胸を大きくするのに効果的なバストアップ方法

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バストアップ

女性なら誰もが憧れる豊かなバスト。「胸を大きくしたい」と悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。

今さまざまなバストアップの方法がメディアで紹介されていますが、どの方法が1番効果的なのでしょうか。より効果的なバストアップ方法を年代別に紹介しています。

バストアップに効果が高い胸筋トレーニング方法

この方法は、運動好きの人におすすめなバストアップトレーニング方法です。胸筋トレーニングは、ただ胸を大きくするだけが目的ではなく、クーパー靭帯の負担を軽減し胸が垂れ下がるのを防ぐ効果もあります。では、バストアップ効果の高い胸筋トレーニングの方法を紹介します。

バストアップに効果的な腕立てトレーニング方法

腕立て伏せは、胸筋だけでなく、二の腕や背筋、腹筋も鍛えることができます。ここで紹介する腕立て伏せトレーニング方法は、バストアップに効果的な腕立て伏せなので通常の腕立て伏せとは少し異なります。

壁を使った腕立て伏せトレーニング方法

①壁から一歩離れたところに立ちます。
②両手を壁におく
③重力に任せて壁にもたれるように体を傾ける
④腕の力で反発させるように壁を押して元の位置に戻る

これを1日、10回×3セット行ってください。

膝をついた腕立て伏せトレーニング方法

①膝をついて肩幅程度に手を開き床につける
②胸を張って斜め前に向けて、腕に重心をかけるように曲げ体を下げる(息を吐きながら)
③息を吸いながら、元の位置に戻す

これを1日、15回×2セット行ってください。

バストアップに効果的なダンベルトレーニング方法

①ダンベルを両手に持ってクッションなどの上に仰向けに寝る
②両手をまっすぐ伸ばして胸を張る
③弧を描くように両手を直角に曲げて横に広げながらゆっくり下ろしていく(息を吸いながら)
④元の位置に上げる(息を吐きながら)

これを1日、10回×3セット行ってください。

使用するダンベルは2~4kgがおすすめですが、自身の体力に合わせた重量を優先してください。ダンベルが無い場合は、ペットボトルを代用してすることもできます。

バストアップに効果的なベンチプレストレーニング方法

①ベンチに寝て肩幅程度の位置の手でバーベルを握る
②ベンチの外側に足を出して踏ん張れる態勢を整える
③肩甲骨を寄せて胸を張るような姿勢をとる
④バーベルをラックからはずして上げ下げを行う
⑤バーベルをラックに戻す

ジムなどでトレーナーの補助のもと行う必要がありますが、バストアップには最適なトレーニングです。ケガをしないように気を付けて行いましょう。

※参考⇒バストアップできるおすすめの筋トレ方法6選

胸筋トレーニングのバストアップ効果

胸の構造は、骨→大胸筋→脂肪という順に重なっています。胸筋トレーニングを行うと「筋肉で胸が小さくなるのでは?」と思われがちですが、バストアップのために行う胸筋トレーニングは、胸を支えている部分の大胸筋を鍛えるので問題ありません。

この大胸筋部分を鍛えると胸周りの厚みが増し、バストを大きくすることができるという訳です。大胸筋は胸の脂肪を支える土台でもあるので、土台を鍛えることで胸が垂れ下がるのを予防し上向きのバスト作りができます。

また、胸筋トレーニングをすることで背筋や腹筋も同時に鍛えられます。背筋を鍛えると猫背が解消され、腹筋を鍛えるとアンダーバストが引き締まる、などバストアップに効果的な要素が沢山あり豊胸を期待する事ができます。

バストアップに効果が高いエクササイズ

エクササイズは、トレーニング運動よりも身体に負担をかけずにバストアップを目指す方法です。運動が苦手な人におすすめのバストアップ方法です。それでは、バストアップに効果が高いエクササイズを紹介します。

大胸筋を鍛えるエクササイズ方法

①胸の前で両手の手のひらを合わせ、両手を押し合わせるように力を入れる。
②そのまま呼吸をしながら胸の前で手を、手前、外側と位置を前後させる。
③①の状態から今度は手の位置を左右に動かす。
④続いて手の位置を上下に動かす。

②~④を各5回ずつ行ってください。

この胸の前で手を合わせ合掌のポーズを取るエクササイズは、胸を支える大胸筋が鍛えられます。大胸筋を鍛えるとバストを大きくする効果があるので、トレーニング運動が苦手な人でも簡単にできる方法です。

肩甲骨周りのエクササイズ方法

①両手を肩の高さで横に伸ばす。
②息を吸いながら肩甲骨同士をくっつけるように肘を後ろに引いて胸を張る。
③息を吐きながら手のひらを前に持ってきて正面で手の甲をくっつけ背中を丸める。

