危険な油?ヴァージンココナッツオイルの17の効果と体験談

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今話題のココナッツオイルの効果を知っていますか?芸能人のローラさんやモデルが愛用しているヴァージンココナッツオイルは現在入荷待ちの商品も多く大ブームです。

世界ふしぎ発見やNHKのあさイチ!でも紹介され、いち早く始めて続けている人の中には運動せずに10キロ以上痩せた体験談も!

料理やパンに塗るオイルやバターをココナッツオイルに変えるだけで、ダイエット効果と様々な美容・健康効果を実感できます。

ダイエットに油は大敵だと思っている人は多いかもしれません。

しかし、ヴァージンココナッツオイルを毎日摂るだけで体内のエネルギー源がブドウ糖からケトン体に変わる『ケトン体回路』が作られ、痩せ体質になる効果があるのです。

ケトン体とは人間が糖質を制限して飢餓状態になった時、体に蓄えた脂肪を肝臓で分解してエネルギーに変える時にできる産物です。

ツライ糖質制限ダイエットや断食をしなくても、ココナツオイルを食べるだけで血液中のケトン体濃度を上昇させることができ、脂肪が燃えやすい体になれるケトン体ダイエット法です。

エクストラヴァージンココナッツオイルの効果

ココナッツオイル効果の画像

■エクストラヴァージンココナッツオイルの17の効果
☆食べる効果
①ケトン体が作られ、脂肪が燃焼される(エネルギー代謝アップ)
②コレステロール値を下げる
③ラウリン酸が免疫力を高める
④抗酸化作用で老化防止
⑤ビタミンEが豊富(シワ・肌荒れを予防)
⑥便秘改善(腸に浸透して小腸の汚れをデトックスできる)
⑦糖尿病を予防(インスリンの分泌を改善)
⑧運動能力を高める(疲労を和らげ、疲れにくくなる)
⑨甲状腺機能を回復して冷え症を75%改善(2週間続けた場合)
⑩がんの予防(前立腺がん・胃がん・大腸がんなど)
⑪心臓血管疾患を予防(動脈硬化・狭心症・心筋梗塞など)
⑫認知症・アルツハイマー病の改善・予防(ケトン体が脳細胞に栄養を補う)
☆食べる以外の効果
⑬アトピーの改善(皮膚黄色ブドウ球菌に対する抗菌作用)
⑭顔のケア(メイク落とし・保湿オイル・紫外線カット)
⑮髪のケア(フケ防止・皮髪の修復・補修効果)
⑯オイル・プリング(口うがい)で歯のホワイトニング&歯周病予防
⑰夜の安全な潤滑ゼリー(市販より安全&男性は血行促進によるED改善効果)

無添加のエクストラヴァージンココナッツオイルは食べるだけでなく、洗顔に使ったり、塗ったりうがいをしても体に嬉しい効果があります。

ココナッツオイルは紫外線を約20%カットしたり、皮膚を柔らかくする作用があります。リップクリームやボディクリーム、坐薬の原料にまで幅広く使われている万能オイルなので、全身に使用できます。

無添加のヴァージンココナッツオイルならベビーマッサージオイルとしても使用できます。

ヴァージンココナッツオイル配合の洗顔できるVCOマイルドソープという商品もあります。

ただし、肌に使用する前には必ずパッチテストをしましょう。

ココナッツオイルの画像

1日の摂取量と効果・オイルプリングの方法

バージンココナッツオイルに豊富に含まれる『中鎖脂肪酸』から合成されるケトン体は、体内のブドウ糖の代わりのエネルギー源になって体脂肪を燃焼します。

ココナッツオイルの1日の摂取量は大さじ2杯(30ml)程度が適量です。

オイル・プリングの方法は朝起きてココナッツオイル大さじ1杯を口に含み、15~20分程口うがいします。オイルをゴミ袋に吐き出して、ぬるま湯または塩水でうがいをします。

初めてオイルプリングをした時は口が疲れるので5分くらいしかできませんでした。顔痩せ効果があるので、顔のタルミが気になる人にもおすすめです。

20分オイルプリングをすると歯がつるつるになって、舌苔の汚れも取れて口の中がスッキリです!

