とその理由

新陳代謝が活発で傷の治りも早い中学生は、一見、肌が丈夫なように見えますが、実は大人よりも皮膚が薄くデリケートです。

トラブルが起きないよう、脱毛はできるだけ肌への負担が少ない方法で行いましょう。ここでは、中学生にあまりおすすめできない脱毛・除毛方法をご紹介します。

カミソリは肌を傷つける

最も手軽で身近な脱毛方法なカミソリによる処理。

どのご家庭にも大抵あるので、中学生のお子さんがムダ毛が気になる際に、こっそりお父さんやお母さんのものを使っていることもあるでしょう。

確かにカミソリは、足や腕などのムダ毛を簡単に、そしてきれいに剃ることができますが、同時に皮膚の表面も削るようにして傷つけてしまいます。

度重なる剃毛によって、肌の潤いを守る角質層や皮脂膜が剥がれてしまうと、乾燥したり、炎症が起きたり、ひどい場合は大人になってもとれない色素沈着を起こすケースもあります。

さらに、ワキはくぼみがあって皮膚がやわらかいため、あやまって傷つけることもあるでしょう。

どうしてもカミソリを使う際は、肌にかかる力が分散され、かつきれいに剃れる3枚刃や5枚刃など、刃の多いタイプを選びましょう。

また、カミソリは長く使っていると刃こぼれして剃り味が悪くなったり、保管状態によっては雑菌が繁殖したりします。

そのまま使用を続けると、肌を傷つけ、傷口から雑菌が入って炎症を起こす心配があります。もったいないと思っても、2週間を目安に交換しましょう。

毛抜きは埋没毛や毛嚢炎を引き起こす

毛根からきれいに引き抜くことができる毛抜きは、ワキ毛処理に使用している中学生も多いのではないでしょうか。

しかし毛抜きも、肌ダメージがとても大きい脱毛方法です。

経験したことがある方も多いと思いますが、毛抜きを使ったあとは、鳥肌のように毛穴が盛り上がったり、毛穴から血がにじんだりすることがあります。

また、皮膚の下で毛が成長してしまう「埋没毛」や、傷ついた毛穴に菌が入ってニキビのような発疹ができる「毛嚢炎」になってしまう可能性も高くなります。

どうしても毛抜きを使いたい場合は、お風呂上がりの毛穴が開いているときに、毛の流れに沿って真っ直ぐ抜きましょう。

※参考⇒脱毛後に埋没毛となる原因とならないための予防対策

※参考⇒脱毛後に毛嚢炎となる原因と治し方

アトピーや敏感肌の子は除毛クリームは使わないで!

除毛クリームには、毛のタンパク質を分解するアルカリ性の薬剤が使われています。

ところが、毛だけでなく皮膚もタンパク質でできているため、アトピーや敏感肌の人には刺激が強すぎ、赤みや発疹、かゆみ、カブレなどの症状が出ることがあります。

また、健康な肌であっても、規定時間よりも長く放置したり、洗い流す際に強くこすったり、頻繁に使用することは厳禁です。

保護者が正しい使い方を指導するとともに、初めての商品を使うときには、必ずパッチテストを行いましょう。

女子中学生がムダ毛に悩む部位とそれに応じておすすめの脱毛方法

では、女子中学生が特に気にしているムダ毛は、どの部分なのでしょうか。それぞれの部位に適している脱毛方法と合わせて見ていきましょう。

小学生の頃は産毛程度だったワキ毛も、中学生になると大人のように黒くしっかりした毛に変わってきます。

体育や水泳の授業のほか、手を挙げたときや、頬杖をついたときなどに半袖のブラウスのすき間から見えることもあり、気になっているお子さんは多いようです。

中学生が脇のセルフ処理をする手段としては、カミソリや毛抜きが一般的ですが、肌へのダメージを考えるとおすすめしません。

毛の量が少なめであれば、電気シェーバーを使用しましょう。ヘッド部分が動くものなら凹凸のある脇にもフィットするので、比較的剃り上がりもきれいです。

ただ、シェーバーは頻繁な処理が必要になるので、可能ならエステやクリニックでの脱毛を選択肢に入れても良いかもしれません。

ワキ脱毛のみであれば、数百円~数千円でできるところも多いので、金銭面での負担は少ないですし、お子さんに任せて危険な方法で自己処理を続けるよりも、将来のきれいな肌のためにはプラスになることの方が多いでしょう。