ゆっくりとした呼吸で②と③を10回繰り返します。

これは肩甲骨周りに効果があるエクササイズ方法で、バストアップを拒む猫背の姿勢を改善してくれます。肩甲骨は普段なかなか動かすことがない部分なので、エクササイズで収縮していた胸の筋肉が開いて豊かなバストを育てる土台作りをしておきましょう。

肩回しエクササイズ方法

①背筋を伸ばして全身の力を抜く。
②息を吸いながら両肩を5秒かけて上げる。
③息を吐きながら肩を後ろに引く。
④肩を下したら前に持ってきて1回転させる。

これを10回繰り返します。

肩回しエクササイズを行うことで肩甲骨が動き、肩甲骨周りの固くなった筋肉がほぐれて血行やリンパの流れが良くなり、バストに栄養を行き届かせます。また、肩回りの筋肉を鍛えることでバストを支える筋肉がついてバストの垂れ予防にもなります。

※参考⇒ストレッチでバストアップする方法!胸を大きくする肩甲骨ストレッチ

バストアップ効果が高いツボ押しマッサージ方法

運動が苦手な人やジムなどに通えない人におすすめなのが、ツボ押しマッサージやエクササイズ方法です。バストアップマッサージと伏せて胸筋トレーニングを取り入れると、相乗効果が期待できます。

では、バストアップに効果的なツボを紹介します。

だん中(だんちゅう)のツボ押しマッサージ

だん中のツボは、左右の乳首を結んだ線の真ん中にあり、指で押すと少し痛みを感じる部分がツボです。指で、だん中ツボを徐々に強く押し込みます。3秒間ゆっくり押し、3秒かけてゆっくり力を抜いていくことを10回繰り返し行ってください。

天渓(てんけい)のツボ押しマッサージ

天渓のツボは、乳首と同じ高さで胸の左右両側、骨と骨の間にあり、押すと少し痛みを感じる部分がツボです。

天渓のツボ押し方法は、親指で左右の乳房を持ち上げるように内側に向かってゆっくりと押します。左右同時にゆっくりと押して刺激をしてください。1日1回でも良いので、毎日刺激を与えることで豊胸効果が得られます。

渕腋(えんえき)のツボ押しマッサージ

渕腋のツボは、乳首から約10センチ外側のわきの下にある、軽く押すと少し痛みを感じる部分がツボです。

渕腋のツボ押し方法は、親指で左右両方の胸のツボを、痛気持ちいい程度の力加減で同時に押します。こちらも1日1回、姿勢を正し刺激を与えることで血流が良くなり、胸に栄養が行きやすくなります。姿勢を正しくキープしながら行うと、猫背姿勢の改善にも期待ができます。

中府(ちゅうふ)のツボ押しマッサージ

中府のツボは、鎖骨の外側の指1本分下にある部分がツボです。中府のツボを、3秒~5秒ゆっくり押しながら息を吐き、3秒~5秒かけて息を吸いながら指の力を抜きます。これを、1日3回~5回繰り返し行います。胸のリンパの流れが良くなり美肌効果にも期待ができます。

ツボ押しマッサージのバストアップ効果

自宅で簡単に行える豊胸に効くツボ押しは、気軽に取り入れられるバストアップ方法の一つです。バストアップには、乳腺を発達させる女性ホルモンが欠かすことができません。

バストアップに効果的なツボ押し方法は、ツボを押すことでリンパの流れを良くし、女性ホルモンの流れをスムーズにして活性化してくれます。

ツボ押しは1日1回、正しい方法で適度にツボを刺激することでバストアップ効果に期待ができます。

体調が悪いときや、アルコールを摂取している際はツボ押しを行わないように注意しましょう。また、妊娠している場合、ツボ押しは早産や流産につながる可能性があるので控えてください。

バストアップ効果の高いマッサージ方法

バストアップマッサージは、バスト周辺の血行促進させるリンパマッサージ方法と、大胸筋にくっついて硬くなった胸をやわらかくするマッサージ方法がありそれぞれ胸を大きくすることが期待できます。

バストアップの効果を実感できる、バストアップマッサージ方法は以下の通りです。

バストアップに効果的なリンパマッサージ方法

①背中の脂肪を「肩甲骨から→わきの下のリンパ節→バスト」の順で移動させる。左右の胸を各1分ずつ行い、胸に近づくにつれて力を弱めていくと効果的です。

②わきの下のくぼみ部分(大胸筋)の少し前あたりを親指で、鎖骨下のくぼみ(小胸筋)を親指以外の4本指で、「1.2.3」のリズムで押すようにマッサージをする。左右の胸を各1分ずつ行う。

