脇の下の黒ずみ解消におすすめの脇脱毛方法

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脇の下の黒ずみが気になってつり革がつかめない、ノースリーブの服が着れない、そんな悩みを持っているのはあなただけではありません。

脇の黒ずみはとてもデリケートな問題。どうやってケアしたらよいのか分からないけど誰にも相談できず、人知れず悩んでいる女性は大勢います。

そこで今回は、脇の下に黒ずみができる原因や黒ずみ解消におすすめの脇脱毛方法について解説していきたいと思います。

そもそも脇の下の黒ずみはなぜできるの?

「黒ずみ」というと、日焼けによる色素沈着を思い浮かべる人が多いと思います。でも、脇の場合、足や腕のように紫外線を浴びやすい部分ではないため、日焼けが原因とは考えにくいですよね。

では、脇の黒ずみはどうしてできるのでしょうか。

摩擦や刺激によるメラニン色素の沈着

皮膚には「メラノサイト」という細胞があり、肌が外部からの刺激を感じると、バリアの働きをする「メラニン色素」を作って肌細胞を守っています。

紫外線を浴びたときだけに生成されると思われがちなメラニン色素ですが、実際は、他のさまざまな刺激によっても作られます。

ただ、通常であればメラニン色素は肌のターンオーバーによって自然と排出されるため、色素沈着することはありません。

ところが、脇は肌や衣類とのスレ、毎日のワキ毛処理などで常に摩擦や刺激を受け続けているため、メラニン色素の排出が追いつかず、一部黒ずみとして残ってしまうのです。

皮脂汚れや角栓の詰まり

脇は汗の分泌が盛んなことに加え、汗の種類がほかの部分と異なるという特徴があります。

運動したときに出る顔や体の大部分の汗は、99%以上が水分でサラサラしていますが、脇の下にはアポクリン腺という汗腺があり、そこから出る汗には脂質やタンパク質が含まれています。

脇は、基本的に閉じているため汗が乾きにくい環境にあります。そのため、脂質やタンパク質を栄養源として雑菌が繁殖しやすく、汚れが溜まりやすくなってしまうのです。また、意外なところでは制汗剤の使いすぎも角栓を詰まらせる原因になります。

脂質や汚れで詰まった角栓は、酸化すると黒っぽくなるため、皮膚が黒ずんで見えてしまいます。

毛嚢炎の悪化

「毛嚢炎」とは、カミソリや毛抜きを使用した際に毛穴に傷がついて雑菌が入り、炎症を起こしてしまうことを言います。

毛嚢炎自体は、赤くニキビのような見た目ですが、悪化すると色素沈着を起こし、毛穴が黒ずんでしまうこともあります。

※参考⇒脱毛後に毛嚢炎となる原因と治し方

剃り跡や埋没毛が黒ずんで見える

上記の3つの理由とは少し異なりますが、実際に色素沈着しているわけではないのに、剃り跡や埋没毛があることで黒ずんで見えることがあります。

脇の毛は、体毛のなかでも特に太くて硬いため、自己処理で完璧にキレイにすることは難しいですよね。処理翌日にはまた毛が生え始め、男性の青髭にように見えてしまいます。

また、「埋没毛」とは、自己処理によるダメージから肌を守るために角質層が厚くなることで、毛が皮膚表面に出られなくなったものを言います。

皮膚の下で毛が横に伸びたり、とぐろを巻いたようにして育つため、いくつもできると、遠目からは黒ずんでいるように見えます。

※参考⇒脱毛後に埋没毛となる原因とならないための予防対策

脇の下の黒ずみ解消におすすめの脇脱毛方法

黒ずみは、肌への刺激やダメージが大きな原因。ですから、脇脱毛はできるだけ肌に負担のない方法であることが大前提です。

ここでは、肌ダメージが少ないおすすめの脇脱毛方法をニーズ別にご紹介していきたいと思います。

できるだけ早く脱毛を完了させたいなら「医療レーザー脱毛」

医療レーザー脱毛は、毛を作るもとである毛乳頭や毛母細胞にレーザーの光を当て、熱を発生させてダメージを与える方法。

2ヶ月ごとに5~6回の施術で、ほぼ脇毛が生えてこなくなります。

医療レーザー脱毛はパワーが強いため、人によっては一時的に軽いヤケドのような症状が出たり、肌が乾燥したりすることがあり、放っておくとかえって黒ずみを増幅させてしまう危険性もあります。