オイルプリングの注意点は3つあります。①エキストラバージンココナッツオイルを使用する事②飲み込まないようにする事③20℃以下は固まるので排水口に捨てないことです。

バターの画像

飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸が体に与える影響と効果

油には太る油と、痩せる油があります。それは飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2つです。

油には太る油と言われる飽和脂肪酸とはバター、ラードなどの動物性の脂質に多く含まれていて、常温で固まるのが特徴です。

一方、不飽和脂肪酸は青魚やオリーブオイル、ごま油などの植物油に含まれている脂質で、常温で固まりにくく、体内では液体である特徴があります。

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸はそれぞれ、以下の食べ物に多く含まれていて、体に様々な影響や効果をもたらします。

■飽和脂肪酸が含まれる食品
バター・マーガリン・ラード・牛脂・生クリーム・パーム油・ショートニング・ヤシ油(ココナッツ油)
■飽和脂肪酸の体への影響
肥満(中性脂肪の増加)
動脈硬化・動脈血栓
不妊症
高脂血症

◎不飽和脂肪酸が含まれる食品
青魚・うなぎ・オリーブ油・ゴマ油・グレープシード油・くるみ・ひまわり油・シソ油・亜麻仁油
◎不飽和脂肪酸の体への影響
動脈硬化や高血圧の予防
アトピーを改善
アレルギー症状を緩和
記憶力や学習能力を高める
視機能を改善

太りやすい飽和脂肪酸に分類されるココナッツオイルが、ダイエットに良いといわれるのは何故でしょうか。

ココナッツオイル危険性の画像

ココナッツオイルは飽和脂肪酸だから太る?

ココナッツオイルは飽和脂肪酸に分類されます。しかし、ココナッツオイルの約70%は『中鎖脂肪酸』と『短鎖脂肪酸』です。(残りが『長鎖脂肪酸』で一部『不飽和長鎖脂肪酸』)

『中鎖脂肪酸』はバターやラードのような『長鎖脂肪酸』よりも消化吸収が約4倍速く、代謝は10倍の早さで分解・脂肪燃焼されます。『短鎖脂肪酸』は腸を元気にしてくれる働きがあります。

直接肝臓に運ばれて速やかに分解されるため、体に脂肪が付きにくいのです。

しかも『中鎖脂肪酸』は燃焼する時にエネルギーとして代謝されにくい長鎖脂肪酸の酸化燃焼を助けてくれるので、体脂肪も一緒に燃やしてくれるのです。

飽和脂肪酸は体に悪く、太ると言われていますが、ココナッツオイルは『中鎖脂肪酸』のため例外として扱われています。

『中鎖脂肪酸』を自然界の中で最も多く含んでいるのが、ヴァージンココナッツオイルです。

バージン・ココナッツオイルはトランス脂肪酸ゼロ・コレステロールもゼロの健康的な油なのです。

ココナッツオイル危険性の画像

ココナッツオイルを与えたネズミが脂肪肝になった!?

ネズミにココナッツオイルをたくさん含んだ食事を与える実験で、ネズミの肝臓が脂肪肝を発症しました。この結果はココナッツオイルの新事実として発表され、「肝臓にリスクを及ぼす飽和脂肪酸のココナッツオイルは危険」といううわさが流され続けました。

しかし、この研究でココナッツオイルを与えたネズミの肝臓に沈着していた脂肪の95%は長鎖脂肪酸でした。

この実験には水素化されたココナッツオイルが使用されていたのです。

水素化された油脂はオイルの原料の種類には関係なく、肝臓の脂肪沈着を引き起こすことはずっと昔から知られていました。このネズミの実験結果は水素化ココナッツオイルと天然のヴァージンココナッツオイルでは異なる結果が出るという事実を無視したものだと言えます。

水素化とは水素を人工的に添加することによって品質を安定化させる事です。常温で液体である脂肪を固体にする事で変質や劣化を防ぎ、品質保持期限を長くする事ができます。

水素化ココナッツオイルの画像

脂肪肝を発症する水素化されたココナッツオイルとは?

水素化されたココナッツオイルは「ヤシ硬化油」と呼ばれていて、アイスクリームの原材料などに『植物性油脂』と書かれて使われています。

約90%が飽和脂肪酸で、完全無添加でも長期保存が可能なココナッツオイルを水素化する理由は、数%含まれる不飽和脂肪酸を飽和脂肪酸に変えることによって、口溶けのいいアイスクリームを作ることができるからです。

水素化されたココナッツオイルは工業用に加工された油なので、市場に出回っている事はほとんどありません。

最近は安価な「パーム油」が使用されている事が多く、これにもトランス脂肪酸が含まれていて、カップ麺などに使用されています。

口溶けのいいアイスクリームやファーストフード、マーガリンには水素化されたココナッツオイルや冠動脈性心疾患のリスクを高める『トランス脂肪酸』を含んだ油が使用されている場合があるので摂り過ぎに注意しましょう。