③デコルテ部分のリンパ節を、親指と小指以外の3本の指で軽く流すイメージで内側から外側に向かってリンパを流すようにマッサージをする。左右両方同時に1分間行う。

④二の腕の脂肪をわきの下のリンパ節に向かって、力を入れ過ぎず流し込むようなイメージで移動させる。左右各1分ずつ行う。

胸の脂肪をやわらかくするマッサージ方法

①胸の中心にある「だん中」というツボを両手の指先でゆっくり3回押す。

②右手を左乳房の下にあて、「乳房の下→中心→右乳房の上」の順にさするように持ち上げる。右乳房は左手で同じように持ち上げる。これを左右交互に行う。

③バスト全体をまんべんなくやさしくつまんで乳腺やリンパを刺激する。

リンパマッサージによるバストアップ効果

リンパマッサージは、血流を良くしバストに溜まった老廃物を排出することで、栄養や女性ホルモンがスムーズに流れるようになり、バストが育ちやすい状態へと導いてくれます。そのた、乳腺が刺激されるとエストロゲンという女性ホルモンも活性化されます。

胸の脂肪は、大胸筋の中へ流れてくっついて固まってしまうと小さくなり硬くなってしまいます。固まって小さくなってしまった脂肪をマッサージで動かしてやると、ふんわりやわらかい脂肪に戻り胸が大きくなる効果があります。

バストを支えているのは、大胸筋以外にも、小胸筋と三角筋という筋肉があります。小胸筋は、大胸筋の奥にある筋肉で、左右の胸の脂肪を内側に寄せる役割をしています。垂れたり離れたりしているバストの悩みも、バストアップマッサージで美しい形のバストを目指すことが可能です。

バストアップに効果が高い栄養素と食材

バストアップには、毎日食べている食事に豊胸効果がある栄養素を摂り入れると効率的でおすすめです。では、バストアップに効果的な栄養素とその食材を紹介します。

イソフラボン

イソフラボンは、大豆製品に豊富に含まれています。大豆イソフラボンの化学構造は、女性ホルモンの一種である、エストロゲンに似た働きがあります。バストアップには、女性ホルモンが必要なので、エストロゲンが豊富に含まれるイソフラボンはバストアップに効果的だといえるでしょう。

イソフラボンの栄養素が豊富に含まれる食材

  • 豆乳・納豆・味噌・豆腐

イソフラボンの中でも1番バストアップに効果的な食材は「味噌」です。味噌に含まれる大豆イソフラボンには、グリコシド型とアグリコン型の2種類がありますが、消化吸収しやすい特徴があるのがアグリコン型イソフラボンです。味噌にはこのアグリコン型イソフラボンが多く含まれており、より早く効率的にイソフラボンを摂取することができます。

※参考⇒バストアップに効果的な豆乳の選び方と飲み方

たんぱく質

体の筋肉、血液や骨などをつくるのが「たんぱく質」です。たんぱく質は、生きていくうえで最も重要な栄養素の一つで、ホルモン分泌や乳腺発達促進にも効果があると言われています。

たんぱく質の栄養素が豊富に含まれる食材

  • 卵肉類(鳥ささみなど)、魚類(マグロなど)、卵、大豆製品、乳製品(チーズなど)

どの種類の肉類にもたんぱく質は豊富に含んでいますが、その中でも鳥ささみは高タンパク低カロリーの食材なので、ダイエットをしたい人にも貧乳にならずにできるのでおすすめの食材です。

また肉類だけでなく魚類にもたんぱく質を豊富に含む食材があります。例えば、ホンマグロ、ビンナガマグロ、キハダマグロなどにたんぱく質が豊富に含まれています。

ボロン(ホウ素)

ボロンは、聞きなれない栄養素ですが、ホウ素とも言われるミネラルの一種で女性ホルモンのエストロゲンの分泌を高める効果があります。また、バストの脂肪だけを増やしてくれる効果もあると言われているので、是非とりいれたい栄養素の一つですね。

ボロン(ホウ素)の栄養素が豊富に含まれる食材

  • キャベツ・ワカメやひじきなどの海藻類・レーズン・りんご

ボロンは、野菜や果物に多く含まれている栄養素で、熱に弱いので加熱調理をしないで食べることをおすすめします。代表的な食材で、キャベツ、りんご、レーズンなどは生のままで食べられるのでおすすめです。

「生で食べると結構な量を摂取しなくてはいけないのでは?」と思いますが、ボロンの1日当たりの目安摂取量は3g程度です。りんごなら1個、キャベツなら20gが1日の摂取量なので無理なく食べることができると思います。