しかし、こういった症状は、適切なセルフケアでほとんどが回避できます。

そして何よりも、1年前後で脱毛が完了するため、その後は、黒ずみの根本的原因である自己処理をする必要がなくなります。

肌に優しい方法なら「光脱毛」

光脱毛は、医療機関ではないエステサロンや脱毛サロンで行われるため、安全を考慮し、マシンの照射出力が医療レーザー脱毛に比べて低く設定されています。

それゆえ、肌に与えるダメージも少なく、照射の刺激によって新たな黒ずみができるリスクも低いと言えます。

また、最近では、高温で毛乳頭にダメージを与えるのではなく、体温程度の熱で発毛因子に働きかけることで発毛を止めるといった、より肌にやさしい脱毛方法を採用しているサロンもあります。

光脱毛のデメリットとしては、脱毛完了までの期間が2年~3年ほどと長いことが上げられますが、脱毛期間中でも、施術を重ねるごとに毛量が減り、毛も細くなるため、数ヶ月もすれば簡単な自己処理で済むようになります。

その結果、肌への負担が減りターンオーバーが正常化するため、黒ずみ解消法としては非常に有効です。

自宅で脇の黒ずみを解消したいなら「家庭用脱毛器」

「エステやクリニックの脱毛を受けたいけど通える範囲にない」、「子供が小さいのであまり出かけられない」そんな人には家庭用脱毛器がおすすめです。

自宅にいながらエステと同じ仕組みの光脱毛が自分ででき、継続利用することでムダ毛の量を徐々に減らすことが可能です。

そして、なんといっても家庭用脱毛器の人気の秘密は、誰にも見られずにケアできること。

たとえエステティシャンでも、黒ずみを見られるのは恥ずかしいという人にはピッタリの方法です。

ムダ毛がそれほど濃くないなら「電気シェーバー」

黒ずみは気になるけれども、脇毛自体はそれほど濃くないという人には、電気シェーバーがおすすめです。

電気シェーバーは、網刃(外刃)のなかに引き込んだ毛を、内刃でカットする仕組み。皮膚に直接鋭利な刃が触れないため、肌トラブルが起きにくいのが特徴です。

カミソリよりも浅剃りになるため、濃く太い毛は剃り残しができるというデメリットがありますが、脇毛が薄い人であれば、キレイに剃ることが可能。

今まで、カミソリで処理していた人が電気シェーバーに変えれば、メラニン色素が生成される原因となる肌への負担が軽減でき、黒ずみを抑えることができます。

脇脱毛で黒ずみが消えるまで必要な期間はどれぐらい?

黒ずみが消えるまでの期間は、黒ずみができた原因によって異なります。

毛嚢炎や埋没毛など自己処理による炎症が原因の場合

自己処理による炎症が原因の黒ずみであれば、脱毛を開始し自己処理回数が減れば、すぐに解消されるケースが多いでしょう。

医療レーザー脱毛なら、2~3回受けたあたりから目に見えて毛量が減り、自己処理が格段に楽になります。

このあたりからムダ毛処理は肌に負担のかからない電気シェーバーに切り替えれば、4ヶ月~半年程度で黒ずみが気にならなくなるでしょう。

摩擦や刺激による色素沈着が原因の場合

長年の自己処理による摩擦や刺激でできた黒ずみは、脱毛をして自己処理の機会が少なくなったからといって、すぐに改善することは難しいかもしれません。

自己処理をしなくなることで、新たな黒ずみができるのを防ぐことはできますが、適切なセルフケアによって肌のターンオーバーを促し、今ある黒ずみを排出していく必要があります。

どれくらい黒ずみが根深いかによっても異なりますが、しっかりケアを行っても早くて半年、通常でも1~2年はかかると考えておきましょう。

脱毛エステやクリニックに通い始めると同時にセルフケアを始め、脱毛が完了する頃には黒ずみもなくなっていることを目標にすると良いかもしれません。

脇脱毛で黒ずみを消すまでにかかる費用はいくらぐらい?

