脱毛タオルの基本的な使い方と注意点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

脱毛タオルは、その名の通り、タオルを使って洗体を洗うだけで除毛ができるムダ毛ケアグッズです。ムダ毛処理用のタオルですが、古い角質や毛穴の汚れも取れるので、背中がツルツルできれいな肌になるという、ピーリングのような嬉しい効果もあり話題になっています。

今回は、この便利な脱毛タオルの正しい使い方や使う時の注意点について詳しくご紹介します。

脱毛タオルの基本的な使い方と注意点

脱毛タオルの特徴は、手軽にムダ毛のケアができるところ。しかし、使い方を誤ると肌を傷つけたり、思うような効果を得られないこともあります。ここでは脱毛タオルの基本的な使い方や使うときの注意点を確認しましょう。

脱毛タオルの使い方

脱毛タオルの使い方は、入浴時に使うボディタオルの代わりに、脱毛タオルにボディソープを付けてムダ毛が気になる箇所を洗うだけです。ただ洗うだけなので簡単にムダ毛ケアができる手軽さも人気の秘密です。

脱毛タオルを使う時の注意点

擦りすぎると肌を傷める

早く脱毛や除毛したいからとゴシゴシと洗ってしまうのはNGです。強い力でこすりすぎると、肌を傷めやすいのに加え、色素沈着を起こす可能性が高まります。いつも使うボディータオルと同様に擦りすぎず優しく洗いましょう。

皮膚の薄い箇所は控えましょう

背中だけでなく全身を洗うことができますが、デリケートゾーンや顔など皮膚の薄い部分はダメージが大きいので、使用を控えた方がいいでしょう。

また、初めに湯船に浸かる方は、長い時間浸かりすぎると肌が柔らかくなり傷つきやすくなるので、湯船に入る時間は短めにしてください。

脱毛タオル使用後のアフターケア方法

脱毛タオルでムダ毛処理をした後は、他のムダ毛処理方法と同じように、化粧水やクリーム、ジェルなどで十分保湿をするようにして下さい。

また、保湿の際は、アルコールやメントールなどの刺激成分が入ったものはさけるようにしましょう。

使用後の脱毛タオルも清潔に!

雑菌が繁殖した脱毛タオルを使うとすると肌トラブルの原因になることがあるので、よく乾かし清潔を保つようにして下さい。

脱毛タオルを使うタイミングと頻度

脱毛タオルについては、ムダ毛処理を行うタイミングや頻度に決まりはありません。1日1回お風呂で体を洗う時に使うだけでOKです。1.2回では除毛効果はあまり実感できないですが、使い続けることで除毛の効果が現れます。

肌の弱い人は頻度を下げましょう

ナイロンやポリエステルなどの化学繊維を使った脱毛タオルは、天然素材の脱毛タオルよりムダ毛が抜けやすい反面、刺激が強いため色素沈着が起きやすいです。敏感肌の人や肌荒れや黒ずみが気になる人は、毎日ではなく1週間に2、3回程度の頻度にするのがおすすめです。

毎日使いたい場合は、除毛効果は弱くなりますが、綿やシルクなどの天然素材の脱毛タオルを使うことをおすすめします。

脱毛タオルにおすすめの体の部位はどこ?

脱毛タオルは一般的なボディータオルと同じように、全身に使うことができます。

ただし、ムダ毛が長すぎると途中で切れてしまったり、短すぎるとタオルの繊維に絡みつかないともあります。更に太い毛も脱毛タオルではスムーズに除毛することができないため、5mm~1cm程度の薄い毛のある部位や自分では処理しにくい産毛のある背中がおすすめの部位となります。

また、皮膚が薄くてムダ毛が濃いVIOラインなどのデリケートゾーン、皮膚が薄く赤みなどの反応が出やすい顔は、ダメージが大きいので使用を控えた方がいいでしょう。

結局どう使うのが一番良いのか?

今回は脱毛タオルの基本的な使い方と注意点について調べてみました。

脱毛タオルは、ボディタオルと同じように体を洗うだけでムダ毛が処理できるという便利なアイテムですが、擦りすぎると肌荒れや色素沈着を引き起こすため、やさしく長期間使い続けることがポイントです。

とはいえ、除毛・脱毛効果については、あまり効果がないという口コミも多く、肌の角質を落として美肌効果を得ながら除毛もできたらラッキーくらいの気持ちで使うのがいいかもしれません。

美肌効果に期待して脱毛タオルを使う場合は、多少値段が張りますが、化学繊維のものよりも、肌を傷つけない天然素材で出来ているタオルを使うことをおすすめします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

先週アクセスの多かった脱毛関連記事BEST3