バストアップに効果が高い食事方法

食事方法としては、バストアップ効果があるからといって、バストアップに効果が高い食材ばかり摂るのではなく、栄養バランスに偏りが出ないようにバランスの良い食事を心掛けることが大切です。

また、バストアップ効果に欠かせない女性ホルモンのバランスを崩さないように、毎日3食きちんと食事を摂って規則正しい食生活を送ることも大切です。

バストアップを目指す人の中には、ダイエットを同時に行っている人も多いと思いますが、バストは脂肪からできているので極端な食事制限をはじめとした過度なダイエットは避けて下さい。

バストアップ効果の栄養素が豊富に含まれる食材の中には、摂取方法や調理方法によって吸収率が変わるものがあります。

ボロンを多く含むキャベツなどは加熱をしない方がよいので、イソフラボンを多く含む豆乳や、たんぱく質を多く含む牛乳などと一緒にスムージーにしても良いですね。体への吸収率の良い朝食に飲むと、効率的に栄養素を摂取できるのでおすすめです。

短期間で即効性の高いバストアップ方法

貧乳をできるだけ早くバストアップしたいといった人に、即効性があり短期間でバストアップが可能な方法を紹介します。これらの方法には、リスクや副作用もあるので注意しましょう。

豊胸手術でのバストアップ方法

豊胸手術でのバストアップは、費用の高さや、検査などで手術までに多少時間がかかることや、手術後しばらくは回復までに安静が必要なことのリスクがあります。しかし、豊胸手術なら確実に短期間で好きな大きさへバストアップをすることができます。

但し、手術方法によっては豊胸効果に永久性がなく、手術後は半永久的にメンテナンスを行わないといけないものがあります。

バストアップブラの使用

バスト自体が大きくなる訳ではありませんが、胸を大きく見せる効果はあります。バストアップブラや補強ブラにパッドを入れればさらにふっくらとした胸が簡単に作れます。

今は、ブラジャーも進化していて、脇肉・背肉を胸にあつめて胸を大きく育てる育乳ブラ、寝ている間に横に胸が流れないようにするナイトブラなどがあります。

これらのブラをすると、通常のブラジャーの時よりもバストアップ効果を期待できます。自分の胸に合ったブラをすることで、垂れ下がるのを防止できバストの形も良くなります。

但し、一時的なものなのでブラをとったら元のサイズに戻ってしまうデメリットがあります。

※参考⇒効果を上げるバストアップブラジャーの正しい選び方とつけ方

バストアップサプリメントの服用

飲むだけでバストアップが叶うと言われているバストアップサプリメントには、商品によっては即効性のあるものや短期間でバストアップが可能なものがあります。

こういったサプリメントには、女性ホルモンを活性化させる成分がたっぷり含まれているので、即効性を期待することができます。

但し、バストアップ効果には個人差があることやバストアップサプリの副作用があることを理解したうえで服用をしましょう。

※参考⇒おすすめバストアップサプリの効果とプエラリアの副作用まとめ

授乳中や授乳後のママさんにおすすめのバストアップ方法

妊娠・出産を経てバストに変化が起こるママさんは多いと思います。特に産後に授乳を行っている人は、妊娠前に比べると胸が大きくなるけど、授乳が終わると大きくなったバストもすっかりしぼんでしまい、「妊娠前よりもバストが小さくなった!」と悩んでいる話もよく聞きます。そこで、授乳中や授乳後のバストアップ方法について紹介します。

授乳中のバストアップ方法

授乳中は、乳腺の枝分かれした先にある乳腺葉が母乳を作るために発達していて、その周りにどんどん脂肪がつくことから胸が大きくなります。そのため、何もしなくても豊胸効果があります。

但し、元のバストの大きさよりも小さくならないように軽くマッサージやストレッチをして垂れ下がり予防をしておくことをおすすめします。授乳中は、体に無理のない程度にケアをしましょう。

後は、赤ちゃんに授乳をする時は、胸の垂れ下がり予防のため、なるべく高い位置でおっぱいをあげましょう。

バストアップクリームの使用は、赤ちゃんの口に触れると害を及ぼす危険があるので避けましょう。

授乳時の胸のサイズに合ったブラを着けましょう

授乳中は、胸が大きくなっているので今まで使っていたブラを無理して着けることはやめましょう。

小さいサイズのブラジャーは、胸のハリを支えるクーパー靱帯を痛めて垂れてしまう原因になったり、乳頭が擦れて炎症を起こしてしまったりします。

また、今までのブラジャーが合わないからといって、ノーブラで過ごすのも良くありません。ブラジャーを着けないと、胸が横や下に流れて垂れや形が悪くなってしまうので、必ず自分のサイズに合ったブラジャーを着けてください。