脇脱毛をすれば改善される黒ずみと、脇脱毛に加えセルフケアが必要な黒ずみがありますが、脇脱毛自体は、多くの脱毛エステやクリニックで、非常に良心的な料金で施術を提供しています。

どれぐらいの予算があれば脇脱毛ができるのか、代表的な脱毛エステやクリニックの料金を見ていきましょう。

サロン/クリニック名 脱毛方法 料金&回数
ミュゼプラチナム 光脱毛 回数無制限100~800円ほど
エピレ 光脱毛 6回13,500円/12回26,400円
ディオーネ ハイパースキン脱毛 6回15,000円/12回24,000円
湘南美容外科 レーザー脱毛 5回1,000円/回数無制限3,400円
アリシアクリニック レーザー脱毛 5回13,750円

※ミュゼプラチナムはキャンペーンによって料金が変動します

脇の下の黒ずみ解消におすすめの脱毛サロンやクリニック

それでは、脇の黒ずみに悩んでいる方におすすめの人気サロンとクリニックを3つご紹介します。

ディオーネ

ディオーネでは、高温で毛乳頭や毛母細胞にダメージを与える一般的な方法とは違い、毛の種である発毛因子に特殊な光を照射することで発毛そのものを予防する「ハイパースキン脱毛」という脱毛方法を採用しています。

高熱が必要ないため肌に与えるダメージが少なく、さらにコラーゲンの生成を促す光が含まれているため肌状態が良くなり、黒ずみ解消効果も期待できます。

ディオーネ公式サイトはこちら

ミュゼプラチナム

ミュゼプラチナムの魅力は何と言っても価格。通い放題で数百円という料金は、他社の追随を許しません。

「黒ずみを解消したいけど何万円もかけられない」そんな女性でも、経済的な負担を感じることなく脱毛が可能です。

またミュゼでは、脱毛後のトリートメントにプラセンタエキス配合のミルクローションを使用しているため、脱毛しながら美肌効果も期待できます。

ミュゼプラチナム公式サイトはこちら

湘南美容外科

湘南美容外科は、医療レーザー脱毛でありながら、5回1,000円、回数無制限でも3,400円という破格の料金設定になっています。

医療レーザー脱毛は、照射出力が光脱毛に比べて高いため、5~6回でツルツルの脇になることも十分可能。北海道から沖縄まで全国に72院を展開しているため、通いやすさも抜群です。

湘南美容外科公式サイトはこちら

脇脱毛では解消できない黒ずみの種類はあるの?

脇脱毛をし、自己処理の機会を減らすことで、黒ずみができる原因の多くを取り除くことができますが、なかには脱毛だけでは解消できない種類の黒ずみもあります。

色素沈着が進んでしまったもの

自己処理の刺激や肌・衣類などの摩擦により長い年月をかけてできた黒ずみは、脱毛だけで解消することは難しいでしょう。

この場合、コツコツとセルフケアをしていく必要がありますし、場合によっては美容医療の手を借りて治療を行わなければならないケースもあります。

ホルモンバランスの影響によるもの

女性には、エストロゲンとプロゲステロンという女性ホルモンが分泌されていますが、この2つのホルモンは、メラニン色素を作るメラノサイトを活性化させる働きもあります。

生理時や妊娠中は、女性ホルモンが過剰分泌することも多く、それに伴いメラニン色素の分泌も増え、脇やバストトップ、デリケートゾーンなどが黒ずんでしまうことがあるのです。

ただ、ホルモンバランスの崩れは一時的なものなので、生理期間の終了や、出産とともに自然と症状が改善されるケースがほとんどです。

脇脱毛では解消できない黒ずみを消すのにおすすめの方法は?