足や腕

脇に次いで気になるのが足や腕の毛。

「友達に比べて自分だけ足の毛が濃い気がする」「ひじ下の毛が多くて半袖になるのが恥ずかしい」と、悩んでいる中学生は少なくありません。

自分では気にしていなかったのに、友達や異性の何気ない一言がきっかけで、肌を露出するのが恥ずかしくなってしまう子もいるようです。

足や腕の毛は、量が多くても毛自体が細いなら、除毛クリームや電気シェーバーでの処理が効果的です。大人のように太く濃い毛だと、黒いポツポツが残ることがありますが、細い毛であればきれいに処理できます。

ただし、除毛クリームは肌への負担も大きいので、使用は2週間に1回程度にとどめておき、使用後はクリームなどでしっかり保湿しましょう。

電気シェーバーと交互に使うのもおすすめです。

顔(鼻下や口周り)

好きな人ができたり、メイクに興味が出始めたりすると気になる口周りの毛。

遠目には分かりませんが、友達と向かい合って座ったとき、好きな人と隣の席になったときなどには、視線が気になってしまいます。

また、男友達に「ヒゲが生えている」とからかわれたことが、長い間コンプレックスになってしまったというケースもあります。

鼻下や口周りの脱毛には、顔専用電気シェーバーがおすすめです。体用とは違い、I字カミソリのようなスティックタイプなので、細かい部分もきれいに剃れます。

手の指

大人でもうっかり処理を忘れがちな指毛ですが、意外に他人からは見られている部分です。

ノートを書くとき、物を手渡しするとき、ピアノを習っている子や、手元に注目されやすい吹奏楽部なども、気になることが多いでしょう。

また、指毛があまり生えない子から、「なんでこんなところに毛が生えているの?」などと言われて、傷つくケースもあります。

指毛は、気がついたときに電気シェーバーでこまめに処理するのがおすすめですが、処理範囲が狭いので、除毛クリームもあまり肌荒れを気にせずに使えます。指毛にチョンチョンとのせて数分待ち、流すだけなので手間もかかりません。

男子中学生がムダ毛に悩む部位とそれに応じておすすめの脱毛方法

女子より1年ほど遅れて思春期が訪れる男子も、中学生になった頃からムダ毛の悩みが出始めます。

男子中学生が気になるのはどの部分のムダ毛なのか、見ていきましょう。

ヒゲ

成人男性のような硬くてしっかりしたヒゲではないですが、処理しなければ遠くからでも分かるほど生える子もいます。

ヒゲは頻繁に処理する部分なので、脱毛方法は肌への優しさを重視して選びましょう。となると、やはりおすすめは髭剃り用電気シェーバーです。

最近の電気シェーバーはとても高性能で、なかには4~5万円するものもありますが、毛がまだやわらかい男子中学生が使うなら、3,000円前後の商品で十分です。

ただ、1枚刃よりは3枚刃、5枚刃と刃の数が多いほうがきれいに剃れ、肌への負担も少ないので、数百円の差であれば3枚刃以上のシェーバーを選びましょう。

また、ヒゲ周りにニキビがある場合は、お手入れの際に傷つけてしまわないよう、小回りのきくスティックタイプのシェーバーがおすすめです。

スネ毛

お父さん、お母さんの世代からすると「男の子がスネ毛を脱毛するなんて」と思うかもしれませんが、最近は男の子でも美意識の高い子は多いので、脱毛したいという気持ちは決して特異なものではありません。

ただ、ツルツルに処理してしまうと、男子からはからかわれ、女子からは引かれる、ということにもなりかねません。

そこでおすすめなのが「すきカミソリ」です。すきばさみのように、毛を好みの量まで”すく”ことで、自然に毛量を減らせます。

「他人の目は気にならないから、とにかくきれいに脱毛したい」という人や、水泳をしていて処理の必要がある人は、電気シェーバー、または肌にやさしいタイプの除毛クリームを使用しましょう。