寝ている時もしっかりとナイトブラジャーでサポートしておくと、クーパー靭帯が伸びたり切れたりする原因を予防できるので、なるべくブラを付ける時間を長くしたほうが、綺麗な形でバストをキープすることができます。

授乳後のバストアップ方法

授乳後、卒乳すれば発達した乳腺も小さくなり、周りについた脂肪も併せてしぼんでいきます。また、授乳や育児のストレスが溜まってホルモンバランスが崩れ、バストアップに欠かすことができない女性ホルモンの「エストロゲン」が減少してしまい、バストが小さくなる傾向にあります。

そこで、授乳後のバストアップ方法について紹介します。

バストマッサージ方法

授乳後のバストアップマッサージは、ハードな胸筋トレーニング方法は避け、軽く刺激を与える程度のマッサージを中心に行いましょう。

【授乳後バストマッサージ方法】

1.背中と脇の脂肪を、胸の中心に向かって押しながら移動させるようにマッサージをします。
2.胸の下にある脂肪を、鎖骨部分へ押し上げるようにマッサージします。
3.最後の仕上げに両手で、胸を下から上になでるように押し上げます。

それぞれ左右の胸を、10回程度繰り返し行いましょう。

マッサージを行うことで血行とリンパの流れが良くなり、全身に栄養を行き渡らせることで、妊娠・出産・授乳で乱れたホルモンバランスを整える効果も得られます。

バストアップクリームを使用することができるので、バストアップ専用のクリームでマッサージをすることをおすすめします。

バストアップ専用のクリームは、バストアップ効果のある成分が配合されており、エストロゲンが減少してハリがなくなったバストのハリをアップさせる効果があります。

授乳後バストアップサプリメントを使う

卒乳しても育児に忙しいママさんは多く、バランスの良い食事やバストアップに効果的な食事を摂ることはなかなか難しいことです。

そんなママさんには、手軽に摂取することができるサプリメントがおすすめです。授乳中に服用することは、避けたほうがよいですが、卒乳後ならバストアップサプリを摂ることが可能です。

バストアップサプリメントなら、授乳中に低下してしまった女性ホルモンを効率よく摂取して、バストアップを目指すことができます。

バストアップサプリの服用開始時期は、卒乳してから初めての生理が来てからが良いとされています。

授乳後にサプリを服用について詳しくしりたい人は、こちらの記事を参考になさってください。⇒「授乳時期のバストアップサプリ服用とその効果

年齢別おすすめのバストアップ方法

さまざまなバストアップの方法がありますが、年齢によってバストの悩みは異なり、悩みに応じたバストアップの方法を取り入れる方が効果があります。そこで、年齢別におすすめのバストアップ方法を紹介します。

10代におすすめのバストアップ方法

10代といえば思春期真っ只中の時期で、外見が気になってくる年代です。10代の胸は、まだまだ成長段階なので、これからの成長と共にバストアップを目指すことができる年代とも言えます。

女性ホルモンの分泌が始まるのが思春期なので、ホルモン分泌を妨げないようにすることがバストアップの近道です。

まずは、規則正しい生活を送り、過度なストレスを感じないように適度にストレス解消をすることが大切です。

また、10代の女性に多い過度なダイエットですが、バストアップをさせるには適度な脂肪が必要なので避けましょう。

生活習慣を見直した上で、10代なら食事方法からバストアップを目指すことをおすすめします。

豆乳に多く含まれるイソフラボンを豊富に含んだ食材を中心に、バストアップに効果的な食材を使用した食事を摂取するようにし、長期的な視点でバストアップを目指してください。

20代におすすめのバストアップ方法

成長期を経た20代は、女性ホルモンのピークを迎える時期です。また、20代半ばまでは成長ホルモンの分泌も盛んなので、バストアップを目指すには最適な時期といえます。

まずは、規則正しい生活やバランスのとれた食生活を送るなど、生活習慣の見直しを行ってください。

その上で、ピークを迎えている女性ホルモンを確実にバストまで送るために、バストアップに効果的なマッサージを取り入れましょう。

20代は新陳代謝の高い年代なので、マッサージやエクササイズで血流やリンパの流れを改善させる効果も得やすいです。

30代におすすめのバストアップ方法

30代になると「バストが垂れてきた」「バストのハリがなくなった」「出産・授乳を経てバストがしぼんでしまった」といった悩みを持つ女性が増えてくるかと思います。

30代に入ると徐々に女性ホルモンの分泌が減少してくる年代なので、自然に胸が大きくなることは殆どないと思っておいた方がいいでしょう。

バストアップを目指すどの年代にも言えることですが、バランスの整った食事、早寝早起きをして睡眠を確保するなど、まずは生活習慣の改善を行いましょう。

30代になると体の冷えが気になり出す方も増えてきますが、体の冷えは血行や代謝を滞らせてしまいます。これはバストアップには大敵となるので、入浴を行い血行促進と代謝アップを目指してください。