色素沈着による根深い黒ずみは、脇脱毛だけでは消すことが難しいですが、だからといって諦める必要はありません。

ここでは、毎日コツコツと続ける方法から、短期間で即効性のある方法まで、おすすめの脇の黒ずみ解消方法をご紹介します。

黒ずみ対策クリームやローション

ドラッグストアや通販では、黒ずみ対策用クリームやローションが販売されています。毎日使い続けることで美白効果が期待でき、黒ずみのできにくい肌状態へとシフトすることが可能です。

パイナップル豆乳ローション

脱毛による毛穴のブツブツや、黒ずみの解消効果が期待できるローション。大豆イソフラボンとアイリス由来のイソフラボンの2種類が、肌を整え美肌へと導きます。

パイナップル豆乳ローション公式サイトはこちら

アットベリージェルクリーム

細胞を活性化させる「プラセンタ」、肌の炎症を抑えキメを整える「グリチルリチン酸2K」など5種類の美白成分と、「セラミド」や「ヒアルロン酸」など6種類の保湿成分が配合された脇用美白クリーム。黒ずみのないキレイな脇を目指せます。

アットベリー公式サイトはこちら

ハイドロキノンを使用する

ハイドロキノンとは、「肌の漂白剤」とも呼ばれる美白成分。数年前までは、医療機関の処方のみでしたが、最近は薬局や通信販売でもハイドロキノンが配合された化粧品が購入できるようになりました。

しかし、効果が非常に高い分、使用に際しては注意すべき点も多く、また濃度の高いものは医療機関でしか手に入りません。

初めての使用する際は、皮膚科で処方してもらうと安心です。

レーザートーニング

レーザートーニングとは、弱いレーザーを当ててメラニン色素を徐々に破壊していく方法。2~3週間に1回、計5~8回ほど通院して治療を受けます。

費用は1回1万円前後と決して安くはありませんが、外用薬よりも早く確実に黒ずみを解消することができます。

ケミカルピーリング

肌に乳酸やグリコール酸、サリチル酸などの薬剤を塗り、古い角質を取り除く方法です。2週間から1ヶ月おきに、5~10回ほど行うことで効果が表れます。

レーザー治療に比べると効果の表れ方はゆるやかですが、費用はレーザーよりも安い1回5,000円前後のところが多いようです。

エステサロンの美白コース

美容エステサロンの中には、脇の下の美白コースを設けているところがあります。酵素洗浄やピーリング、パック、マッサージケアなどで、脇の黒ずみの解消を目指します。

ただ、1回だけで劇的な改善は望めなので、症状に合わせ複数回通う必要があります。料金はサロンによってばらつきがありますが、1回5,000円~10,000円ほどが相場です。

脇の下の黒ずみが消えるまでの間、隠すのにおすすめの方法は?