Coconut and coconut oilの画像

安全なエクストラバージンココナッツオイルの選び方

ココナッツオイルには2種類あります。精製済のココナッツオイルと未精製のエクストラヴァージンココナッツオイルです。

【精製ココナッツオイル】
精製済のココナッツオイルとは味や香りがほとんどなく、加熱・漂白・脱臭などの処理によって不純物を取り除いてあります。香りがないので料理全般に使いやすいです。「レギュラー」「オールナチュラル」「RBD(漂白脱臭精製済み)」と記載されている場合が多いです。栄養価が低下した乾燥ココナッツから作られているものが多く、生成過程でトランス脂肪酸が加えられている場合もあります。体にいいラウリン酸が除去されています。

【未精製ココナッツオイル】
未精製のココナッツオイルのエクストラヴァージンココナッツオイルとは無精製の非加熱処理によって添加物を一切加えずに抽出されたオイルです。化学物質などを一切含んでいないので、ラウリン酸やビタミンEが豊富です。

ココナッツオイルラウリン酸の画像

ココナッツオイル食品おすすめ人気ランキング

おすすめのココナッツオイル食品の人気ランキングとなります。

1位、エキストラヴァージンココナッツオイル

株式会社Q美ワールドのエキストラヴァージンココナッツオイルは、品質の高いフィリピン・ミンダナオ島のオーガニックココナッツを使用した安心安全オイルです。コールドプレス製法により、新鮮なココナッツから絞られた未精油で、トランス脂肪酸やコレステロール、添加物はゼロ。ラウリン酸は約204gも含まれており、素早くエネルギーとなります。製品の形状にも特徴があり、20℃以下では固形、25℃以上では液体になります。料理に使用したり、ドリンクに溶かしたり、使い方は万能で、良質な油を手軽に補えます。

エキストラヴァージンココナッツオイル公式サイトはこちら

2位、ハンズオーガニックエクストラバージンココナッツオイル

ハンズはオーガニックフーズを専門に扱っており、安心や安全にこだわっているショップです。ハンズオーガニックエクストラバージンココナッツオイルは、有機栽培されたココナッツを使用した、トランス脂肪酸0・コレステロール0のオイルです。バージンオイルをさらに選りすぐったエキストラバージンオイルなので、品質の高さは保証付き。ココナッツオイルは、素早く吸収・分解されるので、効率的なエネルギー源となります。また、免疫力がアップするので健康維持にもおすすめです。

ハンズオーガニックエクストラバージンココナッツオイル公式サイトはこちら

3位、ヴァージンココナッツオイルのVCOサプリ

ヴァージンココナッツオイルのVCOサプリは日本初のココナッツサプリです。VCOは通常のココナッツオイルと違い、ビタミンやミネラルが破壊されずに残っています。また、母乳成分と同じラウリン酸が50%も含まれており、美の秘訣として注目されています。また、中鎖脂肪酸はエネルギーとして燃焼されやすいので元気の源にもなります。疲れを感じる方・ダイエットしたい方・冷え性・肌荒れなど、女性の悩みに幅広く応えてくれる万能サプリです。

VCOサプリ公式サイトはこちら

4位、グラマラスリム・プエラリア

グラマラスリム・プエラリアは、バストアップとダイエットを同時に叶えてくれるサプリです。大豆イソフラボン40倍分の効果を持つ「プエラリア」が女性ホルモンに働きかけ、「アグアヘア」がグラマラスな体型に導きます。さらに「ココナッツオイル」がダイエットをサポートし、メリハリのある美ボディを作るのです。また、プエラリアにはココナッツファイバーも配合されているので、食物繊維や必須アミノ酸を補うことができます。スタイルを気にする全ての女性におすすめのサプリです。

グラマラスリム・プエラリア公式サイトはこちら

5位、ココウェルのココナッツミルクパウダー

ココウェルは、ココナッツ商品を専門に扱うショップです。ココナッツミルクパウダーは、ココナッツミルクをスプレードライ製法で粉末状にし、使い勝手を良くした製品。パウダーなので、使いたい分だけ使える事、そして自分好みの濃さに調節できる事が最大のメリットです。ココナッツの栄養を手軽に摂取でき、南国を感じる甘い香りで料理をワンランクアップさせてくれます。中鎖脂肪酸は約27%も含まれており、素早くエネルギーになるので、ダイエット中の方にもおすすめです。

