ジョギングとスイミングのダイエットするならどっちがおすすめ?

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ジョギングとスイミングのダイエットするならどっちいい?

運動をして痩せたい人のダイエットでジョギングとスイミングがあげられます。それぞれのメリットとデメリットを調べ情報をまとめました。ダイエット以外にもリラックス効果もありますので見てみましょう。

陸上でもプールの中でも同じような運動効果があります。自分の身体にあった運動方法が見つかること間違いありません。今までの運動への考え方が変わるかもしれません。

消費カロリー対決

消費カロリー対決

◯WIN  スイミング
体型によって消費カロリーに幅がありますが、50kgの人がクロールで1時間泳ぐと約420kcal、平泳ぎなら1時間で約525kcalのカロリー消費が期待出来ます。

×LOSE ジョギング
ジョギングの消費カロリーは「自分の体重(kg)×距離(km)」で計算する事が出来ます。

例えば体重50kgの人が10kmジョギングを行うと、約500kal消費が可能ということです。ジョギング初心者なら1時間に約8km走る事が出来るので、体重50kgの初心者なら1時間に約400kcal消費出来る事になります。

ちなみにジョギングとは、平均時速10km以下で走ることをいいます。

始めやすさ対決

◯WIN  ジョギング
始めやすさ対決 ジョギング

いつでもどこでも簡単に始められるのがジョギングのいいところです。今手元にあるものだけで始める事だって可能です。

ジョギングに最低限必要なものは、シューズ、ジョギングウエア、ジョギングアプリです。スニーカーで走る事も可能ですが、スニーカーは足を痛めやすいので専用のシューズを着用した方が良いでしょう。

ジョギングをする時の服装は、Tシャツなどの走りやすい服装なら何でもOKです。ジョギングアプリは走った距離を計測したり、記録を付けたりするのに便利なアプリです。走る場所は家の近所など、道があればどこでも走る事が出来ます。

×LOSE スイミング
始めやすさ対決 スイミング

スイミングを始めるにあたり、利用出来るプールの情報収集を行わなくてはいけません。プールがある所といえばジムやスイミングスクール、自治体の施設などが挙げられます。

まず、これらの施設を利用する為の手続きを行う必要があります。利用するプールが決まればスイミングウエアの準備です。スイミングウエアは、泳ぎやすい競泳用水着が良いでしょう。

スイミングキャップや水中メガネも必要です。バスタオルやスイミング後の洗髪用シャンプー等の持参が必要な施設も多く、スイミングを行う為に必要な荷物が多いのが難点です。

ダイエット効果対決

ダイエット効果対決

◯WIN  スイミング
スイミングは消費カロリーが高い事からダイエットに向いていると言えるのですが、消費カロリーが高いだけでなく、全身運動なので程よい筋肉を付けながら体をキレイに引き締める事が出来ます。

また、基礎代謝がアップするので脂肪が燃焼しやすい体にもなりますし、リバウンドの恐れもありません。泳ぎ方によって痩せる部位に特徴があり、クロールなら上半身の、平泳ぎなら下半身のダイエット効果が期待出来ます。

×LOSE ジョギング
実はダイエット効果が出にくいジョギング。元から筋肉質の人だと脂肪を燃焼させる力があるのでジョギングダイエットの効果が出やすいのですが、筋肉量が少ない女性はなかなか結果を出すことが出来ません。

また、ジョギングなどの有酸素運動は内臓脂肪から燃焼していくので、内臓脂肪の多い男性はダイエット効果を感じやすいのですが、内臓脂肪より皮下脂肪が多い女性はなかなかダイエット効果を得る事が出来ません。

正しく走ると体幹が鍛えられたり、ふくらはぎが引き締まったりする効果があります。

デメリット対決

△DRAW ジョギング
デメリット対決 ジョギング

アスファルトを走る時などに膝へ負担を掛かけてしまいます。また、呼吸が早く浅くなりがちで心拍数も上がりやすくなります。

そうすると体にストレスが掛かり、交感神経を優位にしてしまうので危険です。この他にも、雨の日や汗をかくことで体を冷やし風邪をひいてしまったり、夏なら熱中症の危険があったりと気候によってのデメリットもあります。

