痩身エステに通い始めるタイミングと通う頻度はどれくらい?

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「薄着になると贅肉が目立つからそれまでに痩せたい」
「結婚式でウェディングドレスを綺麗に着ることができるようになりたい」
「脚が太いからスカートを綺麗に着こなせるようになりたい」

痩身エステに通う理由は、人それぞれで違ってきますが、今回は痩身エステの通うペースとタイミングについて説明しています。

痩身エステに通うペース

痩身エステの施術内容はサロンごとにシステムが異なりますが、基本的にほとんどのサロンで週一回のペースで通うのがおすすめです。

お店へ足を運ぶ度に各部位のデータをきちんと測ってくれるので、気持ち的にも励みになります。

ダイエットが目的なのであれば、定期的に通う方が効果的です。週に一度通うのでしたら、特にタイミングをはかる必要はありません。

間をあけてしまうとメンテナンスは自分で行わなければなりませんが、痩身エステのようなマッサージを自分自身ですることは難しいし、背中やお尻などは手が届きづらいですよね。

リラックス効果を目的にエステ店に通われるのなら月に一度でも良いですが、せっかく痩身エステに通うのでしたらある程度コンスタントに通うようにしましょう。

実際にビューティワールド総研のエステサロン調査でも痩身エステは利用者の利用頻度が最も高いという結果が出ています。

1週間に一度のペースで通うのがおすすめの理由

痩身エステに通う人は、身体のどこかにコンプレックスがある場合が多いと考えられますが、その原因を1回で解消させるのは難しいです。

最短の1回もしくは数回ですっきりとするのが理想ですが、多くの人はある程度の回数と期間が必要となります。

通う頻度や必要回数は、その人の体質や体脂肪の付き具合などで変わってきますが、多くのサロンでは、痩身エステ効果が身体に残っている1週間に1回程度を目安に通うことをすすめています。

また、初めのうちはお腹周りなど身体に付いている脂肪が固く、落としにくい状況に身体がなっていることが多いので、痩身効果アップのために1週間に2回通うことをおすすめされる場合もあります。

通う間隔を週1回以上より長くすると、変化が出てきた身体のコンディションが大抵は元に戻ってしまい、通っている回数の割りに変化がないというかなりもったいないことになりやすいです。

最低でも2週間に1回は通うようにしましょう。身体の状態で通う頻度も変わるので、スタッフやカウンセラーの人と相談しながら通う間隔を決めてください。

エステに通う中で落とした体重は数字となって現れてきます。

これは第三者から見ても分かるデータですが、他人との競争意識は持ち過ぎないようにしましょう。

モチベーションアップなら良いですが、あまり他人と比べたりすると身体に無理をかけてしまい、結果的に失敗してしまう場合があります。自分は自分だとマイペースで続けていきましょう。

通うのにおすすめの時間帯

家事や仕事の時間帯に左右されるため時間を完全固定するのは難しいと思いますが、痩身エステに通う時間帯としては、施術前後の食事の時間から逆算して考えていくのがおすすめです。

施術前の食事は2時間前まで、施術後は3時間空けてから食事を取るのが理想とされています。特に施術後は無駄な老廃物などを輩出しやすくなっている状態であると同時に吸収しやすい状態でもあるので注意が必要です。

そうやって考えると、ランチを食べた2時間後からのスタート、もしくは早めの晩御飯を食べた2時間後からのスタートが良いでしょう。

ひとつ注意点として、ダイエットでは午後9時までに食事を終わらせるのが良いとされているので、施術を受ける時間が遅すぎると晩御飯の時間が遅くなったり、もしくは食べられなくなってしまったりします。