ココウェルのココナッツミルクパウダー公式サイトはこちら

ココナッツオイル配合でおすすめ人気の高い美容商品

ヴァージンココナッツオイルを配合しているおすすめ人気の高い美容商品をご紹介します。

VCOマイルドソープ

VCOマイルドソープは、「汚れを落とすこと」と「皮膚を保護すること」、この2つを兼ね備えた洗顔石鹸です。主成分であるVCO(ヴァージンココナッツオイル)には母乳と同じ成分「ラウリン酸」が豊富に含まれており、健康な肌へと導きます。また、皮脂と似た成分なので、必要な皮脂を残して汚れを落とすことができます。その為、洗い上がりの素肌がしっとり潤った状態になります。もっちりと濃密な泡が、毛穴の奥まで入り込み、汚れを吸着するので化粧水の浸透力もアップします。

VCOマイルドソープ公式サイトはこちら

VMVハイポアレルジェニクスのスクラブ洗顔

VMVスクラブ洗顔は、界面活性剤不使用の肌に優しい洗顔フォームです。乳化作用を利用して汚れを落とすので、マッサージするように洗うと効果が発揮されます。使用されているココナッツオイルには高い保湿力があり、必要な皮脂まで取り除いてしまわないので、洗顔後のお肌がつっぱりません。その他、紫外線カット、殺菌作用、抗酸化作用もあります。その為、ニキビ・アトピー・乾燥・毛穴の黒ずみなど、様々な肌トラブルに対応できる洗顔フォームです。

VMVハイポアレルジェニクス公式サイトはこちら

CODINAのバタームース ココ

CODINAのバタームース ココは、ココナッツオイルとシアバターを配合した、ホイップ状のクリームです。ココナッツオイルの中鎖脂肪酸とシアバターのオレイン酸には高い保湿力があり、Wの効果でしっかりうるおいを届けます。また、ビタミンEも豊富に含まれるので肌の若返りをサポート。米粉パウダーを配合しており、使用後にベタつくこともありません。顔だけでなく体にも使え、全身のエイジングケアに最適です。ココナッツの香りもまた心を癒してくれます。

CODINAのバタームース ココ公式サイトはこちら

するるのうるおいる

するるのうるおいるは、体の巡りをアップさせるマッサージオイルバームです。天然のバニラ豆に含まれる「バニリルブチル」と「アルガンオイル」が体を温め、血流を促進。ビタミンやマグネシウムを豊富に含む「ココナッツオイル」で肌の調子を整えます。血液やリンパの流れが良くなり、辛いむくみや冷え性が解消します。7種類のオイルを配合してあるので、乾燥対策にもおすすめです。塗ると体温で溶けて浸透するので、ベタつきもありません。

するるのうるおいる公式サイトはこちら

ココナッツエンジェル

ココナッツエンジェルは、添加物不使用のバージンココナッツオイルです。ココナッツオイルは古くから美容や健康目的に使われてきたオイルで、日本でもここ数年注目されています。オイルですが、分子が細かいので、肌にすんなり馴染み、ベタつきません。優れた保湿力で、顔や体、髪など、全身の乾燥をケアし、バリア機能を高めて皮膚を保護します。また、ココナッツ独特の甘い香りが、優雅なスキンケアタイムを演出。オールマイティーで使え、普通のオイルより長期保存も可能なので、一つあると便利なアイテムです。

ココナッツエンジェル公式サイトはこちら

免疫力を高める!ラウリン酸の様々な効果

ラウリン酸は自然界では母乳に7%程度含まれている、赤ちゃんの免疫力を高める重要な成分です。

バージン・ココナッツオイルの50%以上の成分がラウリン酸です。(商品によって多少の違いがあります)

ラウリン酸の効果は様々な微生物に対しての抗炎症作用や抗菌作用があり、風邪、ヘルペス、インフルエンザ、帯状疱疹、黄色ブドウ球菌、アクネ菌などに効果があると言われています。

ココナッツオイルを選ぶポイント
◎エキストラヴァージンココナッツオイル(精製されていないものを選ぶ)
◎オーガニック(有機食品)のもの
◎非加熱または低温圧搾のもの(酵素などの栄養素がそのまま残る)
◎裏ラベルや原材料をチェックする(添加物がないか確認)

オーガニックココナッツオイルまたは有機ココナッツオイルとは化学合成農薬や化学肥料ではなく、有機肥料などで栽培する農法で作られた高品質なココナッツオイルです。

ココナッツオイルは日本国産の商品はではなく海外の商品なので、JASオーガニック認定・有機エキストラバージンココナッツオイルの商品を選びましょう。1個からでも送料込みや送料無料の商品もあります。

こちらのエキストラヴァージンココナッツオイルは栄養価の高い良質なフィリピンミンダナオ島産ココナッツを使用しています。ラウリン酸が53%とたっぷり含まれていて、JASオーガニック認定の商品です。

