バストアップに効果的な寝方と4つのポイント

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バストアップのためにサプリを飲んだりマッサージをしたりと、さまざまな方法を試している人は多くいますが、寝方もバストアップに関係していることは知っていましたか?

ここでは、バストアップと睡眠との関係についてご紹介します。

寝方を変えるだけでバストアップは可能?効果は?

美しいバストを保ったり、バストアップをしたりするのにはケアだけでなく睡眠も大切です。

バストアップサプリの最も効果的な飲むタイミンは睡眠前。なぜなら、睡眠の質や量が成長ホルモンと女性ホルモンの分泌に影響するためです。

では、寝方を変えるだけで誰でもカップUPできるようなバストアップ効果は見込めるのでしょうか?

残念ながら、答えはNOです。

寝方を変えることで睡眠の質を上げ、ホルモンが分泌しやすくなることによるバストアップ効果は期待できますが、それほど大きな影響力はありません。

とはいえ、今している寝方によっては、身体自身が持つバストアップの効果が十分に発揮できていないことがあります。バストアップを妨げない寝方をすることで、バストへの悪影響を無くす方法を考えていきましょう。

バストアップに効果的な寝方はどんな人におすすめ?

寝方を変えることでバストアップが期待できるのは、今までうつ伏せで寝ていた人です。

特に、思春期から25歳くらいまでの、女性ホルモンの分泌が盛んな女性に高い効果が期待できます。個人差はありますが、バストアップに効果的な寝方をすることで、十分に女性ホルモンが分泌されてバストが育ちやすくなります。

また、バストアップサプリを飲んでいる人にもおすすめです。バストアップサプリの成分が十分に効果を発揮できるようになります。

バストアップに効果的な寝方と4つのポイント

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寝る姿勢には、うつ伏せ、横向き、仰向けの大きく3種類があります。バストアップに効果的な姿勢から枕まで、寝方についてみていきましょう。

①仰向けに寝る

日本人女性の平均的な睡眠時間は7時間半くらいなので、毎日うつ伏せで寝ていると、たった一週間で52時間以上もバストを自分の体で潰していることになります。仰向けで寝るだけで、まずは自分の体重によってバストの形が崩れることを防げます。

そして、仰向けで寝ると肺やお腹が上側にくるので、呼吸が楽にできてリラックスできるため深く眠れます。ホルモンが十分に分泌されるようになるほか、血液の循環も良くなり、乳腺が発達しやすくなってバストアップ効果が高まります。

②ブラを着ける

仰向けで寝ると、重力によって胸が広がってしまう可能性があります。外側を向いた離れたバストになってしまう危険を無くすために、ナイトブラを付けましょう。バストの皮膚が重力で伸びてしまわないようにサポートして、美しいバストに導いてくれます。

睡眠中は日中と力のかかり方が違うため、夜は寝るときにつける用のナイトブラを着用します。昼用のブラジャーを寝る時に着けると血行が悪くなってバストアップには逆効果です。つけて寝るだけでバストアップ効果が期待できるナイトブラもあるため、検討してみましょう。

③手の位置

ナイトブラほどの高い効果は期待できませんが、手の位置によってバストの形を崩さない方法もあります。まずは両手を上にあげて、万歳をするように伸ばします。

そして、左右の手を握手するように結ぶと、バストが持ち上がった状態になります。両手をゆっくりと戻せば完成です。

④枕をチェックする

良質な睡眠には、枕の高さも関係してきます。高すぎる枕を使うと顎が下がって、胸もへこんだ状態になってしまうからです。

高さは4cmから5cm程度で、仰向けに寝たときに体と顔が平行になる枕を使用します。枕の位置は、肩口が枕に当たるところに置き、深めに頭を乗せましょう。

バストアップによくない寝方とその理由

ここでは、横向きとうつ伏せがなぜバストアップに良くないかをみていきましょう。

うつ伏せ

うつ伏せで寝ると、ツボを刺激できるためバストが大きくなるという説もあります。しかし、うつ伏せで寝ると体重で胸に負荷がかかり続け、巡りが悪くなってしまいます。

血流やリンパの流れが胸を大きくするには重要なため、バストアップに効果的とは言えません。また、バストの形が崩れてしまう原因にもなるため、バストのためには避けたほうが良いでしょう。

横向き

横を向いて寝ると、バストが横に流れてしまいます。睡眠時無呼吸症候群の防止になったり腰痛が軽減できたりするため、人によっては横向き寝がおすすめなのですが、骨盤をはじめとした体のゆがみが起きやすいこともあり、バストアップには適していません。

左右の形に差が出たり、バストにシワやたるみができやすくなったりするため、常に横を向いて寝るのもやめたほうが良いでしょう。

寝方でバストアップするメリットとデメリット

バストアップのために仰向けで寝るメリットは、身体の巡りが良くなり質の良い睡眠がとれることです。寝つきもよくなって、バストだけでなく美容や健康にもプラスの効果が期待できます。

デメリットは、仰向けで寝ているだけで胸がどんどん大きくなっていくわけではないことです。あくまで、バストアップの妨げにならないための方法なので、積極的にバストアップしたい人は他の方法と組み合わせる必要があります。

バストアップに効果的な睡眠のマメ知識

寝る前にコップ半分位の常温の水かぬるま湯を飲むと、寝ている間の血液の流れが良くなります。

体を冷やしてしまうと効果が上がらないため、冷たい水は避けてくださいね。寝る前のバストマッサージや軽いストレッチも、血流と寝つきが良くなるためおすすめです。

夜22時から2時の間は、女性ホルモンと成長ホルモンが活発に分泌されるゴールデンタイムです。夜22時には眠っていられるように、早めに就寝しましょう。

寝方でバストアップするうえでの注意点

バストアップには質の良い睡眠が必要になります。仰向けで寝る事ばかりを気にして睡眠の質を落としてしまわないように注意が必要です。睡眠中に寝返りを打つことで寝方が変わってしまうことはそれほど気にせず、就寝時に仰向けになって寝るようにしましょう。

今までうつ伏で寝ていた人は、急に仰向けで寝るのが難しい場合もあります。うつ伏せは避けた方が良いため、横向きの姿勢になれる抱き枕などの利用を検討してみましょう。

まとめ

ここまでバストアップする寝方について読んでもらいましたが、いかがでしたか?

体に合った枕とナイトブラを用意して仰向けで寝ることで、胸に良い睡眠がとれます。今までうつ伏せで寝ていた人は、仰向けで寝ることでバストアップ効果が十分に発揮されて、バストアップが期待できるでしょう。

寝方を変えるといった身近なところから、バストアップによい生活をしていきましょう。

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