中には営業時間が午後7時や8時で終わってしまうところもあるので、仕事が忙しい方はなるべく遅い時間まで営業しているサロンを選ぶことをおすすめします。

可能な場合は通う曜日も決めておく

お仕事の都合上、どうしても不定期になってしまう場合もありますが、週イチでサロンに通うのであれば、毎週何曜日の何時にするのかも決めておくのをおすすめします。

その理由として、痩身エステへ通うタイミングを不定期にすると、スケジュールが忙しい方ほどついうっかり忘れてしまったりすることがあります。エステを受けられなかっただけではなく、ドタキャンはキャンセル料がかかるサロンもあるので金銭的にもダメージが大きいです。

塾や習い事のように、何曜日の何時から行くのか習慣になると、継続もしやすいというメリットもあります。

あとは何曜日にするのかですが、土日祝日はいつも特にやることが無いのであれば休みの日を有効活用。休みの日や休み前日は飲み会や遊ぶ予定が多いという場合はそれ以外の日にしておくのがおすすめです。

土日祝日の予約は早めに入れておく

土日祝日の休日を活かして痩身エステに通おうと考える方も多く、それに比例して予約の空き枠も少なくなっています。

人気サロンになると予約で一日中埋まっていて、予約そのものが取れない場合も少なくありません。中にはキャンセル待ちを受け付けてくれるお店もありますが、ほとんどアテになりません。

週末にしか通うことが出来ない方の場合、週末の予約が取れないと一週間の空きが出来て痩身効果の面でもマイナスです。

さらに回数券チケットを購入している場合は有効期限もあるのでダラダラと長引かせると期限切れのリスクも高まるので注意が必要です。

以上の理由から土日祝日を活かして痩身エステに通おうとお考えの方は、目の前の予約だけじゃなく、一週間から二週間先まで早めに予約を入れ込んでおきましょう。

痩身エステに毎日通えば短期間で済むのか?

痩身エステに毎日通えば短期間で効果が出て、早く痩せられると思う人も多いでしょう。

例えば、30回コースでは週に1回では半年以上かかりますが、毎日通えば1ヶ月で済みます。

週に1回通う場合と毎日通う場合では、痩身効果にどのような違いがあるのでしょうか?

毎日通うのは逆効果

痩身エステに通う頻度は、痩せたい部位や個人差があるので、一概には言えませんが、一時的に連続して通うことはありますが、毎日通う必要性はないです。

その理由として、あなたの身体の変化があります。エステメニュー内のハンドマッサージや機械の刺激を受けることで、あなたの身体は活性化されて変化しようとしています。

その変化の例として、全身のリンパの流れが良くなり、血行が促進されることで、代謝機能向上での脂肪燃焼効率アップなどが挙げられますが、あまり急激に刺激されると身体は逆に防衛反応を示し、変化せずそのままでいようとしてしまいます。

即効性があるキャビテーションのように体内の脂肪を溶かす場合、次に補助としてリンパドレナージュも同時に行い、脂肪やセルライトがリンパを通って身体の外に排泄しやすくします。

それでも身体の外に排泄されるまで、3、4日かかります。効率を考えると毎日行った場合、むしろ逆効果になります。

ハンドマッサージについても毛細血管に刺激を与えることで、血行が良くなりますが、あまり連続して刺激を与えると毛細血管が切れてしまい、痛みが出たり、あざができてしまいます。

これらのように、施術を連続で行いすぎると、体に異変が起こる可能性があります。通う回数は多くても週2回とするエステサロンの方が多いです。

「連日でも全然大丈夫です!」と勧めてくるエステティシャンがいたら、その人の知識が少ないか、自身の売上だけを考えて、こちらのことを全く考えていないかのどちらかです。