入浴は冷えや血行を改善するだけでなく、ストレス解消効果もあります。ストレスもバストアップには大敵なので、アロマオイルや入浴剤などを使用してリラックス効果を高めるのもいいでしょう。

お風呂に入りながら簡単なバストアップマッサージ方法を取り入れるのもおすすめです。入浴で血行が良くなった状態でのツボ押しやマッサージ方法は、効果を最大限にすることができます。

その他にはバストアップサプリもおすすめです。女性ホルモンの分泌が低下する30代なので、バストアップサプリメントを摂ることで、バストアップに必要な女性ホルモンの活性化を目指すことができます。

※参考⇒バストアップサプリの効果的な飲み方とタイミング

40代におすすめのバストアップ方法

40代に入ると卵巣の働きが弱まって女性ホルモンの分泌が減少します。バストのハリがなくなったり、クーパー靭帯が伸びて垂れてきたりといった30代の悩みにプラスして、形が崩れてきたりバストが小さくなってしまったりする悩みが出てきます。

40代のバストアップ方法には、バストの形を維持したり垂れてしまったりするのを阻止するケアも重要になってきます。

生活習慣を整えることを前提とした上で、まずはバストアップサプリメントで女性ホルモンの活性化を目指してください。

バストの垂れ防止や胸の形をキープするために、ナイトアップブラの着用もおすすめです。寝ている時にブラジャーを着けることで、バストが横に流れるのを阻止し、形崩れや垂れを防止してくれます。

ナイトアップブラは、乳腺をほどよく刺激する働きやバストの形を矯正する効果もあるので、今までブラを着用したことがない人はぜひ試してみてください。

胸の垂れを改善してバストアップを目指したい40代の人には、大胸筋を鍛えるトレーニングやマッサージ、エクササイズもおすすめです。バストを支えている筋肉を鍛えることで、垂れたバストを上向きにし、形のきれいなバストを取り戻すことが期待できます。

男性の胸を大きくする効果のあるバストアップ方法

これまで、女性のバストアップ方法について紹介してきましたが、男性の中にも、女性らしさのシンボルでもある大きい胸を手に入れたい人もいるでしょう。そこで、男性の胸を大きくするバストアップ方法を紹介します。

女性ホルモンをアップさせる方法

バストアップに欠かすことができないのが、エストロゲンという女性ホルモンです。男性でも、この女性ホルモンを増やすことができればバストアップを目指すことが可能です。

ただし男性は、女性に比べると乳腺量が少ないので、女性ホルモンを増やす方法として、バストアップサプリメントの効果はあまり期待ができません。

※参考⇒男性の胸を大きくする方法!バストアップサプリ効果と注意点

1番効果的な女性ホルモンを増やす方法は、ホルモン注射です。注射ならダイレクトに女性ホルモンが届くので効果が大きいです。

しかし、ホルモン注射は、副作用も大きく、めまい・むくみ・倦怠感・吐き気・血栓疾患が起こることがあります。

また、定期的にホルモン注射を行わないと効果を維持することができないこと、継続して注射をすることで生殖機能が停止するリスクがあることを理解しておく必要があります。

ホルモン注射ほど即効性はありませんが、食べ物から女性ホルモンを増やす方法もあります。

食べ物の中でもエストロゲンと似た働きをするイソフラボンを多く含む大豆製品はおすすめです。それに加えて、男性ホルモンを増強させる食べ物を控えましょう。

男性ホルモンを増強させる食べ物は、たんぱく質を豊富に含む牛乳や卵、肉、大豆プロテイン、これらのたんぱく質を豊富に含む食材と併せて食べることで男性ホルモンの増強作用がアップするアボカド、人参、ヤマイモ、ウコン、ニラ、にんにくなどは避けましょう。

※参考⇒バストアップと女性ホルモンの関係と分泌を活性化する方法

男性に効果があるバストアップマッサージ方法

女性が行うバストアップマッサージは乳腺を刺激して大きくする方法ですが、男性の場合、乳腺量が少ないので、乳腺を刺激するバストアップマッサージでは効果がでません。

男性におすすめのマッサージ方法は、ワキの下や背中の脂肪をバストに集めるマッサージ方法です。これは脂肪移動法と呼ぶ方法ですが、効果が出るまでに時間がかかるので毎日コツコツと継続してマッサージをすることが大切です。その他、大胸筋を鍛えるトレーニング方法も効果があります。