ジョギング中の交通事故や、夜間のジョギング中に犯罪に巻き込まれるなどの危険性もあるので注意が必要です。

△DRAW スイミング
デメリット対決 スイミング

スイミングは、目や耳の病気(結膜炎や中耳炎など)にかかるリスクや感染症のリスクが高いです。また、高血圧の人はプールに入る事によって血圧が上昇し、心臓に負担が掛かってしまう危険性もあります。

プールの塩素で髪が傷んだり肌が乾燥しやすくなったりする事もあります。泳げない人はスイミングダイエットを行う事が出来ません。女性の場合、生理中はスイミングダイエットを中断しなくてはいけないデメリットがあります。

ダイエットに効果的な頻度対決

ダイエットに効果的な頻度対決

◯WIN  ジョギング
ダイエット目的なら週3日~4日、1回あたり約20分以上ジョギングを行うと良いでしょう。毎日ジョギングを行うと筋肉疲労が多くなってしまい、脂肪が燃焼しなくなってしまいます。ジョギングを行うタイミングは体内時計のリセットが出来る朝が望ましいと言われていますが、夜に行っても脂肪燃焼効果はあります。

×LOSE スイミング
理想的な頻度は週に3日、1回あたり30分~1時間です。運動に慣れていない人は、はじめはスローペースで行うと良いでしょう。

ダイエット以外にもこんな効果が!対決

ダイエット以外にもこんな効果が!対決

◯WIN  スイミング
お母さんのお腹の中にいた頃は、みんな羊水という水の中で過ごしていました。プールはそんな羊水の中を思い返させる場所でもあり、安心感やリラックス効果を得る事が出来ます。スイミングでは肩や肩甲骨を動かすので、肩こりが治ったりバストの形が良くなったりする効果もあります。この他にも心肺機能の向上や肺活量が鍛えられるといった効果もあります。

×LOSE ジョギング
走ることでストレスを発散する事が出来ます。汗をかくことで毒素を体外に排出する事ができ、美肌効果を得る事も出来ます。この他に、骨が強くなる、疲れにくくなる、足裏が刺激される事で内臓疾患が改善される、幸せホルモンの「セロトニン」が分泌される等の効果があります。

まとめ:ジョギングとスイミングのダイエットするならどっちがおすすめか?

ダイエットの為の運動といえば、ジョギングとスイミングを思い浮かべる人が多いと思いますが、ダイエットに効果的なのはスイミングとジョギング、一体どちらなのでしょうか。

ジョギングとスイミングのダイエットするならどっちがおすすめか?

どちらも体型によって消費カロリーが変わってきますが、スイミングの方がより高い消費カロリーを得る事が出来ます。特に平泳ぎは全身を大きく動かすので消費カロリーが高く、カロリーを消費したい人には平泳ぎがオススメです。

また、スイミングは消費カロリーが高いだけでなく、全身を引き締める効果や基礎代謝をアップさせ脂肪を燃焼させる効果もあるので脂肪が付いている人にはオススメのダイエット方法です。代謝が悪く痩せにくい人やリバウンドに悩んでいる人にもオススメの方法ではないでしょうか。

プールにかかる費用

しかし、ジョギングがどこででも出来るのに対し、スイミングはプールを利用しなくては出来ないというデメリットがあります。また、ジムの入会金やプールの利用料、ウエア購入代などの費用が掛かったり、プールに通う時間や好きな時にプールを利用出来なかったりするデメリットもあります。

一方のジョギングは、余りお金を掛けずに好きな時に出来るというメリットがありますが、足腰に負担が掛かってしまう事や、屋外で行うので天候に左右されやすい事などがデメリットとして挙げられます。

また、効果に関しては個人差が大きく、筋肉量が少なく皮下脂肪が多い女性だとなかなかダイエット効果が現れない人もいるようです。

以上の事から、スイミングの方がダイエットには絶大な効果がある事が分かるのではないでしょうか。よって、ダイエットをするならジョギングよりもスイミングをおすすめします!

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