コナミスポーツクラブとルネサンスのフィットネスクラブを比較

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フィットネスクラブで体を鍛えることは、健康にも良く楽しいことですよね。でもいざ行こうとなると、どのジムがいいのか迷ってしまうことも少なくありません。

ここでは特に人気のあるコナミスポーツクラブとルネサンスを比較対決!気になる施設面、入会金、月会費などを調査しました。利用者の評判もはずせません。

どちらの施設が自分に合ったプログラム作りをしているかなどを確認して、会員になってくださいね。

コナミスポーツクラブ
http://www.konamisportsclub.jp/

ルネサンス
http://www.s-re.jp/

施設の数対決

◯WIN コナミスポーツクラブ
コナミスポーツクラブは業界NO.1の最大手です。施設数は北海道から沖縄まで全国182施設あり、日本一の多さを誇っています。
施設数が多いので、自分の通いやすい店舗を見つけやすいですよね。

×LOSE ルネサンス
全国に96施設ありますが、この中にはスイミングクラブやテニスクラブのみの施設も含まれています。自分が通いたい目的とあった施設選びが必要です。
また、他の県の施設を利用しにくいと思われる沖縄に施設がないのは残念です。

料金対決

◯WIN コナミスポーツクラブ
立地や施設の内容などの違いで1~4までの施設カテゴリに分かれています。プランも月2回まで通えるものから、月4回、月8回、回数制限なしの4つあり、カテゴリとプランを合わせた16通りの料金プランになります。

一番安いものはカテゴリ1の施設で月2回通うプランの3,100円。一番高いものはカテゴリ4の施設で回数制限なしの13,860円です。

細かい料金設定があるので、自分に合った料金プランを選ぶことができることや、3,100円から通うことが出来るのは、初めての人でも試しやすくなっています。

×LOSE ルネサンス
料金プランは、利用する時間帯(夜だけ、休日だけ、平日だけなど)で分かれていたり、月に通える回数で分かれていたりと施設ごとに細かく設定されています。大体の施設が5,000円くらいのプランからになり、一番オーソドックスな営業時間内ならいつでも利用できる正会員の料金は、10,000円前後の施設が多いようです。入会した日によってその月の会費が割引になる『週割制度』があり、スタート日が1日、8日、16日、23日から選べます。

入会手続きが簡単対決

◯WIN コナミスポーツクラブ
24時間受付可能のWEB入会があり、WEB入会者限定でコナミスポーツクラブの商品券1,000円分のプレゼントがあります。

施設で入会するときは、会員証発行手数料1,080円とクレジットカードか利用している金融機関のキャッシュカード、本人と確認できるものが必要です。

施設で入会する場合も必要なものはそれほどない印象ですが、WEB入会の方が手軽で商品券の特典もつくのでお勧めです。

×LOSE ルネサンス
入会に必要なものは、入会金3,240円、月会費2ヶ月分、会員証発行事務手数料5,400円、写真(3cm×2.5cm)1枚、本人確認書類、金融機関のキャッシュカード+認印か支店名・口座番号がわかるもの+届け出印になります。

初期費用が結構かかることと、コナミより必要な書類が多いです。また、入会した人はクレジットカードである「ルネサンスカード」の申し込みが必要になります。これがネックになる人もいるのではないでしょうか。

プログラムの種類対決

△DRAW コナミスポーツクラブ
エアロビクス、ダンスプログラム、ヨガ、ピラティス、プールなどのプログラムがあり、エアロビクスならシンプリーエアロ、シンプリーステップなどプログラム内でもいろいろな種類があります。

トレーナーがマンツーマンで指導してくれるパーソナルプログラムもあり、その人に合ったメニューを提供してくれます。また、世界80か国で愛好されているグループエクササイズのレスミルズの総代理店となっていてコナミが集中展開しています。興味がある人はコナミに入会することをお勧めします。

△DRAW ルネサンス
スタジオ、プール、ジムプログラムに分かれていて、スタジオプログラムならズンバやバレトン、プールならミズノアクアランなど、こちらも細かく分かれていて、いろいろな種類のプログラムを利用することができます。