フィリピンミンダナオ島は雨季や乾季が特になく、一年を通じて気温や降水量が大きく変化しないため気候が安定しています。世界保健機関(WHO)が世界で2番目に綺麗な飲料水に選定するほどミンダナオ島の水はキレイで、トピカルフルーツの産地としても有名です。

エキストラヴァージンココナッツオイルはこちら

栄養成分等分析報告書も公開していて、国内充填とオイルの滅菌にこだわりがあるメーカーなのでおすすめです。

ココナッツオイルで朝食の画像

バージンココナッツオイルの食べ方とアレンジ方法

ココナッツオイルは25℃程度で液状になります。それより低い温度の時は白く固まった状態で、賞味期限は常温で約2年間保存が可能です。

固まったココナッツオイルはココナッツの香りがする味のないバターのような食感です。

コーヒーなどの温かい飲み物に溶かすと油の膜ができて、ココナツの甘い香りによるリラックス効果と唇の保湿効果があります。

ミルクティーやホットミルク、スムージーなど好きな飲み物に混ぜると続けやすいです。ミルク系はココナッツミルク風味で相性がいいです。

そのままスプーンですくって、生キャラメルのように口解けを楽しむ方法もありますが、味がないので好みが分かれるかもしれません。初めて食べる場合は少量からお試しください。

レンジで溶かしてココアや砂糖と混ぜてチョコレート風にしたり、甘いシリアルと一緒に固めると子供でも食べやすいデザートになります。

バターの変わりにトーストに塗ったり、クッキーやケーキなどのお菓子を作るのもおすすめです。アイスクリームにかけるとチョコレートの様なパリっとした食感になります。

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野菜炒めやカレーにも合います。揚げ物が酸化しにくいので、時間がたってもサクサクした食感です。しかし料理に使うとココナツの香りが結構強く、苦手な人もいるかもしれません。

ラウリン酸が除去されてしまいますが、精製ココナッツオイルを使用すると香りが少なく料理にも使いやすいです。

ココナッツの香りが苦手だけど免疫力を高めるラウリン酸の効果がほしい人には、サプリメントがおすすめです。サプリメントは必ずヴァージンココナッツオイルを使用した商品を選ぶようにしてください。

こちらのサプリメントは新鮮なヴァージンココナッツオイルの原液を使用しているので、購入者の満足度が非常に高いです。日本初のココナッツサプリメントを作った実績あるメーカーです。

ヴァージンココナッツオイルのサプリはこちら

ココナッツオイル体験談の画像

バージンココナッツオイルを購入した体験談

ココナッツオイルダイエットの生活を始めたらまず、髪と肌につやが出たのがすぐに実感できました。

便秘も解消できて、コーヒーに入れて飲むと体がずっとポカポカしています。唇もしっとりしてリップクリームいらずです。

ココナッツオイルを摂るようになって、炭水化物を食べる量が自然と減りました。瓶入りで量が多いかなと思いましたが、常温で2年間もちますし、オイルプリングを毎日するとすっごく減るのが早いです。

オイルプリングをした後は歯がつるつるして、効果が長続きするので病みつきになります。すぐに2本目を注文予約しました。

ココナッツオイルダイエットはバターに置き換えたり、飲み物にいれるだけなのでストレスなく続けています。

パンにはちみつとココナッツオイルを塗って、ミルクティーにも混ぜる朝食は美味しいので続けています。この朝食に変えてから冷え性も改善して、肌と体の調子がすごく良くなりました。

2週間で体重が運動なしで1キロ減って、体脂肪も0.5%減ったので、ケトン体質ダイエットの効果を実感しています。集中力も良くなった気がします。

これからも美容効果があるココナッツオイルを生活に取り入れて、美味しくケトン体質ダイエットを続けていきたいです。

バージンココナッツオイル簡単レシピ

ココナッツレシピシリアルの画像

ココナッツオイルシリアルバー

作り方は好きなシリアルを砕いて、レンジで溶かしたココナッツオイルと混ぜるだけ!

材料
ココナッツオイル 100g
コーンフレーク  80g
ドライフルーツ  80g

おすすめポイント
◎朝食やおやつにぴったり
◎ラップを敷いた型で作れば洗い物もなし

ココナッツチョコレートの画像

糖質オフ!ココアパウダーでココナッツオイルチョコレート

ココナッツオイルをレンジでチンして混ぜるだけ!ココアパウダーでチョコレートに大変身!バナナにかけてチョコバナナにしても美味しいです。

材料
ココナッツオイル  50g
ココアパウダー   20g
カルビーグラノーラ 30g
エリスリトール   20g

おすすめポイント
◎エリスリトールは天然の糖アルコールでカロリー0。人工甘味料と比べて安全
◎かわいい型で作ればプレゼントにも

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