それどころか中には、毎日通わせて高額のお金を請求しようとする、悪質なエステサロンもあるので気を付けてください。

悪徳じゃないのだとすれば、サロンの資金繰りがかなり厳しくなっている可能性も高いです。

個人サロンだと倒産リスクも高いので気を付けましょう。

毎日行っても良いダイエット

連日して施術を受けるのは逆効果となりますが、ダイエット自体がダメなわけではありません。

むしろ、組み合わせることで施術効果がアップします。

食生活の改善

説明不要かもしれませんが、毎日の食事を考えることはとても大事です。毎日どんな食事メニューにすればいいのか?をエステティシャンに相談して変えていきましょう。

健康面で問題があると考えているのであれば、メディカルエステであるシーズラボがおすすめですね。

半身浴

体を温めることでカロリー消費が高いだけではなく、施術でまだ体外に排出されずに残っている老廃物や脂肪細胞が体の外に出るのを早めてくれます。

痩身エステの施術自体、筋トレ系マシンやハンドマッサージを受けることで披露するので、お風呂で疲労を取る面でも半身浴ダイエットはおすすめです。

※参考⇒ 半身浴ダイエットの効果と方法【おすすめの入浴剤やお風呂グッズも紹介】

有酸素運動

ウォーキングジョギングといった有酸素運動もおすすめです。痩身エステを受けたことで代謝が上がり、筋トレ系マシンを受けているのであれば、筋肉量も上がっているため、体が脂肪燃焼しやすい状態になっています。

その状態で有酸素運動をすることで、いつも以上に脂肪が燃焼されやすくなります。

特にスイミングは水に浸かっているため浮力の影響を受けて、体にかかる負担は小さい割に水の抵抗があるため運動効果も高いのでおすすめです。

ただし、施術後の筋肉痛や疲労感などを感じる場合は、無理をせずゆっくりと体を休めてください。

何もしないことに対して「自分が何も努力していないのではないのか?」と罪悪感を感じる必要はありません。

自宅でのホームケアも大切

痩身エステに毎週1~2回通いたくても、時間や金銭的に余裕がない人もたくさんいます。

また、痩せる手助けをしてくれるスタッフの指示通りに毎週通っていても、自宅では暴飲暴食に不規則な食生活では、エステの効果の出方が変わります。

改善点として、食事コントロールや糖質制限などの痩身エステ以外に自宅でも努力して、セルフケアのために身体のセルフマッサージでお手入れをするようにしましょう。

日常生活の中で少しでも身体を動かすように意識していきましょう。

たとえば、近場へのお出かけを自転車ではなく歩いてみたり、エレベーターよりも階段を使うなど、暇な時間に少しでも身体を動かす行動をしましょう。

■ 自宅でのホームケア

行動 実践内容
入浴 湯船に浸かる
食事 控えめな食事を心がける
運動 体操やストレッチ
睡眠 早めの就寝時間と適切な睡眠時間

ホームエステ用の痩身機器を活用する

家に居ながら自分でもエステと同じマシンが扱えるホームエステ用の痩身機器も販売されています。こちらも併用することで予算を抑えながら痩身エステのダイエット効果を維持する。もしくは高めることが可能となります。

以下、おすすめのホームエステ用の痩身機器をご紹介します。

SIXPAD(シックスパッド)

機能 EMS
価格 アズフィット:23,800円
ボディフット:17,800円
ツインボディセット:33,100円
アブズ&ボディセット:38,600円
アブズ&ツインボディセット:55,200円
フルボディセット:85,500円

クリスティアーノ・ロナウドのトレーニング理論から作られた家庭用EMSマシンとなります。腹筋をはじめ体の各部位に貼り付けることでエステに置いてあるEMSマシンと同じく電気刺激による筋肉トレーニングを行っていきます。

貼り付けるだけであとは自分で手足を動かすことなく、テレビや雑誌を観ながらボーッとしているだけでOKです。

いまではロナウド以外にも多くの有名アスリートが愛用しており、これを書いている私自身も使ってみましたが、かなり気に入っています。

体験談はこちら公式サイトはこちら

キャビスパRFコアEX

機能 ・キャビテーション
・RFテクノロジー
・EMS
・バストケア(※EXシリーズのみ)
・ダブル波EMS(※EXシリーズのみ)
価格 キャビスパRFコア:34,000円
キャビスパRFコアEX:45,000円