マッサージを行う際、バストアップクリームでマッサージを行えば、バストのハリや弾力をアップ、美肌になれるといった効果を得ることができるので取り入れてみてください。

豊胸手術による方法

豊胸手術は、男性が1番確実に早く豊かなバストを手に入れる方法です。すぐにでもバストアップがしたい人にはおすすめです。しかし、手術費用が高いこと、男性の豊胸手術を行っているクリニックが女性に比べると少ないこと、定期的なメンテナンスが必要なことなど、デメリットな部分があることを理解しておく必要があります。

バストアップ効果を下げるためやってはいけないこと

バストアップのために、さまざまな方法を取り入れても、バストアップ効果を下げることをしてしまうと、効果を得られなくなってしまうので注意が必要です。では、どのようなことを行うとバストアップ効果が下がってしまうのかみてみましょう。

バストアップ効果を下げる食べ物

バストアップ効果を下げてしまう食べ物や飲み物があるので、なるべく控えるようにしましょう。

アブラナ科の野菜

ブロッコリー、カリフラワー、大根、クレソン、ケール、水菜、白菜、菜の花、チンゲンサイなどのアブラナ科の野菜には、女性ホルモンを抑制する「インドール」という成分を含んでます。

バストアップに効果的なキャベツも実はアブラナ科の野菜ですが、キャベツは加熱をしなければ女性ホルモンの分泌を高めてくれるので、生で食べる分には問題ありません。

コーヒー

コーヒーには体を冷やすカフェインが含まれており、血行やリンパの流れを悪くしてバストへ栄養が行きわたらない作用をもたらします。

また、カフェインは交感神経を優位にして自律神経を乱してしまうことがあります。自律神経が乱れると女性ホルモンが正常に働かなくなり、バストアップの妨げとなってしまいます。飲み過ぎに注意しましょう。

睡眠不足やストレス

睡眠不足やストレスは、バストアップに必要な女性ホルモンのエストロゲン分泌を低下させてしまいます。

また、バストは寝ている間に育つと言われるほど、睡眠と深く関係しています。なぜバストにとって睡眠が必要なのかというと、熟睡中に成長ホルモンが分泌されるからです。

成長ホルモンは大人になっても熟睡している時間は分泌されるので、年代問わずに夜更かしや寝不足は避けて、睡眠をしっかり取るようにしてください。

喫煙

煙草に含まれるニコチンは、女性ホルモンの分泌を抑制し、バストアップ効果を下げてしまいます。また、血管を収縮させるので、バストアップに必要な栄養が行き渡らなくなるのでバストアップを目指すなら煙草は止めましょう。

猫背や姿勢の悪さ

姿勢が悪いと血流が悪くなり、バストに必要な栄養を行き渡らなくさせてしまいます。また、猫背はバストを小さく見せてしまいます。

バストアップを目指す人は、猫背をはじめとした姿勢の悪さを正し、血行促進を意識してください。姿勢が悪くなる原因には、履いている靴、バッグの持ち方やスマホの使用なども関係しています。

自分の足に合ってない靴を履くことで体に歪みが生じたり、いつも片側の肩にバッグを掛けていたり、スマホを操作する時の姿勢が自然と猫背になっているので注意しましょう。

バストアップ効果が出る人と出ない人の違い

これまでさまざまなバストアップ方法を紹介してきましたが、これら全ての方法を試したからといって必ずバストアップができる訳ではありません。効果の出方には個人差があります。では、バストアップの効果が出る人と出ない人の違いは何なのかみてみましょう。

バストアップの効果が出る人

  • 姿勢のいい人
  • 規則正しい生活を送っている人
  • ある程度脂肪があって毎日継続して行える人

バストアップの効果が出ない人

  • 過度なストレスを抱えている人
  • 姿勢が悪い人
  • 食生活が偏っている人

バストの大きさは遺伝するものだと思われがちですが、それよりも上記に挙げたように、バストアップを目指す人の志や気の持ち方が、バストアップの効果にも左右する傾向にあることが分かります。

色んなバストアップ方法を取り入れても継続できなければ効果は出ません。何より規則正しい生活を送り、心身ともに健康的であることがバストアップ効果を左右すると言っても過言ではありません。

バストの9割は脂肪でできているため、少し脂肪がある人、脂肪がつきやすい人がバストアップの効果が出やすい傾向にあります。

まとめ

バストアップに効果的な方法を紹介してきましたが、バストアップには「女性ホルモン」と「大胸筋」がキーポイントであることを理解して頂けたのではないでしょうか。

女性ホルモンは睡眠やバランスのとれた食事など、規則正しい生活を送ることでバランスを崩すことなく安定した分泌が行われるので、バストアップのためには年代問わず、まずは生活習慣の見直しをすることが大切だと言えるでしょう。