特にスタジオレッスンには、新しい要素を入れた独自のレッスンである『ビヨンドシリーズ』を開発し「あなたの可能性を広げるプログラム」をコンセプトにいろいろなプログラムを展開しています。

ファステングダイエットのスクールを開催している店舗もあるので、ダイエットを考えている人には嬉しいです。

インストラクター・トレーナーの質の良さ対決

◯WIN ルネサンス
お客様に喜ばれるサービスが提供できるように、働いているスタッフ全員が受ける「スマイルスタッフ制度」という研修があります。スタッフは、その研修で習得したレベルによって黒・赤・青に色分けされたストラップを付けています。

また、ヨガやエアロビクスなど様々なインストラクター養成コースを開催し、インストラクターの質の向上に努めています。2012年には「イード・アワード2012 フィットネスクラブ顧客満足度」のインストラクターの質部門で1位を獲得しました。

×LOSE コナミスポーツクラブ
エアロビクスインストラクターには自社で主催するライセンス制度を取り入れていて、下からインストラクター、マスター、トレーナー、エグザミナーの4つの階級に分かれています。毎年1回更新試験があり、インストラクターの質の維持と向上を目指しています。

またレスミルズにもライセンス制度があり、そのライセンスによって受け持ちできるクラスが決まっています。

施設の充実度対決

◯WIN コナミスポーツクラブ
必要なものがそろうプロショップやレンタルショップ、5~14種類のお風呂やスパ、サウナ、有料になりますがエステがある施設もあります。

トレーニングマシーンにはコナミが独自に開発した「エクサテインメントマシン」があり、トレーニング状況や消費カロリーなどを記録できるようになっています。ネットワークを介して、家庭のフィットネスマシンでトレーニングした記録も残しておけるのは便利なシステムだと思います。

×LOSE ルネサンス
こちらにもプロショップやレンタルショップ、数種類のスパ、サウナ、エステなどがそろっています。マッサージチェアが無料で利用できるのはうれしいサービスだと思います。
テレビモニター付きのランニングマシンやエアロバイクがあり、トレーニングしながらテレビを見ることができるので、楽しく続けることが出来そうです。

まとめ:二つのスポーツクラブ、結局どっちの方がいいのか?

以上、大手スポーツクラブの2社を比べてきました。コナミと言えば、知らない人がいないと言っていいほどの大手スポーツクラブです。体操の内村航平選手が所属していることでも有名ですよね。

どちらのスポーツクラブとも、普段通っている施設以外でも差額を払えば利用することが出来るのはとても便利です。休日は自宅近くで、平日は職場の近くで通うことも出来ます。

運動した後はお風呂やサウナに入ることができるので、リフレッシュして自宅へ帰ってくることができます。自分が通いやすい場所にあれば、どちらを選んでも失敗はないのではないかと思います。

ルネサンスは各施設で料金プランが違うので、自分が行きたい施設の料金体系を調べる必要があります。夜だけや休日だけなどいろいろなプランが選べるのはうれしい反面、プランがありすぎてどれを選べばいいか迷ってしまうこともあると思います。

そして入会時にはクレジットカードの申し込みが必要になり、料金もそのカードからの支払いになります。ルネサンスに入会していれば年会費は無料ですが辞めた後は、年会費がかかるようです。

この支払方法は、カードを増やしたくない・作りたくない人にはかなりのマイナスポイントだと思います。このことで他のスポーツクラブに移る人もいるのではないでしょうか。

一方、コナミの支払方法は、選べるクレジットカードの種類も多く、Pay-easy (ペイジー)にも対応しているので口座振替での支払いも可能です。インターネットから入会すれば、手続きも簡単で1000円のコナミで使える商品券ももらえて、お得感があります。

出来るだけ長く通うためには、自宅や職場から近く通いやすいことが一番だと思います。それを考えると、コナミは施設数が多いので通いやすい施設を見つけやすいと思います。以上のことから、今回の対決は「コナミスポーツクラブ」を勝者とします。

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