痩身エステの中でも人気の高いキャビテーションコースを自宅で、しかもお風呂の中に入りながらできるマシンがヤーマンのキャビスパRFコアEXです。

入浴時間を有効活用するだけではなく、体を温めながらキャビテーションが出来るため効果も高いです。

他にもEXバージョンではバストモードもついており、ラジオ波とダブル波EMSでバストアップケアを行うことも可能です。

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キャビプラス

機能 ・キャビテーション
・ラジオ波
・LED
・EMS
価格 29,800円

29,800円と家庭用キャビテーションマシンの中ではもっとも安い商品となりますが、他のマシンが充電式なのに比べて、電源コードがついた交流式のため出力パワーは最も強く作られています。コードが邪魔というのであれば別ですが、そういったこだわりが特にないのであれば、金額と効果の両方の視点からみて最もコストパフォーマンスの高いマシンとなります。

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ホームエステ用機器の使用頻度

ホームエステ用痩身機器は家でも簡単に使えることから毎日使いたくなってしまうかもしれませんが、痩身エステの後、3日間は使用しないようにしましょう。

上のほうで挙げたように痩身エステのダイエット効果を弱めてしまう可能性があります。

週一回の痩身エステへ通う場合のみ、中3日以上空けて使うようにして、週二回以上通うのであれば、特に購入する必要はありません。

痩身エステを短期間で集中して通うメリット

1ヶ月に5回など痩身のための短期集中コースがあるエステも多くあり、早く結果を出したい人に人気があります。

短期間で集中して行うエステのメリットについてご紹介します。

部分痩せに最適

短期集中で行う痩身エステは、全身の痩身エステコースもありますが、部分痩せのコースの方が多いです。痩せたい部位がはっきりしている人が短期集中のエステには向いています。

全身にかける時間を痩せたい部分の1カ所に集中して施術するので、数カ月全身コースに通うよりも早く効果が出る人が多いです。

全身痩身コースもありますが、部分痩せに比べて全身では効果が出にくいため、短期間でとりあえず痩せたいという人よりも、短期間で二の腕を細くしたいという明確な目標を持っている、モチベーションが高い人の方が結果が出やすく、短期集中の痩身エステには向いています。