その上で、マッサージやツボ押しを取り入れると、女性ホルモンが活性化されバストアップに繋がります。また、バストを支えている大胸筋を鍛えることで、バストアップだけでなく、バストの垂れを改善し上向きの形が良いバストを目指すこともできます。

但し、女性ホルモンの活性化や大胸筋を鍛えるには時間がかかります。即効性を希望するのであれば、リスクは高いですが豊胸手術や、ブラでバストメイクを行うバストアップ方法もあります。

手軽さでいえば、バストアップサプリメントも女性ホルモンを活性化させる効果があるので、食生活や規則正しい生活の改善が難しい人は、サプリメントを取り入れてみても良さそうです。

さまざまなバストアップ方法や、年代別おすすめのバストアップ方法を紹介しているので、ぜひバストアップのために自分に合った方法を取り入れて、理想のバストを手に入れてくださいね。

ヌーブラでバストアップをするメリット、デメリット

2002年にアメリカで発売されて以降、日本でも人気が高まった「ヌーブラ」。ブラストレスがなく、シリコンの粘着力だけで胸を支えてバストアップできるのが特徴です。

発売当初のヌーブラに比べて、今は品質や通気性などシリコンパッド部分が改良され敏感肌の人でも着用できるようになっています。

ここでは、ヌーブラのメリット・デメリット、値段、サイズの選び方などについてまとめました。

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光豊胸によるバストアップ方法

ハリのある上向きの豊かなバストは女性の憧れでもあります。

しかしバストアップはダイエットとは違い、努力をすれば結果が出るとは言い難いので、即バストアップをしたいと考えている人は、シリコンバッグやヒアルロン酸を注入するなど外科的な処置を利用する人が多いのではないでしょうか。

最近では、外科手術を行わずに「光豊胸」というバストアップ方法を導入しているサロンやクリニックが増えています。

今注目の「光豊胸」とはどのようなものなのでしょうか。効果や安全性など気になるところを調べてみました。

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ナイトブラでバストアップ

寝ている間にバストアップ効果を期待できる「ナイトブラ」。

「ブラは付け心地が悪いからつけたくない」といってお風呂上りにノーブラ状態を続けていると、胸は垂れ放題状態になっています。

今回は、そんなナイトブラの効果やメリット・デメリット、サイズの選び方などについて紹介しています。

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ダイエットとバストアップを両立する方法

ダイエットしながらバストアップできる?

ダイエットをするとかなりの確率で小さくなってしまう胸。ダイエットしながら大きさを維持するだけでも大変ですが、ここではダイエットをしながらバストアップするための方法を考えていきましょう。

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ゴムチューブトレーニングのバストアップ効果とトレーニング方法

「バストの大きさは変わらないけど、なんだか昔よりもバストの位置が下がってきた気がする・・・」鏡を見て、そんな風に思ったことはありませんか。

それもそのはず。バストを支えている筋肉は、他の身体の筋肉同様、年齢と共に衰えていくからです。でも、安心して下さい。筋肉を鍛えることでバストの下垂は食い止めることができます。

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お風呂のバストアップ効果と簡単バストアップマッサージ方法

女性なら誰もが悩むバスト。「何とかして夏までにバストアップしたい!」なんて思う女性は山の数・・・そこで、バストアップするならいつすれば効率がいいのでしょうか?

そこで、やはり思いつくのは女性のエステタイムの入浴中ですよね。実はお風呂でバストアップをしようとすると驚きの効果があるのです。そこで、今回はお風呂でのバストアップ方法について調査します。

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バストアップ カテゴリ一覧

バストアップサプリ

ウェストや太もも部分にムダな贅肉はつけずに胸の部分だけ大きくしたい方にとってバストアップサプリメントはおすすめです。その中でもプエラリアミリフィカやエストロゲンなどバストアップ効果の高い成分を多数含めたうえで副作用の問題もない安心のサプリメントだけを厳選してご紹介しています。...

バストアップブラ

バストアップブラ、育乳ブラのおすすめ人気ランキングの最新版となります。現在、Aカップ、Bカップと胸が小さいことにお悩みの方でもCカップやDカップといったバストサイズだけじゃなく、綺麗な胸になれる理想のブラジャーを探していきましょう。...

バストアップ食べ物

胸を大きくするのにおすすめの食事や栄養成分について具体的にまとめています。バストアップ以外にも美容面でも優れた食品も数多く紹介されています。...