胸毛

海外では、セクシーさの象徴として人気のある胸毛ですが、日本ではあまり好まれません。中学生であればなおさら、胸毛を見て「かっこいい」と思う人は少数派でしょう。

日本人は、欧米人に比べて濃い胸毛が生える人は少ないですが、だからこそ自分だけ生えていることにコンプレックスを抱きやすくなってしまいます。

体育の着替え、部活の合宿や修学旅行、海やプールに行く際など、服を脱ぐときに気になるようなら、電気シェーバーを使って処理しましょう。

シェーバーは、スネ毛など他の部位にも使用するのであれば、ボディ用を購入しても良いですが、胸毛のみであれば、髭剃りと兼用で十分です。

毛が長い場合は、シェーバーに絡まないようハサミで短くカットしてから剃りましょう。

ただし、水泳部に所属していて、頻繁に処理するのが面倒という場合は、光脱毛やレーザー脱毛を検討しても良いかもしれません。

中学生にはまだ早いと思われる脱毛部位

ムダ毛が気になる箇所は人それぞれです。ただ、中学生の場合、成人女性のようにどの部位も施術がおすすめできるわけではありません。

ここでは、中学生は避けた方がよい脱毛部位をご紹介します。

デリケートゾーン(VIO部分)の脱毛

小学校高学年から中学生あたりになると、陰毛が生え始める子が増えてきます。

最初の頃は、産毛よりも多少濃い程度の毛で、大人のような濃く太く縮れた毛になり、毛量が増えるのは高校生ぐらいからです。

VIOラインを処理するメリットとしては、見た目がすっきりすること、ショーツや水着からのはみ毛が防げること、そして経血や排泄物がつきにくいため、デリケートゾーンを清潔に保てることが挙げられます。

ただ、VIOラインは皮膚が薄く粘膜に近いため、ムダ毛処理に不慣れな中学生が自己処理をするには危険な部分です。また、エステやクリニックでも、VIOラインは最も痛みを感じやすい箇所です。

そもそも、毛が細く毛量も少ない時点では、あまり脱毛のメリットはありませんので、デリケートゾーンの処理は、毛がしっかり生え揃った高校生以降に行うのがおすすめです。

全身脱毛

第二次性徴期の最中にある中学生は、ホルモンの分泌が不安定です。

毛が生えるサイクルである「毛周期」はホルモンバランスに影響されるため、中学生は大人のように毛周期が安定していません。

多くのサロンやクリニックが16歳以上の脱毛を推奨しているのは、高校生ぐらいになると毛周期が安定し、脱毛効果が出やすいからです。

逆に言えば、中学生の時期は脱毛効果が出にくく、完了するまでの時間も長くかかってしまうケースが多いのです。

脇脱毛とは違い、全身脱毛には十数万円~数十万円のまとまった金額がかかります。せっかくお金と時間をかけても、数年後にまた毛が生えてきてしまってはもったいないですよね。

中学生の間は、施術料金の安い脇や、目につきやすい足・腕などの部分脱毛にとどめ、ホルモンバランスが安定する高校生以降に、あらためて全身脱毛を検討することをおすすめします。

中学生におすすめの脱毛サロン

「成長ホルモンの分泌が盛んな時期は、脱毛効果が低い」
「大人よりも肌が弱いため、肌トラブルが起こるリスクがある」

といった理由で、施術は高校生からとするサロンも少なくありません。ここでは、中学生もウエルカムなおすすめの脱毛サロンをご紹介したいと思います。

エピレ by エステティックTBC

エステティックTBCが運営する脱毛専門サロン「エピレ」には、7歳から対応可能なキッズ脱毛コースがあります。

両ワキファーストプランは6回で500円という格安料金。ほかにも脇や腕、鼻の下の産毛など、中学生が気になるパーツに対応したコースがあります。

未成年が契約する際は、親権者の同席または同意が必要です。

エピレ公式サイトはこちら

ディオーネ

3歳から受けられるハイパースキン脱毛を採用している「ディオーネ」。

通常の光脱毛やレーザー脱毛は60~80度の熱で毛根にダメージを与えますが、ハイパースキン脱毛は暖かみを感じる程度の38度。

高熱を使わないため、肌の弱い人でも多少ニキビがあっても、また日焼けした肌でも安全に施術が受けられます。

未成年は、親権者の同意書が必要です。

ディオーネ公式サイトはこちら

ミュゼプラチナム

CMでもおなじみのミュゼプラチナム。生理が順調にきていれば年齢制限はないため、中学生でも施術が可能です。

ただし、16歳未満は受けられるコースに制限があります。例えば、キャンペーンで行っている「両ワキ+Vライン100円」のような通い放題のコースは、16歳以上が対象なので、中学生が受けられるのは「両ワキ6回コース」「Vライン6回コース」といった回数制限のあるコースになります。

未成年者は、初回の無料カウンセリング時に親権者が同伴するか、または親権者の同意書を持参し、自宅に電話で意思確認をするかのどちらかが必要です。

ミュゼプラチナム公式サイトはこちら

中学生におすすめの医療脱毛クリニック

医療脱毛クリニックのレーザー脱毛は、脱毛サロンの光脱毛よりも出力が強く、ピンポイントで毛乳頭を破壊するため、より高い脱毛効果と施術回数の短縮が可能になります。

また、医師が常駐しているため、万が一のトラブルの際もすぐに対処してもらえるというメリットがあります。ここでは、中学生でも施術が受けられる医療脱毛クリニックをご紹介します。