※参考⇒ 痩身エステで部分痩せする方法

優先的に予約が可能

短期間のコースなので、予約が優先される場合もあります。

また、期間と痩せたい内容をカウンセリング時に話をしておけば、キャンセルの時に優先的に予約してもらえるサロンもあります。

短期間のコースを選択した場合には、最初に確認しておきたいポイントです。

短期間なので最後までがんばれる

せっかく痩身エステに通い始めても、通常コースの期間は半年以上と長いと、ちょっとした理由から途中でリタイアしてしまう人が多いです。

しかし、挫折続きの人でも短期間ならば多少無理をしてでも頑張れることができます。

痩身エステを短期間で集中して通うデメリット

次に痩身エステを短期間に集中して通うことによるデメリットについてご紹介します。

短期集中のため費用が割高

他の中長期痩身エステコースの料金と比べると、予約優先などのサービスのために割高になるエステサロンが多いです。

ムリをするとリバウンドしやすいので注意

どうしても短期間で痩せたいからとムリなダイエットをすると、身体に負担がかかります。

生活習慣が今までのままだと、痩せたという安心感で体重キープできずに、すぐにリバウンドして元に戻ってしまいます。

エステ終了後もメンタル面を強く持って、栄養バランスを考えた食事制限と日常の生活管理や、日々の運動などの自己努力が必要となります。

※参考⇒ 痩身エステ終了後のリバウンドについて

急激な体重ダウンによる皮膚のたるみ

短期間内での急激な脂肪の減少に対して身体表面にある皮膚の縮小が間に合わない場合があります。

そのような場合、身体は細くなっていますが皮膚にたるみができる場合がありますが、もともとがかなり体重が多い方のみが対象となります。

1回の施術時間が長くなりやすい

短期間で効果をあげるために1回あたりの1カ所の施術時間が長くなります。

例を挙げると、太ももの部分痩せの場合では、全身に行う施術と同じ時間で両太ももの施術をします。

痩身エステ通いを短期間と長期間で比較

項目 短期間 長期間
部位 部分痩せ 全身
予約 優先されやすい 普通
期間 短い 長期
費用 割高 割引がある場合もある
リバウンド 起こしやすい 普通
部位あたりの施術時間 長い 短い

痩身エステに通う回数

痩身エステに通う場合、どれくらいの回数を通えば終わりになるのか、明確な答えはありません。何故なら痩身エステに通う人の目的がそれぞれ違うからです。

単純に痩せるために脂肪を落としたい人から、姿勢を整え体型を維持するために、リンパの流れや代謝機能向上までを目指すのかでコース内容が異なります。

骨盤矯正などをオプションに付ける人もいますので、コース終了までにかかる時間は各自で異なります。

ただし、痩身エステに通うにしても、ある程度の期間や予算を決めておかなければやる気を持続させることも難しく、なによりも費用がとてもかかってしまいます。

サロン側からおすすめされる期間や回数では、週1回で半年もしくは3ヶ月、週2回で半年もしくは3ヶ月のどちらかが多いです。

毎月、エステに回せる予算やお小遣いとの関係もありますが、3ヶ月で1クールという考えもわかりやすくて良いのかなと考えています。

ただ、3ヶ月で1クールとはいえ、1ヵ月経った時点で特に効果が出ていないようだと、どこかに問題がある可能性があるので「痩身エステへ通い続けた結果に対しての見直し方と改善点」の記事を参考に一度振り返ってみるのもおすすめです。

終了後にコースを追加する場合

目標体重まで落ちなかったなど、あまり効果が出なかった場合や、目標達成したがより効果を出すために、終了後に更に痩身エステに通う人も多いです。

ダイエットは3ヶ月で体質改善されてリバウンドしにくくなり、半年で安定してきます。

痩身エステに通い始める前と、終了間際のボディデータの数字を見比べた結果、体型改善効果が物足りなく感じる場合には、必要な内容を見直して追加するのもいいでしょう。

痩身エステを受けるのにおすすめのタイミング

痩身エステに初めて通うと思っている人は、どのタイミングでエステに行けばいいかわからないと思います。エステを受けるのにおすすめのタイミングについてご紹介していきます。

ダイエット停滞期

1カ月間あたりで減らす体重の割合は5%が理想的と言われていますが、ダイエットで順調に落ちていた体重が、ある日を境に減らなくなるのが停滞期です。

この停滞期にダイエットを挫折して、元の食生活に戻すとリバウンドしやすいので注意が必要です。リバウンドは、ホメオタシスによる基礎代謝の低下によって起こります。

痩身エステに行く方は食事制限なども併せて行うと思います。

食事制限し摂取カロリーを減らすと最初は体重が減りますが、体重の減少が5%を超えるとホメオタシスという生命維持機能が働き、体重の減少をストップさせます。

ホメオタシス機能は少ない食事量からなるべく多くの栄養を蓄えようとするので基礎代謝のカロリー消費が減ります。それによって、体重がまったく減らない停滞期が始まります。