脇の黒ずみはまだ治っていないけれども、結婚式があるから何とかしたい、デートなのできれいにしておきたい、そんなときはワキ専用のファンデーションがおすすめです。

黒ずみだけでなく、剃り跡の黒い点々や、鳥肌のようなポツポツを埋めてくれるコンシーラータイプのものもあるので、いざという時の強い味方になります。

ただ、ファンデーションやコンシーラーの使い過ぎは、黒ずみの原因である毛穴詰まりを起こす可能性があるため、使用は「どうしても」という時だけにしましょう。

また、使用後はメイク落としなどでしっかり洗い、肌に残らないようにしましょう。

脇の下に黒ずみができるリスクが高くておすすめできない脱毛方法

脇毛処理は、どんな方法であっても多かれ少なかれ肌への負担がありますが、黒ずみを作りたくないのであれば、絶対に避けた方が良い脱毛方法は以下の2つです。

カミソリでのシェービング

黒ずみを作る最大の理由と言ってもよいカミソリを使ったシェービング。

手を滑らせて切ってしまうような傷だけでなく、目に見えない細かな傷やダメージを、カミソリを使うたびに肌に与えてしまいます。

最近は肌にやさしいと言われるシェーバーも販売されていますが、それでも皮膚に刃が直接あたり、角質層を削っていることに変わりありません。

脇の皮膚は薄く他の部位よりも刺激を感じやすいため、肌が防御反応でメラニン色素を大量に生成し、黒ずみに直結してしまいます。

毛抜きやワックスなどでの脱毛

毛抜きやブラジリアンワックス、脱毛テープなどは、形状は違っても毛を抜くという点では同じ。しっかりとくっついている毛を、無理やり引き抜くため、毛根周辺の細胞や毛穴、周辺の皮膚に傷をつけてしまいます。

毛穴の傷から菌が入って毛嚢炎になることもあれば、ワックスやテープを剥がす際に肌を守る角質層や脂質まで一緒に剥がしてしまうこともあり、肌へのダメージは相当なものとなります。

黒ずみができる大きな原因となるので、避けた方がよいでしょう。

脇の下の黒ずみを予防するための脇脱毛後のアフターケア方法

では最後に、黒ずみを防ぐ脇脱毛後のアフターケア方法をご紹介します。どれも手軽にできるものなので、ぜひ今日から始めてみてください。

清潔にする

脇は汗や脂質で雑菌が繁殖しやすいうえ、シワがあることで汚れが溜まりやすくなっています。汚れや古い角質が蓄積すると黒ずみの原因になるので、清潔にしておくことが重要です。

脱毛当日の肌は敏感になっているため、ぬるめのお湯で流す程度で良いですが、普段はよく泡立てたボディソープなどで、しわの間まで丁寧に洗いましょう。

注意点としては、脇の皮膚は薄いため、洗う際も刺激を与えないこと。ナイロンタオルなどでゴシゴシこするのはNGです。

また、匂いが気になるとスクラブなどを使いたくなりますが、かえって黒ずみができることがあるので避けた方が良いでしょう。

保湿をする

脇脱毛後のアフターケアで最も大切なのは保湿です。

「汗をかいて潤っているのに保湿なんて必要なの?」と思う人もいるかもしれませんが、汗をかいていることと、肌が潤っていることは全く違います。

特に脱毛後は肌が熱を持つため、放っておくとどんどん乾燥し、刺激を受けやすい状態になっていきます。バスタイムの跡は、化粧水や美容液でたっぷりと水分を補ってください。

美白ケアをする

脇は、常にさまざまな刺激にさらされているため、メラニン色素の生成を抑えるケアは、黒ずみ解消には欠かせません。

光脱毛やレーザー脱毛も少なからず肌への刺激となるため、脱毛当日はもちろん、日常的に美白ケアの習慣を身につけましょう。

使用するケア用品は、脇専用のものでもフェイス用のものでもどちらでも大丈夫です。ただし、脇は皮膚が薄くデリケートなので刺激の少ないものを選びましょう。

紫外線ケアをする

脇は、顔や手足のように普段から露出する場所ではないので、日常生活においてはそれほど厳重な紫外線対策をする必要はありません。

ただし、脱毛当日は肌が乾燥し、紫外線の影響を受けやすくなっています。

ノースリーブの服を着る際は、アスファルトの照り返しで日焼けをする可能性があるので、脇にも忘れずに日焼け止めクリームを塗りましょう。

まとめ

脇の黒ずみに悩んでいるのなら、まず最初に考えたいのはムダ毛の処理方法です。

今までカミソリや毛抜きで肌に負担をかけていた人は、光脱毛やレーザー脱毛を行って自己処理をやめるだけでも、黒ずみが解消するケースが多くあります。

それに加え、「清潔にする」「保湿をする」などの基本的なスキンケアをすることで、くすみのないキレイな脇になることが十分可能です。

ただし、なかには脱毛だけでは解消されない種類の黒ずみもあるので、その場合は、一度美容皮膚科でカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

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