湘南美容外科

両ワキ脱毛は、「5回コース」が1,000円、「回数・期間無制限コース」が3,400円と、医療レーザー脱毛とは思えないほど低価格な湘南美容外科。

カウンセリングはもちろん、テスト照射、何かトラブルがあったときの医師の診察料、処方薬が全て無料です。

年齢制限を設けていないため、肌状態に問題がなければ中学生でも脱毛が可能ですが、初回カウンセリング時、また追加施術の契約時には、親権者の同席が必要になります。

また、湘南美容外科には、親子や姉妹など家族で来院すると、通常価格より1人につき5%OFFになるお得な「ファミリー割引」があります。この機会にお子さんと一緒に脱毛したいというお母さんにもおすすめです。

湘南美容外科公式サイトはこちら

リゼクリニック

リゼクリニックの脱毛5回コースは、ワキ19,800円、手の甲&指29,800円、ひじ下39,800円など部位別に細かく分けられているので、気になる箇所のみをピンポイントで処理できます。

また、お好みの5部位をそれぞれ5回ずつ脱毛できる定額制のプランもあります。

5回コースは有効期限が5年と長く、予約のキャンセル料もかからないので、学校や部活、さまざまなイベントで忙しい中学生でも安心して通えます。

施術が受けられるのは14歳から。契約の際には親権者の同伴と同意書が必要です。

リゼクリニック公式サイトはこちら

中学生におすすめの家庭用脱毛器紹介

脱毛したい箇所が多くて、脱毛サロンやクリニックだと費用がかさむ、平日は親が仕事で送迎ができない、休日は子どもが部活で通う暇がない、という方には家庭用脱毛器が便利です。

ケノン

家庭用脱毛器のなかで最も売れているケノン。

10段階の照射レベル切り替え、ワイドな照射口、30~100万発の照射が可能なカートリッジなど、スペックもコストパフォーマンスも非常に高い脱毛器です。

日本人の毛質を研究して開発した日本製であることも、安心できるポイントです。

照射部分のカートリッジが付け替えられるので、親子や姉妹で使っているという口コミも多い人気商品です。

ケノン公式サイトはこちら

ツーピーエス

ツーピーエスは、脱毛サロンと同じIPL(インテンスパルスライト)を用いた家庭用脱毛器です。

出力調節は8段階。真ん中のレベル4で使用した場合でも、1カートリッジで13万2,000発もの照射が可能です。両ワキ脱毛は1回20~30発ほどなので、照射回数も十分。

さらにツーピーエスは、家庭用脱毛器ではめずらしくVIOライン全てに使用できるので、お子さんが高校生や大学生になり、ショーツからのはみ毛を気にするようになった時にも便利です。

ツーピーエス公式サイトはこちら

中学生におすすめの脱毛グッズ紹介

エステやクリニックには通えない、家庭用脱毛器は高額すぎる、という中学生でもご家庭で気軽に使える脱毛グッズをご紹介します。

パイナップル豆乳除毛クリーム

尿素に含まれる保湿成分、大豆エキスの美肌成分、7種類のハーブエキス配合で、デリケートな肌でも、肌荒れや乾燥を気にせず除毛ができます。

また、除毛成分「チオグリコール酸カルシウム」の臭いを分解しコーティングしているので、除毛クリーム独特のツンとした臭いが苦手な人でも安心。

脱毛後に、同シリーズのパイナップル豆乳ローションを使うことで、よりツヤのある肌に整えることができます。

パイナップル豆乳除毛クリーム公式サイトはこちら

シーズンズ アフターケアトリートメント

女性ホルモンの一つエストロゲンに似た働きをする「プエラリアミリフィカ」配合のトリートメントローション。使い続けることで、発毛の抑制、美肌効果が期待できます。

また、肌をなめらかにするパイナップル酵素と、透明感のある肌になるザクロエキス配合で、脱毛、除毛後を繰り返すことで失われがちな肌に潤いを与えます。

シーズンズ アフターケアトリートメント公式サイトはこちら

ブラウン シルク・エピル・レディーシェーバー

脇から足、腕、デリケートラインまで、全身のムダ毛処理ができるシルク・エピル・レディーシェーバー。

完全防水仕様なので、お風呂場で使用でき、毛の後始末の手間もかかりません。

また、シルク・エピルにはシェーバーだけでなく、トリマーのアタッチメントがついているため、女性のアンダーヘアや、男性のスネ毛など、”ツルツルにはしたくないけど、毛量は減らしたい”といったお手入れの仕方も可能です。