もちろんそれを乗り越えればまた体重は減るようになるのですが、基礎代謝が減っている状態で以前の食事量に戻すと一気に体重が増えリバウンドします。

このダイエット停滞期こそ、痩身エステに通うと諦めずダイエットを続けることができます。

エステティシャンへ相談し、励まされ、アドバイスをもらうことで、モチベーションが維持できるからです。

停滞期を抜けるまである程度の時間がかかりますのでその時期に諦めないようにすることが必要です。

何kg落としたいのかを計算する

例えば体重が55kgあって48kgまで落としたいのであれば、一カ月当たりの体重を落とす目安は2.75kgです。

2.75kgずつ落とせたとしたら約2.5カ月で目標の7kgを達成できます。

ただ、この通りに痩せられるとは限りませんし、ある程度の期間はリバウンドしないように減らした体重を1カ月から2カ月は維持しなければなりませんので目標の日の4カ月前くらいから余裕を持って通いたい所ですね。

結婚式当日に合わせてブライダルダイエット

ゼクシィ結婚トレンド調査2015によるとブライダルエステの実施状況は91%と高い割合を占めています。

ブライダル用のコース内容には、男性も一緒に受けられるカップルコースや、ネイルやヘアケアもセットになったものなど様々なタイプのものがあります。

エステの検討開始時期の平均は3.3カ月前、開始時期の平均は2.2カ月前となっており、その中での実施の平均回数は5.9回であることから、およそ2週に一度ずつの間隔で通っていると考えられます。

ブライダルエステに期待することは「ドレスを綺麗に着られる」が70%、「綺麗になって写真に残せる」が61%、「体型や肌の悩みを解決できる」が35.1%となっています。

ブライダルエステは、ドレスから露出する肌の部分を中心にケアをします。顔ケアや二の腕、背中、デコルテ等の肌の状態を整えるケアであれば、2~3カ月前からのプランで十分であると考えられます。

また、ブライダル用のメニューにはブライダルシェービングのサービスが含まれていることが多くあります。自分ではなかなか手の届かないうなじや背中に、電動シェーバーで行うソフトシェービングや本格シェービングをします。

本格シェービングは理容師の資格がないとできないので、安心して受けることができます。

挙式直前に産毛の処理を行うことで、ウェディングドレスを着たときに背面が美しく見えます。また顔のシェービングをすると、化粧ノリが良くなり肌トーンがアップします。

同時に脱毛ケアやフェイシャルを行いたい方や、余裕を持ってブライダルダイエットでサイズダウンをしたい方は、挙式の半年前から早めに通うことをおすすめします。

長期プランで通うことができれば、余裕を持って全身ケアをすることができます。どうしても痩せにくい場所がある場合は、部分痩せのコースを契約するのも一つの方法です。

月2kgのダイエットを目標として、3カ月から5カ月間で5~10kg程度のダイエットをし、残りの1カ月でゆっくり全身トリートメントをすることができます。

痩身エステの効果には、痩せさせるだけではなく、保湿や美白ケアなど、美容効果のある施術もあります。理想のボディラインを目指しながら、同時にボディケアもすることができるのです。

痩身エステを受けるのを辞めた方が良いタイミング

痩身エステを受けるのに良いタイミングは分かりましたが、反対に受けない方が良いタイミングについてご紹介していきます。

体調が悪い

まず、健康な状態の時に行くようにしましょう。当たり前ですが、病気のときはもちろん、花粉症の方はその時期を避けた方が無難です。

その他、アレルギーなど体調面で不安がある場合は、最初のカウンセリング時にしっかりと相談しておきましょう。

恥ずかしいからと、隠したままうけて何か事故が起きても大変です。

スケジュールに余裕がない

自分の気持ちとスケジュールに余裕がある時期を選ぶようにしましょう。

痩身エステはある程度自分の努力も必要になります。本気で痩せようと思うならダイエットのため生活リズムや食生活を整えなければなりません。

エステのスタッフの方と一緒に目標たて食事制限や運動をあわせて行うことにもなります。それを頑張ろうと思える時期でないとストレスに感じてしまい続かない恐れがあります。

生理中

生理の時は体がデリケートになっているので、クリームで肌荒れを起こしたり、施術によっては気分が悪くなることもあります。

なにより施術を受けている最中は、トイレに行きにくいので、自分も落ち着かないのではないでしょうか。

エステサロンによっては、生理中は断ることもあるので、どちらにしても、この時期のエステはお勧めできませんのでスケジュール調整をおすすめします。

女性ホルモンのバランスも崩れているため、おもっている以上のダイエット効果が出ないこともあります。

当日キャンセルの場合、キャンセル料がかかってしまうのが勿体ないからと無理して受ける方もいますが、きちんとした効果が出なかったら、それこそ一回分まるまる損してしまうことになります。

痩身エステに通うなら生理前と生理後のどちらのほうがいい

女性がダイエットをおこなう上で、生理周期はとても重要になってきます。

痩身エステへ通うタイミングはある程度コンスタントに、というお話をしましたが、忙しい場合や費用の問題で、週に一度通うのはなかなか大変ですよね。

そんな方は体のリズムを意識してください。そのリズムに合わせてきちんとメンテナンスを行うことでダイエットは成功しやすくなります。

効果を期待するのでしたら生理前より生理後に行くのが良いでしょう。ダイエットに最も効果が見込めるのは、生理が終わってから10日間くらいです。

反対に効果がないのが、生理の1週間前からになります。

女性は、女性特有の生理周期などのホルモンバランスにより、心身のバランスが変化するためです。

女性ホルモンには二種類のホルモンがあり、ダイエットと大きく関係しています。二つのホルモンの働きは以下の表の通りです。

ホルモン名 黄体ホルモン
(プロゲステロン)
卵胞ホルモン
(エストロゲン)
役割 妊娠にかかわる
子宮内膜を厚く柔らかくする
体温を上げる
女性らしさを作る
卵胞の成長を促す
食欲を増加させる
むくみやすくなる
むくみが取れる
ダイエットの効果を感じやすい
イライラしやすくなる 安定しやすい
明るい気分になる
血行が悪くなりクマ・くすみが気になる
ニキビが出来やすい
皮脂を分泌し保湿する
血行がよくなり肌のつやが良くなる
クマ・くすみが気にならなくなる

排卵日から生理前までは、黄体期と呼ばれます。黄体ホルモン・卵胞ホルモンが共に減少し、心身共に不調な周期になります。

体調を崩しやすく、肌トラブルやむくみなどが気になる時期です。

生理中は痩せにくいことに加え、施術後に具合が悪くなったり、血行が良くなるため出血量が多くなることがあるのでサロンで断られることがあります。生理があることを考えると毎日通うことは難しいです。

そして、生理後から排卵期までは卵胞期と呼ばれます。卵胞ホルモンの分泌量が増加し、黄体ホルモンが少ない周期です。

代謝が上がり脂肪燃焼の効率がよくなるので、ダイエットの効果を実感しやすいでしょう。

初回体験コースと無料カウンセリングを上手く活用する

痩身エステについていろいろと調べてきましたが、頻度として週に1~2回、3ヶ月くらいの施術期間をかけて通うのが、おすすめなことがわかりました。

痩身エステがどんな感じか分かったうえで、本気で痩せるという目標達成には、エステの効果を得るためには1回で終わらせずに継続して続けることが大切です。

そのためにもエステティシャンの技術とお店の接客サービス、そして大事な結果が見えること、それらへの不満点が見つからないようにお店を選ぶことが大事です。

痩身エステの平均的な料金は入会金や年会費を含めると20万円くらいです。

いくらでもお金が出せるお金持ちと違って、料金自体決して安いものではありません。

損をしないためにも、ベストな方法は格安の初回体験コースの活用と、その時に行われる無料カウンセリング内で積極的に料金設定、施術内容や施術自体の分からないことは相談しましょう。

※参考⇒ 痩身エステ1回お試し体験コースを徹底調査

その他、期間限定キャンペーンなどの条件をうまく使い、定額料金に対し追加した場合、幾ら位かかるのかなどを納得のいったうえで、決断して契約するようにしましょう。


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