シルク・エピル・レディーシェーバー公式サイトはこちら

パナソニック スティックシェーバー

まだ生えはじめの硬くないヒゲの処理におすすめな電池式のシェーバー。T字カミソリと違って内刃が直接肌にあたらないため、ヒゲ剃り初心者の中学生でも安全に使えます。

また、中学生はニキビができやすい時期。一般的な電動シェーバーは小回りがききにくく、ニキビを傷つけてしまうこともあります。

その点、スティックシェーバーは刃の部分が細いため、ニキビを避けながらの処理が可能です。

パナソニック スティックシェーバー公式サイトはこちら

中学生で脱毛はまだ早い?お子さんのムダ毛に悩むお母さんへ

多くの脱毛サロンやクリニックでは、16歳以上でなおかつ生理周期が安定してからの施術を推奨しています。

それは、先ほどもご説明したとおり、小学生や中学生はホルモンバランスや毛周期が不安定なため、大人に比べて脱毛効果が出にくく、数年後にはまた毛が生えてきてしまう可能性があるからです。

お母さんからすれば、ムダ毛に悩んでいるお子さんをなんとかしてあげたいと思う反面、「お金をかけて通わせても、またすぐに生えてくるんじゃもったいない」という気持ちもあるでしょう。

とはいえ、やはりムダ毛の悩みやコンプレックスが深刻なお子さんに、「高校生まで我慢しなさい」というのは酷な話です。

エステなどに通えないとなれば、肌への負担など考えず、身近なカミソリや毛抜きなどでなんとか処理しようとするのが子どもです。

カミソリや毛抜きの乱用は、肌を傷つけるだけでなく、黒ずみが生涯残る可能性があります。

お子さんが安易な脱毛に走らないためにも、中学生の時期は長期的な脱毛効果を求めるのではなく、現在の悩みを解決してあげる方法を最優先に考えてあげた方が良いでしょう。

値段と効果で比較!中学生にもっともおすすめの脱毛方法はこれ

様々な脱毛方法を見てきましたが、中学生にとってどの方法がもっとも適しているのでしょうか。処理費用と脱毛効果、肌にかかる負担面から比較していきます。

脱毛方法 値段 脱毛効果 肌への負担
カミソリ 100~1,500円 × 大きい
毛抜き 100円~ 大きい
除毛クリーム 800~3,000円 × 比較的大きい
電気シェーバー 1,500~3,000円 × 少ない
家庭用脱毛器 30,000~70,000円 比較的少ない
脱毛サロン 数百円~25,000円(ワキ脱毛のみ) 比較的少ない
脱毛クリニック 1,000円~25,000円(ワキ脱毛のみ) 比較的少ない

コスパ、安全性とも優秀なのは電気シェーバー!

値段だけを見れば圧倒的に安いカミソリや毛抜きですが、どちらも脱毛効果は一時的なので、肌にダメージを与えながら繰り返し処理する必要があります。

除毛クリームも、安いものは数百円で買えるため中学生は利用しやすいですが、早ければ1~2日で短い毛が目立つようになり、また頻繁な使用は肌トラブルをまねきます。

肌に負担をかけずに、かつできるだけ安くムダ毛処理をするなら、電気シェーバーが断然おすすめです。

脱毛効果が一時的である点は、カミソリや除毛クリームと同じですが、大きく異なるのは肌へのダメージがほとんどないこと。他の多くの脱毛方法とは違い、頻繁に使用しても安心です。

価格も1,500円程度で買えるものが多いので、コスパの面から見ても非常におすすめです。

効果重視なら脱毛エステやクリニックへ

多少お金や期間がかかっても、ムダ毛の問題を根本から解決したいなら、効果が長く続く脱毛エステや脱毛クリニックがおすすめです。

中学生の場合、脱毛が完了するまでは1年半~2年ほどかかります。しかし、施術後一旦毛が抜けると1~2週間ほど毛が生えない状態が続きますし、回数を追うごとにその間隔が広がっていきます。

ワキ脱毛のみであれば、数百円~数千円といった驚くほどお手頃な料金で受けられるサロンやクリニックもありますし、通常でも20,000円前後で施術できる施設がほとんどです。

まとめ

体の変化が大きく、心も不安定な中学生時代。ちょっとしたことが大きな悩みとなり、心が沈んだり学校に通うのが苦痛になってしまうことさえあります。

特に最近は、美容やメイクなどに興味を持つ、おしゃれ意識の高い中学生も多いので、ムダ毛の問題は深刻です。

多感な思春期を気持ちよく過ごすために、また自分に自信が持てるように、保護者の方はお子さんの気持ちに寄り添いながら、適切な脱毛法をアドバイスしてあげてください。

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